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Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2017/06/13 (Tue) 07:32
このおトイレの場所、ちょっと問題じゃ? ライン川のMarksburg




こんにちわんこ。
パパリン、ママリンと古いお城を見学チウ
パパリン、ママリンと古いお城を見学チウの、のタルです。


6月初めのライン、ドルトムント、モーゼル方面への小旅行の話です。
これまでの記事はこちら↓

高速道路で見たもの
ラインのほとりのローズガーデン
またラインのほとりで和食三昧
ラインのほとりの小さな町
モーゼルのほとりで思わぬ美食

今回の旅行では食べてばかりいたわけではありません。
お城を二つ見学してきました。

そのうちの一つラインのほとりに建つMarksburg城です。
ラインのほとりに建つMarksburg城
このお城は築城以来一度も破壊されたことがなく、
13世紀からほとんど変わらない、中世の城の姿を留めています。

ここはガイドさんと回るのですが、わんこの入場OKでした。
狭い階段とかがあるので
タルルンはスリングの中から見学です。


いろいろ見どころはあるのですが、
ぐーママことpharyが

おぉぉぉぉっ!

って一番感激したのは
一番感激したのは この門をくぐったところにある
この門をくぐったところにある

この階段、、、とは言えませんね。
この階段、、、とは言えませんね。 お城の内部に続く道です。
お城の内部に続く道です。

この後は粗削りながら一応階段状になっているのに
この後は粗削りながら一応階段状になっている

ココだけどうしてこんな岩肌そのままにしていたんでしょう?
ココだけどうしてこんな岩肌そのままにしていたんでしょう
当時は馬に乗ったままここを通って城に入ったそうですが、
運動靴を履いていたぐーママだってすごく歩きづらかったのだから
お馬ちゃんたちこけないように上ったり下りたりするの大変だったろうな。


砲台。
砲台
一番大きな大砲の弾(←丸くした大石)は1Kmぐらい飛んだそうです。

つまりこの川向う辺りまではとどいたらしいです。
つまりこの川向う辺りまではとどいたらしいです


お城と言えば当時のおトイレを探すのが常のぐーママ。
お城と言えば当時のおトイレを探すのが常のぐーママ。 今回も早々にハケーン。
今回も早々にハケーン。

このおトイレは
お城の大広間、だんな君が立っているちょっと後ろの方、
お城の大広間、だんな君が立っているちょっと後ろの方、 つまり部屋の真ん中あたりの壁側にあります
つまり部屋の真ん中あたりの壁側にあります。
お客さんが来て飲み食いするすぐそばにおトイレってどうなの?
実用的でいいのかもしれないけど

ドアを開けるとこれですよ。
ドアを開けるとこれですよ。
おトイレのドアの正面に座っている人は
食事チウに誰かがおトイレに立ったら、
いやでもこの光景が目に入るわけですよ。

これって当時の人はイヤじゃなかったのでせうか?

おトイレはやっぱりこういうちょっとひっそりしたところとか、
せめて部屋の隅の方がよろしいんじゃないかと思ふぐーママです。

ちなみに、これまでこの手のおトイレはトッポン、垂れ流しだと思っていたのですが、
今回のガイドさんの話によると
外に産み落とされたブツは
ちゃんと下働きのものが他のところに移動、捨てていたのだそうです。(←森の中とか?)

まぁ、それでもおPっこはそのまま浸み込んじゃうだろうし、
にほひそのものは落下場所にしっかり残っちゃったでしょうけどね。


この大広間のドアの外にある流し。
大広間のドアの外にある流し
これは食事を提供するのに使った所で、

台所は別にあります。
台所は別にあります


城主のベッドはちんまりしています。
城主のベッドはちんまりしています
当時のおドイツ人は今よりずっと小さかったのです。

この天蓋は冬に温かさをキープするためと思っていましたが
今回のガイドさんの話によると
天井から落ちてくる虫などがベッドに落ちないようにする目的の方が重要だったようです。

ギリシャ時代から
ギリシャ時代から

近世までの鎧が展示されている部屋。
近世までの鎧が展示されている部屋

ぐーママ的に一番ウケたのは



これです。
ぐーママ的に一番ウケたのは これです
これ、ラッパですよね。
なんだかオトボケさんっていうか、弱そう。


鍛冶場。
鍛冶場。 ほとんどオリジナルです。
ほとんどオリジナルです。
こんな山の上のお城の鍛冶場って
薪を集めるのが大変だったろうなー。

このほか拷問室の展示もありましたが、
お城自体が小さいので数もそれほど多くなく、
むしろ、RotenburgやRegensburg、Salzburgなんかで見た拷問道具の展示の方が迫力があったので写真は撮りませんでした。

小さいお城ですが、
なかなか見ごたえがありました。

ちなみにユネスコの世界遺産に登録されているそうです。

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コメント

「天井から落ちてくる虫などがベッドに落ちないようにする目的の方が重要だったようです」これは考えもしなかったです!わたしはただただ豪華さを出すだけだと思っていました。実用的なことなのですね。
先の記事ですが
グーママさんのお庭もお花で華やいでいますね。我が家も芍薬、美しい花なのに重すぎて頭をたれてしまうのがなんとも切なく、切り花にしています。どうやら芍薬の宿命なのですね。


コメントありがとうございます。

*ワクドキさん*
こういうところではいろいろな説明を聞いてきましたが、この虫云々の説明は初めてです。でも、時代が下がってからはともかく、このお城が作られた当時の住宅構造や環境を考えたらさもありなんですよね。

芍薬の宿命!確かに!
花が大きければ大きいほどきれいですが、その分、特に雨に当たるとその重みで垂れてしまいますね。何かいい方法はないものでしょうかね?


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