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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/05/05 (Fri) 12:08
それぞれの老後



こんにちわんこ。
絶賛一時帰国チウのぐーママことpharyです。


今回の帰国のこれまでの記事はこちら ↓

どうしてこんなに服を?
日本列島は南北に長いと実感
わんこの抜け毛は、、、?
主婦の失態
老母活用術
つまりはセルフサービス?
傷の真実
日本じゃなきゃ作らない
だからこびりつかないのね
文字と数字の違い
進歩と後退
遅かった
日本のスーパーともあろうものが
うるさくても歌っちゃう
メガタケノーコ
1日分のプラゴミ



きのふは母の従姉妹宅を訪問しました。
母の従姉妹

この従姉妹(以下SS叔母)は小さい頃父親を亡くし、
母の父(=ぐーママの祖父)が生活を援助していました。

7人(←亡くなった子も含めると10人←どんだけ頑張ったのよおバーちゃん!)の子持ちのぐーママの祖父の生活もカツカツでしたが、
昔はそういうことは普通だったらしいです。


年が近いこともあってぐーママの母とは本当の姉妹のように育ちました。


SSちゃんは、私と違って目が大きい可愛いい子で、頭も良かったから
ばんつぁん(←方言・おばあさんのこと。母の祖母です)のお気に入りの孫だったんだよ。

うちのSSはめんこいなぁ。
目はパッチリと色白でーっていう歌そのもんだなぁ。

とよく言ってたもんだ。

とは母の弁。(←母は、祖父の4番目の子で、しかも4人とも全員女の子だったので、「また女か」的扱いだったそうです)
確かにいまでも目が大きくて鼻の高い美人なおばあさんです。

SS叔母が女学校の時、祖父の援助にも限界がきて、
成績優秀だったのにもかかわらず退学し、
働きながら10以上も年の離れた妹と弟を学校に通わせました。


いただいたお鮨。
大きな生エビのお寿司
大きな生エビが美味しかった。


その後SS叔母は、今でいうところの玉の輿に乗り、幸せな結婚生活を送りました。
ご主人のプロポーズの言葉が、

家族全員を丸ごと面倒みますから結婚してください。

って、すごいですよね。
太っ腹!


晩年認知症になったその旦那様を看取り、いまは悠々自適の生活。

母とたった2歳違いとは思えないくらい元気で持病もなく、
習い事をしたり、大きな庭の片隅に家庭菜園を作ったり。

旦那様の遺してくれた財産とたっぷりの年金以外に
数件あるアパートからのお家賃も入るそうで

口癖はなんと、


どうやってお金を使ったらいいかわからない。


あぁ、
ぐーママ、一度でいいからそんなことを言ってみたい!


栗がまるまる一個ゴロっと入った栗饅頭。
栗がまるまる一個の栗饅頭
この日のためにわざわざ東京から取り寄せたそうです。



そんな羨ましすぎる老後を送っているSS叔母ですが、
お金もなく、歩くのも不自由になったぐーママの老母を羨ましく思うことがあるそうです。

それは

孫!


SS叔母には息子が二人いるのですが、
二人とも子供ができず

しかも東京住まい。


SMちゃん(←老母愛称)はいいわねー。
息子夫婦と一緒に暮らせて、
年に二回とは言え、実の娘がお世話に来てくれて、
孫もたくさん(8人)いて、その上ひ孫まで(←3人)いるんだもの。

と、母を羨ましがっていました。


母は

孫たちはもう大きくなって、滅多によらなくなったし、
来れば来たでお小遣いをあげるから、私はいつもすっからかんよ。
なんだかんだ言って、世話になる以上お嫁さんにも遠慮しなければいけないし。

と笑っていました。


どっちがいいとも言えないですよね。
老後のあり方も人それぞれです。



おまけ

タケノコのアク抜き 大成功でした。
アク抜き成功

きのふけふと連続でタケノコゴハンを作り、甥や姪にも配りました。



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コメント

どうやってお金を使っていいかわからない・・・
言ってみたいです!!
この先も、こんなことは言えないでしょう・・・(涙)
でも、思います・・・
他人の事は、なんでも良くみえるんでしょうね・・・。
こちらから見ると、お金に余裕があり、お元気でなんの不自由もなく悠々と暮していて羨ましい・・・
あちらから見ると、孫に囲まれ、実子も色々とお世話をしてくれて羨ましい・・・
Pharyさんのおっしゃる通り、どちらがいい・・とは言えませんね。
でも、暖かいお布団で眠る事が出来て、美味しい物が食べられる・・・これが一番の幸せなのかもしれません・・・


コメントありがとうございます

*マリーさん*
ねー、夢の中でも言ってみたい言葉ですよね。母なんか帰宅してから何度も「SSちゃんたら〜〜なんだって、すごいねー。あるところにはあるんだねー。」と繰り返し言ってますよ。私も心の中でつぶやいています。
でも、マリーさんがおっしゃるように有り余るほどのお金がなくても、気持ちよく寝るところと、ぜいたくでなくともおいしいものが食べられることができれば、それだけで感謝しなくてはいけませんよね。あ、それとやっぱり健康は必要ですね。


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