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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2017/03/30 (Thu) 08:25
兵隊さんたち




こんにちわんこ。
こないだ久しぶりに兵隊さんたちを見かけたんだよ、のタルです。

こないだ久しぶりに兵隊さんたちを見かけたんだよ


下手すると軍の機密が漏れてしまうぐーママことpharyの住む町がどこかバレしてしまうので詳しくは書けないのですが
うちの町にはドイツ軍の基地があります。
うちの町にはドイツ軍の基地があります

うちの子供たちの友達のなかにも
職業軍人のお父さんやお母さんを持つ子が何人かいます。

おドイツは10年ぐらい前に徴兵制を廃止しました。
だからこの兵隊さんたちは志願兵です。
この兵隊さんたちは志願兵です

そういうわけで昔に比べてかなり数は減りましたが
まだ時々兵隊さんたちを見かけることがあります。
まだ時々兵隊さんたちを見かけることがあります

森の中をタルルンと散歩チウに
茂みの中から迷彩服を着た兵隊さんがガサッと現れたり
茂みの中から迷彩服を着た兵隊さんがガサッと現れたり

やはり森の中で重装備の兵隊さんたちのグループがオリエンテーリングのようなことをしていて
ポイントポイントに上官ぽい人が立っていて何やらチェックしていたり

そうかと思うと
基地近くのALPIで若い兵隊さんたちがアイスを買って
基地近くのALPIで若い兵隊さんたちがアイスを買って それをほおばりながらくだらないおしゃべりをしていたり
それをほおばりながらくだらないおしゃべりをしていたり、

今まで一番ウケたのは
ちょっと上官ぽい人が
奥さんにでも頼まれたのか
夕飯のおかず用(?)のニンジンかなんかを買っていた
夕飯のおかず用(?)のニンジンかなんかを買っていたのを見た時です。


兵隊さんっていっても普通にものを食べるでしょ。
兵隊さんっていっても普通にものを食べるでしょ
いかついイメージの兵隊さんとアイスやニンジンっていうのがすごくミスマッチだったのよ。


ちなみに10年前はまだ徴兵制があって
おにいちゃんはちゃんと徴兵検査を受けました。

実際には兵役にはつかず、代わりの奉仕活動に従事したのですけどね。
そのあたりのお話はこちら↓(結構笑えます)

国民の義務遂行中
限界に挑戦
自由時間はおトイレタイム
男の世界(←おドイツ男子の実態)
番外編→ということは公務員?(←徴兵制がなくなってこの方たちは失業したかも?)

当時はこんなズルっこをする人もいました。→兵役逃れ


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お知らせ

ブログのお友達、みきさんが所属する英国公認日本語ガイド協会では今年も
東日本大震災の義援金のためのチャリティーガイドツァー
を行います。

このチャリティで集まった寄付は100%現地のチャリティ団体に寄付されるそうです。

ロンドン在住の方、春にロンドンを訪れる予定の方
英国政府公認のブルーバッジガイドのご案内で、ぜひロンドンをお楽しみください。

詳しくは→JRTGA 英国公認日本語ガイド協会ウェブサイト


ガイドさんたちは手弁当どころか多分持ち出しなのに、100%寄付ってところがありがたいです。

たくさんの方の参加をお待ちしています。

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コメント

兵隊さんですか!?
私、見た事がありません。
森とかであったらびっくりするかも!
息子さんの時代は兵役制度があったのですね。
夫は兵役につきました。
なくなって母としてはホッとしていますが、夫は「あれはれで上下関係や規則正しい生活を学べてよかった。今の時代(若者)こそ、ああいう生活を学ぶ場が必要だ!」と言っています。
日本でいう「学校(生活)や部活(上下関係)」なんでしょうかね。
ドイツ・・・ゆるいですものね・・・


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
私は初めておドイツに来た時の帰りの便が南回りで、マニラ空港のトランジットの時に銃を構えた兵隊さんを見たのが初めてでした。初めて見る銃にビビったのは、ちょうど数カ月前にベニグノ・アキノ氏が暗殺された場所だったからということもあったでしょう。(←あ、年がばれそう←何をいまさら)
今の町に引っ越してきてからは、さすが基地の町で、やたらと兵隊さんに遭遇するようになりました。結構慣れたつもりでも、森の茂みから突然現れるのだけは心臓に悪いです。

徴兵に関してのご主人の意見に私もうなづくところがあります。訓練内容はともかく、うちのお兄ちゃんは超いい加減な性格なので、一度軍隊でしっかり基本的な生活習慣とか叩き込んでほしいと思っていたのですが、甲種合格だった(?)にもかかわらず、軍医さんに「俺できたら軍には入隊したくないんですけど、何とかなりませんか?」と訊いたら、「君、背中痛くなることない?」「え、時々ありますけど?」「じゃ、入隊は無理だね、奉仕活動の方でってことで、、、。」「え、いいんですか?みたいな流れになったそうです。ちょうど徴兵制が終わる前の年当たりで、軍の予算も縮小していた時期だったからでしょう。そのせいかおにいちゃんはいまだに生活態度が超いい加減なままです。[undefined:v-390]


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