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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/02/03 (Fri) 01:45
私の愛したワンコ達 その1

私が一番最初に飼ったわんこは

捨て犬でした。

名前はコロ。



ある日家の縁側の下からクンクン声がするので、ミルクを皿に入れて庭先に置いてみたら、白と黒の長い毛のわんこがソロソロと出てきて、ペチャペチャとなめました。

わんこ嫌いの母が大反対するのを頼み込んで、誰か飼ってくれる人が見付かるまでという約束で、家で飼うことにしたのです。私がまだ幼稚園に通っていたころです。

2ヶ月ほどした頃、近所の高校生が鳩を飼っていて、猫よけのために犬を欲しがっているという話を母が聞いてきました。

私はもうコロを手放したくなかったけれど、いかんせん、幼稚園の身ではわんこの躾も世話もうまくできないと説得されて、泣く泣くコロを引き渡したのです。





ところがその高校生にとって大事なのは鳩。

コロは

猫よけのための単なる道具

に過ぎなかったのでしょう、散歩にもつれていってもらえず、鳩小屋の下に一日中つながれっぱなしでした。

体を洗ってももらえず、長い毛にはごみと土埃と、鳩の羽毛、ふんがいっぱいにこびりついて、

ものすごく汚いワンコ

になってしまいました。




すぐにコロをやってしまったことを後悔しましたが、子供の私には何もできませんでした。

その頃になって母も、コロのあまりにも哀れな姿に「かわいそうに。」などとつぶやいていましたが、もう後の祭りです。




近所なので、私は毎日コロに会いに行きました。

その度にコロは鎖がちぎれそうなくらいに引っ張って、私に跳びついてきました。


その家の人にコロを散歩に連れて行きたいとお願いしたのに、「小さすぎて危ないから。」と許してもらえず、汚い鳩小屋の下で遊んでやるのが精一杯でした。

私が帰るときのコロの恨めしそうな顔を思い出すと、今でも悲しくなります。




その後しばらくして、私達は引っ越すことになり、コロともそれっきりになってしまいました。

せめて私が小学生だったら、コロを絶対に手放さなかったのに。


でも、結局私はコロを捨てたことになります。

コロの犬生を哀れなものにしてしまった責任が私にあるような気が今もしています。




20060116000644.jpg

君はなんだかんだ文句たれるけどね、お風呂に入れるのは幸せなんだよ。

タル「でも、、、、いやなものはいやだぁ!」



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テーマ : ◇ 異国イヌ生活 ◇ - ジャンル : ペット

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コメント

はじめまして~~!

以前に読み逃げして帰っちゃいましたぁ~《__;》m
タルちゃん!?君?ちっこくて可愛いぃ~ですねっ~。
また遊びに来ますのでよろしくお願いしま~す(⌒∇⌒)ノ"


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