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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/09/04 (Mon) 01:45
しみじみ過去を思ふ




こんにちわんこ。
きのふはおねえちゃんと一緒におねんねしたんだよ、のタルです。

きのふはおねえちゃんと一緒におねんねしたんだよ

末っ子同様、
ときどきお泊りに来るときは
タルルンと一緒に寝るおねえちゃんです。



Dちゃんという家族が増え、
物も多くなったおにいちゃんが
ベッドの下に入れる衣装ケースが必要だというので

何も新しいのを買わなくてもうちにあるのを使えば?

と、いうわけで
おねえちゃんにベッドの下におきっぱになっている衣装ケースのものを整理してもらいました。
おねえちゃんにベッドの下におきっぱになっている衣装ケースのものを整理してもらいました。

この衣装ケースっていうか、元のおねえちゃんの部屋は
おねえちゃんが2011年1月に日本でのインターンシップに出発した日以来、
おねえちゃんのものがほとんどそのまま残っているのです。

出発当時は、
まさかそのまま日本で就職してしまうなんて
ぐーママことpharyも、ご本人でさえわからなかったわけですから
物を整理したり処分したりはしないまま日本へ向かったのでした。。


しばらく二階の部屋でゴソゴソやっていたおねえちゃん、
大きなゴミ袋を担いで降りてきて言うには

ついでに昔の服も捨ててしまおうと思って整理したらね、
あの頃着ていたジャケットとか袖口のところが擦り切れてるの。

Tシャツなんかもよれよれでさー。
こんなになっても捨てなかったんだー、
ってびっくりしちゃった。

あの頃ってAは本当に貧乏だったんだよねー

あの頃ってAは本当に貧乏だったんだよねー。
服なんてみんなH&Pの物ばっかりだよ。
そんな安物をこんなになるまで着ていたんだねー。

そりゃ学生だったからね。


今でこそ独身お貴族様・リア充のおねえちゃんですが、

当時のぐー家は家のローンでアップアップしていたから
家を離れていたおねえちゃんには
家賃と、学費と(←当時は年間10万ぐらいの学費がかかった←今は確か無料のはず)、本代ぐらいしか出してやれず、
おねえちゃんはアルバイトをしながら本当につましい生活をしていたのです。

奨学金という手もありましたが、
そうすると卒業と同時に借金を抱え込むことになるので、
それはぎりぎりの最終手段ということにしていました。

そういば当時のおねえちゃんは奨学金をもらっている友人たちのことを

いいなぁ、あんなにお金が使えて。

と羨ましがっていたわねー。(←それくらいつましい学生生活だった)



何気なく言ったおねえちゃんのその言葉を聞いて

なんだか苦労させちゃったなぁ、
ごめんよぅ。

という気持ちになったぐーママなのでした。

おねえちゃんの学生時代のお話の数々はこちら→おねえちゃんの大学時代


まぁ、若いときの苦労は買ってでもしろっていうし、
あの時の頑張りがあったから
今のバリバリのキャリアウーマン・リア充おねえちゃんがあるわけだし、

おねえちゃん、だから許してね。(←切り替えが早い)



おまけ

恒例のお上がりは4点でした。

水色のポロシャツ
黒いちょっとおしゃれっぽいTシャツ
黄緑色の横縞模様のサマーウールのセーター
白い厚手のセーター(←毛玉付き←毛玉を取ればちょっとおしゃれ)

これはボロッていうより、
もう小さくて切られない奴なの。
ママでも着られるデザイン選んどいたから
安心して着てね。


ハイハイ、おありがとうごぜえますだ。

恒例のお上がり?という方、こちらをクリック ↓
止まらない胸
お上がり
不評
家の中なら大丈夫
譲渡会


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コメント

片付けながら思い出す・・・昔のあの頃・・・
おねえちゃまも頑張りましたね。
うちも家のローン・・・そして、私が無職なので子供達にはあまりかけてあげられません。。。(って、働けよ!ですけどね)
今までは、それほど使わなかった子供達(使う場所も時間もない)ですが、最近は付き合いも多くなってきて外へ出かけるのでお金がでていきます。
大学生になったらアルバイトして欲しいです!(って、私が働けよ!ですかね?)
こちらのご家庭は共働きが普通なのでお金にも余裕があるのか、子供達の友人達は新しい電子機器やお小遣いをたくさんもらっているようです。これもどうかな?と思うのですが(やっかみ?)。


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
本当におねえちゃん、あんな雀の涙の仕送りで貧乏学生生活をよく頑張ったと思います。

<付き合いも多くなってきて外へ出かけるのでお金がでていきます。>
そうそう、この付き合いっていうのが、年を取ると、やれクラブだ、やれパーティだと多くなるんですよね。全然いかないっていうのもなんだし。おねえちゃんの場合、ギムナの時もお小遣いが少なかったので、下級生の家庭教師をしてお小遣いの足しにしていました。

<共働きが普通なのでお金にも余裕があるのか、子供達の友人達は新しい電子機器やお小遣いをたくさんもらっているようです。>
うちのご近所さんのお子さんも、一人っ子ということもあるでしょうが、ほしいものは誕生日でもないのにすぐ買ってもらって、うちの子たちはすごくうらやましがっていました。「じゃ、ママも働きに行こうか?」って聞いたら、3人とも「学校から帰ってきた時にママがうちにいる方がいい。」といってくれて、そのおかげで私はずっとぐーたら主婦を続けていられました。
お宅もうちも、家族で日本へ一時帰国のためにほかのドイツ人家庭よりも余計にお金がかかるわけですから、そこは子供たちも分かってくれていると思います。


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