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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/12/08 (Fri) 21:27
細い  ベトナムの家




こんにちわんこ。
ときどき舌チロしちゃうタルです。
舌チロ
けふの記事は面白くもなんともないんだよ。


ぐーママことpharyが面白いと思っただけで
普通の人にはナニコレ?な写真ばかりです。

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おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜


この記事に出てきたMちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんの家ですが、
外観の写真は暗くて撮れませんでした。

↑の記事にも書きましたが、
ベトナムの家は間口が狭いです。
道路に面する幅に対して税金がかかった時代があったのでこうなったそうです。(←今もかな?定かでないです。←調べなさいよ。←ぐーたらだからイヤです。知りたい人は勝手に調べてください)

車の中から見たハノイの街中の家が面白かったので撮ってきました。

町中の家はこんな風です。
ハノイの家9
バルコニーはありませんでしたが、Mちゃんのおじいちゃんたちの家もこんな風でした。

幅が狭いので
家の真ん中に階段があって道路側に一室、階段を挟んで反対側に一室のような作りかと思われます。

ハノイで泊まったホテルも普通の家よりはさすがにちょっと幅が広かったですが
ハノイのホテル見取り図.
奥に細長かったです。


すごい年季の入った家。
ハノイの家1

比較的新しい家に挟まれたこの家も古いですが、きれいにお手入れされています。
新しい家に挟まれた古い家
フランス植民地時代に作られたと思われる建物はみんな優雅な雰囲気を持っていました。


車の中から撮ったので

あっ!

と思った時には通り過ぎてしまい、
そのきれいな建物を撮れなかったのが残念です。

ぽつんと立っている家は脇の壁には窓がないのがほとんどでした。
窓がない

隣に同じような家が建ったら窓なんかついていても意味ないですからね。
ハノイの家7

4階建てとか、お年寄りや体の不自由な人には結構辛い作りかも?
ハノイの家8

Mちゃんのおじいちゃんやおばあちゃんは80歳なんですけど、
ハノイの家2
寝室もバスルームも2階3階にあるのですから
毎日階段の上り下りしてるわけですよね。

あー、でも、そんなこと言ったら
ぐーママんちだって日本式の三階建てで、
おまけに地下室があるのだから条件としては同じですね。

ぐーママ、年を取って足腰が弱くなったら引っ越そうかな。

この家は脇の壁に窓やバルコニーがありました。
窓があるということは隣接して家が建たないということ?
ということは隣接して家が建たないということなんでせう。

家と家の間に隙間があるのは郊外の方が多かったかな?
ちょっと幅が広い?
ハノイ市内はとにかくびっちりくっついていました。

ハノイ市内の古―い家。
古―い家
昭和の日本のお店屋さんみたい。

この真ん中の家みたいなタイプは
真ん中の家のようなのは珍しい?
すごく少なかったです。


ママ、家ばっかり撮ったってつまんないでしょうよ。

と、またぞろ末っ子やおねえちゃんに言われましたが、
こういうの(庶民の生活みたいなの)に心ひかれるぐーママなのです。


そういえば
エジプトでもマラパスクア島でも、一杯家の写真を撮ってたわ。


自分でもちょっとマニアックかな?と思うときがあります。

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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム 建物

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コメント

うわー細長ーい家ばっかり!各階にホウキを置かないと掃除が面倒ですね。子供にとっては楽しい家だと思います。ドンドンしても他人には迷惑がかからないし。


お久しぶりにこちらに伺ったらすっごく美味しそうなお写真がたくさん!!!ベトナム行ってみたくなりました。そしてドアが開けっ放しっていうところもおおらかでいいですね。
そして80過ぎても髪真っ黒って。。。驚きです。本当に?って疑いたくなりますが、、本当に?pharyさんがかつがれたとか?


土地が高いから建物が細長くなるのでしょうかね・・?
ベトナム・・・楽しそうですね。
いつか行ってみたいです(夫は既に行っているので女友達と!)
ニコラウスターグが「なまはげの日」になっちゃいましたね。
すみません!私の書き方が・・・。
でも、
「なまはげの日」の方が私たち(日本人)にとっては馴染み深い!?


コメントありがとうございます。

*マリさん*
<子供にとっては楽しい家だと思います。ドンドンしても他人には迷惑がかからないし。>
あーそうですね。上下が我が家だから苦情が来ませんね。
箒というか掃除機が各階にないとめんどくさいかもです。特におドイツ製の重ーい掃除機だと、掃除をする気もおこらなくなりそうです。

*春子ママさん*
ベトナムのゴハンは日本人にすごく合うじゃないですか、もう天国でした。中華もおいしいですけど、ベトナム料理はもっとあっさりしてて、タイ料理ほど辛くないので食べやすいですよね。

<80過ぎても髪真っ黒って。。。驚きです。本当に?って疑いたくなりますが、、本当に?pharyさんがかつがれたとか?>
それが不思議なことに本当なんですよ。見た目も若々しいおじいちゃまでしたが、ほんと、黒々ふさふさでした。

*マリーさん*
今回は今のところシングルの末っ子がいたので何とかなりましたが、私も女友達といったらベトナムはもっと楽しかったと思います。(←だんな君とはどうしても、、、、ねぇ。)
建物はほんと不思議でした。細長くしたらいったい何のメリットがあるのか?と。Mちゃんに訊いてもMちゃん自身がよくわかってなかったです。昔からああいう建て方だったとしか説明できませんでした。

<ニコラウスターグが「なまはげの日」になっちゃいましたね。>
いえいえ、とても分かりやすい説明で二年連続でリンクさせて頂いちゃいました。ありがとうございます。


Pharyさん、

道路に面した長さで税金を取るというのは、典型的なフランス(現在は違うと思いますが)ですね。

ドイツでも昔フランスに占領された地域では間口の狭い、俗にいううなぎの寝床のような家が残っているところがあります。

ベルギーとかでは、フランスに占領された時、課税目的で住民に姓が付けられたそうで、臆病者とか、バターの山とか、変な名前が結構あります。


コメントありがとうございます。2

*ダイネムターさん*
<道路に面した長さで税金を取るというのは、典型的なフランス>
あ、やっぱりそうなんですね。おドイツにもそんな家があるなんて知りませんでした。一度見て見たいものです。

<ベルギーとかでは、フランスに占領された時、課税目的で住民に姓が付けられたそうで、臆病者とか、バターの山とか、変な名前が結構あります。>
おフランスったらえげつない!姓に課税だなんて。お金のためなら何でもありだったのですね。しかも、そんな変な名前!お金を取るんだからもっといい名前にすればいいのに。


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