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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/11/20 (Mon) 07:15
フーコック島 市場の衝撃




こんにちわんこ。
お久しぶりんこのタルです。お久しぶりんこ
ママリンたちは今朝おドイツに戻ってきたんだよ。



おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行っていました。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):


フーコック島に着いた翌日はビーチでまったりしました。
すぐ名所観光に走らないのがおドイツ風ですね。

昼頃通り雨のようなものが降りましたが、
昼過ぎには上がりました。


その翌日の天気予報も雨となっていたので
おねえちゃんが旅行会社と交渉して半日ツァーを申し込んでくれました。


専用ミニバスで最初に行ったのが市場

狭い道だろうが人がいようがお構いなしにバイクがバンバン走っています。
フーコック島市場 どんな所もバイクで一杯
ふくらはぎ辺りが熱いマフラーに触らないように気をつけて!

という注意を受けました。


いろいろな野菜や香草の千切り。
右奥 バナナの花の千切り
右の奥の茶色いものは

バナナの花の千切りです。
バナナの花

ガイドさんもよくわからなかった真っ黒い謎の食べ物
謎の食べ物

こんな風に身をこそげ取った
魚の身をこそげとる
魚かなんかの皮を干したのでせうか?

魚はぐーママの親指ぐらいの小さなものから
この写真の3倍ぐらいの大きさのまでピンキリでした。
大抵の魚はまだ生きている
大抵の魚はまだ生きていて
盥の水の中から飛び出て、
そのまま車に轢かれてしまうものもたくさんいました。


新鮮なお肉といえども
炎天下の生肉
この湿気と炎天下の元(←ぐーママはすでにお風呂上りか?っていうくらいに滝汗をかいていました)
一日の終わりごろにはどんな状態になるのでせう?

万が一売れ残ったりしたらどうするのかな?

と、余計なことを考えながら見て回っていたら

突然足元で

コォーコッコッコッコ、コケーコケーッ、、、、

と、声が上がり、すごくびっくリしました。

見ると、
なぜか逃げない鶏
コケコッコちゃんたち、羽でも切られているのでせうか?
逃げようともせずにおとなしく(←ときどき時の声をあげるケド)桶の中に納まっていました。


こんな光景はおドイツで見慣れたと思っていましたが、
見慣れたと思ったがやっぱりグロい
並ぶとやっぱりグロいわ。

でもって

こんな風になると何をか言わんやです。
鳥の足だけ
でも、このトリアシ、煮るといいダシが出るみたいですね。

春巻きの即売。
春巻き即売
そこで巻いてそこで揚げたのを食べられます。
すっごくおいしそうでしたが、
ガイドさんがどんどん進んでいくので
買って食べる時間がありませんでした。

ホテルでのデザートにも出た黒いゼリー
ゼリー状の海苔のスィーツ
黒豆かなんかを煮て作るのかな?

と思っていたのですが、全然違っていました。

ハノイに戻ってからMちゃんのお母さんにきいたら、
原料はなんと

海苔

おにぎりや巻きずしに使うあの海苔ですよ。
どんな味がするのか食べてみればよかったです。
他の美味しそうなものをチョイスしたので
手をつけないでしまったのが今となっては悔やまれます。


ハンモックはあちこちにありましたが
どこでもハンモック
椅子代わりに使っているのを見たのはここだけです。


ここから以降はグロい写真がありますので
そういうの苦手な人はここをタルッとクリックした後パスしてください。↓
 
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市場は一日中いても飽きないくらい面白く、刺激がいっぱいだったのですが、

なんといっても一番の衝撃はこちらでした。 ↓
            ↓
            ↓
            ↓
            ↓
            ↓
            ↓
食用カエル
カエル

しかもガマっぽい。

おフランスではカエル料理を食べますが
それは植民地時代にベトナムで覚えたのでせうか?
それとも、カエルを食べるおフランスの食文化が植民地であるベトナムに広まったのでせうか?

このカエルちゃんたち、
もうすぐ生皮剥が待っている
ただ食べられるだけじゃなく、

こんなことされるんです。
生皮を
生きたママ生皮を剥がれる
ビーーーーッと。

ウギャーーーーーッ!
まだ生きているのにーーー。


そうはいっても
オバちゃんたちがあまりにも機械的
ビーッ、ビーッて作業をするのでちょっと見惚れてしまい、
動画まで撮っちゃったぐーママでした。

これを見ておねえちゃんのボーイフレンドのB君が

Grausam! (グラウザム=残酷だ!)

って言ったのですが、

モーモーさんやブーブーちゃんを屠殺するのだって残酷でしょうよ。

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タグ : ベトナム フーコック島 市場 海苔 カエル

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コメント

おかえりなさい♪

無事戻ってきて
タルちゃんさぞかし喜んでることでしょうね~♪
だは~自分はこういう食べ物は無理です~。
タルちゃんにはお土産あったかな~?



ところ変われば・・・

ところ変われば・・・といいますが,風土の違いというか,文化の違いというか・・・百聞は一見にしかず!現地でしかわからないこと,味わえないこと・・・たくさんあるのですね。
という私は未だにパスポートをとったことがないという原始的な日本人ですが(>_<)


市場!待ってました!びっくりする物いっぱいですね!
ここの現地の人は現地にある物だけで生きて行けそう。
腹巻をしてお客さんの前に出て売っているのですね強そうです。


グーママさん
沢山のベトナムのレポート堪能しました。
私はタイに何度か行ったことがあるのですが、近いだけあって似ていますね。私も生肉、、、これ一日中こんな暑い中外に置いていて大丈夫なのか?と心配した一人です。
タイではカエルは見なかったですね。カワハギ、、、中学の時にこれができなくて、、先生がパンツを脱がすようにつるっとやりなさいと言われても、、できず。今でも恐ろしいです。
ああ、ベトナム行ったことがないのですがとっても行きたくなりました。
市場は本当に面白いですよね。
確かに宿泊先は豪華ですね。
本当に私も貧乏性であまりに広いと落ち着かない気がします
。でもお嫁さん、素敵ですね。グーママさん一家の滞在が素敵なものになるように手配してくれた心遣いが嬉しいではありませんか。
お兄ちゃん、、やりましたね。というか、お兄ちゃんも素敵な人だからこういう素敵なお嫁さんを得たのでしょうね。



コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
こういうところ見ないで、お皿の上に料理されたものを見るだけならカエルも食べられるかもしれません。
タルリンへのお土産は、元気に戻ってきた私たちです。i-229

*himeさん*
え、パスポートを取ったことがない!では、ぜひ取っておドイツにいらっしゃいませ。

*マリさん*
ベトナムの人は逞しい!という印象を受けました。人当たりは軟らかい印象ですが、あの町中の喧騒と人々の熱気というかそんなものがすごく強烈でした。
どこの国に行っても市場やスーパーマーケットをのぞくのは楽しいです。

*ワクドキさん*
タイ、ベトナム経験者のおねえちゃん、おにいちゃんに言わせると、タイはベトナムよりずーっと進んでいる感じがするのだそうです。街並みとか、人々の行動とか。
カエル食はやっぱりおフランスから入ってきたのでしょう。タイは植民地になりませんでしたものね。
<カワハギ、、、中学の時にこれができなくて、、先生がパンツを脱がすようにつるっとやりなさいと言われて>
え、カエルの解剖で皮剥ぎやったんですか?うちはお腹を切っただけでしたよ。でも、確かにおばちゃんたちは布を巻いた手で皮の端っこを持って、ビーっツルって感じで簡単に剥いていました。


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