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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/11/21 (Tue) 10:25
うちに帰りたい



こんにちわんこ。
ママリンたちがいない間ボク、寂しかったんだよ、のタルです。

ママリンたちがいない間ボク、寂しかったんだよ


おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行っていました。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃

途チウですが
今回はわんこシッターさんから聞いた留守チウのタルルンの様子のことを書きます。

今回のわんこシッターさんは同じ町に住むFさんという日独家族。
主に日チウ家にいる奥様と、中2の息子さんがタルルンの世話をしてくださいました。

その奥様のお話によると


最初の三日間は
朝ゴハンをあげてもすぐには食べなかったんです。
本当のお家に帰ってから食べようと思ったのかしらね。
朝のお散歩が終わってから食べたってことは
今日も帰れないって思ってあきらめたのかもしれないです。


あのくいしんぼのタルルンが、、、、、、。


ダイニングの暖房のそばにベッドを置いてやって夜もそこで寝ていたんですけど
やっぱり最初の三日間は夜中の3時ごろに鳴いて
最初の三日間は夜中の3時ごろに鳴いて 主人が起きて下に降りて行ってよしよしするとおとなしくなったんです。
主人が起きて下に降りて行ってよしよしするとおとなしくなったんです。



いつもはだんな君やぐーママことpharyのベッドで一緒に寝るタルルンですが、
ときどき上に上がらずに(←ぐーママたちの寝室は日本でいう3階にある)一人でリビングに寝ることがあるのですが、
それでも必ず3時ごろに上に上がってきて
ぐーママたちのベッドの潜り込みます。

ここ最近は白内障のため、一人では暗い階段を上がれず
この時間になるとクンクン鳴いてだんな君を呼ぶようになりました。
(参考記事→進む老化

F氏が下に降りてきてよしよしした時に
わんこ心に

ここはボクの家じゃなかったんだ。

と気がつき、
それが三日続いて

ここのおじちゃんはベッドには入れてくれないんだ。

と、あきらめたのでせう。


いつも夜のおPっこ散歩はお宅とは反対方向の森の方に行ってたんですけど
一週間ぐらい経ったとき息子と二人で夜のお散歩に連れて行ったときに
今日は違う方に行ってみようと思って、
ちょっとだけお宅のある方に向かったんです。

そうしたら、タルちゃん、ぐいぐいリードを引っ張って
どこに行くんだろうと思ってそのまま歩かせたら どんどん進んで行って
どこに行くんだろうと思ってそのまま歩かせたら
どんどん進んで行って
とうとうお宅まで行っちゃったんです。

でも、お宅は電気がついてなくて真っ暗だったでしょう。
でも、お宅は電気がついてなくて真っ暗だったでしょう。
タルちゃん玄関の前に座ってクンクン鳴くんだけれど
もちろん中には入れないから
分からないかもしれないけれど一応

パパとママはお家にいないんだよ。

って言いきかせて
ちょっとかわいそうだったけれどリードを引っ張って帰ろうとしたんです。

そうしたら曲がり角に来るたびに
お宅の方に戻ろうとするんですよ。

それを「ほらほら。」って言いながら軌道修正して
駅のガードをくぐったところでやっとあきらめたらしくて
後は素直にうちまで帰ってきてくれたんです。

そのことがあってからは
散歩の時はお宅の方角には行かないようにしました。



F家からぐー家までは徒歩約15~20分。
駅の方からと裏の広場の方から、それに森の道を通ってと三通りの行き方があるのですが
森の道以外は途チウ大きな道路を二回横断しなければなりません。

これまでF家には車か自転車のかごに乗せて行って
歩いて行ったことは一度もありません。
そこを、間違わずに家まで戻ってきたのは帰巣本能が働いたのでせうか?

うわ~ん、タルリン、いじらしすぎる~


Fさんの奥様は留守チウのタルちゃんの写真を撮ってWhatsApp(←日本のLineのようなもの)で送ってくださったり
してくれたのですが、

タルルン、F氏の膝にのったりして、
F氏の膝でくつろぐ
すっかりくつろいでいるものとばかり思っていたのに
後半はともかく(←あきらめた?)、
初めのうちはお家に帰りたくてしょうがなかったのね。

迎えに行って帰るときにも

ボク、一緒に帰ってもいいの?

みたいな戸惑いを見せたのは
それまでお試しも含めて何回も置いて行かれたからでせう。

リードをつけてやったら
本当にうれしそうにシッポをフリフリしましたよ。


反対に奥様始め、F氏もお子さんたちもちょっと寂しそうでした。

子供たちも主人も家に帰って来ると
タルちゃんがしっぽを振って出迎えてくれるのがうれしかったんですよ。
撫でてあげるとフワフワで
動物って本当に癒し効果があるんだなーって実感しました。


Fさん、お世話になりました。
どうもありがとうございました。
もしお宅でいつかわんこを飼うようなったら、
うちがいつでもお預かりしますからね。


おまけ

F夫人が送ってくれた、F氏の膝でくつろぐタルルンの写真を見ただんな君は

タルベェのやつ、
もうF氏に懐いている。
薄情な奴だな。

とか、嫉妬していましたが、
↑の話をしてやったら

そうかそうか、やっぱりボクの方がF氏より好きなんだな。
よしよしかわいい奴だ。

と、喜んでいました。

単純な人です。


おまけ 2

Fさん宅ではゴハンをきっちり量るだけでなく、
毎日タルルンの体重も量ってくださいました。
Fさん宅で体重測定
おかげで、増量はありませんでした。


おまけ 3

Fさん宅に持って行ったおもちゃのなれの果て。
おもちゃ破壊
内臓をほじくり出すのは家にいるときと同じです。


おわび

コメントを頂いているのに、いろいろ忙しくてお返事がすっかり遅くなってしまって申し訳ありません。
でも、必ずお返事をしますので、もう少しお待ちください。ペコペコ

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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

タグ : わんこシッター 散歩 帰巣本能

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コメント

泣けるぜ〜〜〜タルちゃん。。。なんども読み返しちゃいました(涙)
でも、やさしくて親切なF家族がお友達でよかったですね。


タルちゃんたら!なんて健気、、、
読んでてウルウルしてしまいました。
いついつ迎えに来るから待っててねーって通じないから、寂しい思いするだろうなー
でもホテルではなく知人の家に預けれるのは羨ましいです。
ペットホテルだと、1日2回のお散歩があればいい方。ずっとゲージの中ですから、、、


コメントありがとうございます。

*春子ママさん*
私もFさんから話を聞いて泣けました。タルリンなりに必死だったのでしょうね。
Fさんの「言っても(タルちゃんには)分からないかもしれないけれど、一応言い聞かせた。」ってところに愛情を感じました。

*azu147さん*
<いついつ迎えに来るから待っててねーって通じないから、寂しい思いするだろうなー>
<ペットホテルだと、1日2回のお散歩があればいい方。ずっとゲージの中です>
これ、わんこにはどちらも結構なストレスらしいですね。
私の知っているおドイツのペットホテルは、ゲージに入れるのではなく、ほかのわんこと一緒に生活するので(だから少数のわんこしか預かってくれない)わんこが大嫌いなタルリンにはストレスが大きいどころか、お腹を見せたりおPりのにほいをかがせたりという、わんこの基本的なご挨拶ができないので下手すると命の危険もありうるのです。だから今回Fさん一家がタルを預かってくれて本当に助かりました。


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