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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/02/06 (Mon) 07:04
ヴィクトリア駅でハラハラ






こんにちわんこ。
ママリン、またまた今更な記事を書きているんだよ、のタルです。

またまた今更な記事を書きているんだよ


去年5月31日~6月3日のロンドン旅行のことです。
やっと4日目の午後(=帰る日)までこぎつけました。


これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
呪われたクリスマスプレゼント?
雷雨注意報v晴れ女みきさん
お世話になりっぱなしのロンドン初日
ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
みきさんと一緒のロンドン一日目
50ペニー硬貨を切らしてはいけない
バッキンガム・謎の和服佳人
テムズ川クルーズ船上のいけない人達
ロンドン塔の職務怠慢な衛兵さん
だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま
船での生活
見切れなかったハンプトンコート宮殿

もう、記憶もだいぶ怪しくなっているので
写真と旅行チウ書いていた旅行日記を頼りに記事を書きます。

緑文字はロンドンでつけていた旅行日記の写しです。

4日目の午後は16時までにガトウィックに到着していなければなりませんでした。

なのでハンプトンコート宮殿見学を早めに終えて

12:54の電車でWaterlooへ。
地下鉄で一度ホテルに戻り、スーツケースを受け取り、
サイド地下鉄で今度はビクトリア駅へ。


ガトウィック行の電車はWaterlooからも出ているのですが、
前日調べたら
Waterlooからガトウィック方面への電車全部に!(=注意=走らないかもしれない)というマークがついていたからです。

みきさん曰く

サザーンはお休みの人が多いのでいつも遅れるとか言ってますけど結構大丈夫だったりします。
朝出掛けるときにもう一度確認するといいです。。

ということなので、朝一番で調べたのに
ガトウィック方面の電車すべてに!マークがついているのは変わりがありませんでした。
なので

最悪はヴィクトリアから特急があるので。

というみきさんの言葉を頼りにヴィクトリア駅へ向かったわけです。


がっっっっっ!
電車は全部遅れている
ガトウィック方面への電車がすべて40分以上の遅れ
ウソ~ん!


飛行機に間に合うのかーーーーっ!

何しろLCCですから
乗り遅れちゃったりした日には代わりのフライトなんか提供してくれません。

すごく焦りました。

30分ぐらい待っていたのですがらちが明かず、

とりあえず少しでも空港の近くまで移動しようと
乗換駅Clapham Junctionまで行く電車に乗って

その駅で待っていたらガトウィック行の電車が来たので
ギュウギュウだったのですが、無理やり乗り込みました。

駅もスーツケースを持った人でごった返していたし電車の中もすごい込み様だったが
何とか16時ちょっと前に空港に到着。


もしかして乗り換えた列車がヴィクトリアからきたものかもしれません。

最初の日にみきさんに時刻表の見方と乗り換え駅のことを教わっておいて本当によかったです。
それがわかっていただけで焦った中にも精神的に余裕ができましたから。

念のためにと
ハンプトンコート宮殿の観光を予定より一時間早めに切り上げたのですが、
これも正解でした。


ミュンヘンの近郊電車S-Bahnはよく遅れたり走らなかったりするんですよね。
いつも

空港に行く人、特に外国人は大変だな、言葉わかんないし。
飛行機に間に合わなかったらどうするんだろ?

って思っていたのですが、
まさか自分がそんな目に合うとは(←しかも外国で)、
やれやれ。


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コメント

そうそう

みんなその国の言葉に精通してるわけでもないのに
よく外国旅行とかいくよね~って思うわ。
英語圏ならまだいいけどね~
つか、最近は日本の田舎にも
中国人とかたくさん来てるわ。
この寒いのにね
膝の上におっちゃんこのタルちゃんカワユス~♪



こんにちは。私、以前ロンドンに住んでいたので、読んでついニヤリとしてしまいました。間に合ってよかったですね!!
ロンドン中心地に電車通勤だったのですが、こんな変更、運休、遅れがしょっちゅうで、そのたびどの代替手段を取るか、運と嗅覚を頼りにダッシュしていたのを思い出しました。


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
あはは、まったくです。それなのに英語圏の中心地に英語できないくせに行っちゃった私って、、、無謀?
でも、身振り手振りで知らない街を歩くっても、結構面白いです。
中国人が北海道に行くんですか?しかも冬に?でもって白い恋人を爆買いとか?

*ミドリさん*
<こんな変更、運休、遅れがしょっちゅうで、そのたびどの代替手段を取るか、運と嗅覚を頼りにダッシュしていたのを思い出しました。>
おドイツの電車もひどいですけど、イギリスのも大概ですね。ミドリさん、両者を比べてみてどちらがマシだと思われますか?
地元の人は代替え手段をさっと頭に思い浮かべられますが、旅行者にはきついですよねー。「運と嗅覚が頼り」今回は運が良かったのか、はたまた乗り換え駅までとりあえず移動していたのがよかったのか?


お返事ありがとうございます。
いや〜、比べるまでもなくドイツのがマシですよ〜!!…というのが来独後の印象でしたが、電車通勤でないせいも大きいですね。でも、ロンドンの新聞に「ドイツの電車は分刻みで正確に到着する!!」ってロンドンっ子の驚きの記事があったのをよく覚えているので、やっぱりドイツに軍配があがるかも。あと、100歩譲って遅れや変更があるのは仕方ないにしても、「どうするかはお客が勝手に決めてよね」っていう対応はロンドンもドイツも似た感じですね。
…と思うと、日本の電車の正確さってすごすぎます。


コメントありがとうございます。2

*ミドリさん*
えーーーーっ、おドイツの方がましなんですか?
でもって
<ロンドンの新聞に「ドイツの電車は分刻みで正確に到着する!!」ってロンドンっ子の驚きの記事があった>
まぁ、確かに遅れたり電車がキャンセルの時以外は比較的時間通りではありますけど、、、。でも、欠陥が切れそうになることがあんなにあるのに?正確?それほどイギリスってひどいんですね。確か日本の交通機関はイギリスをお手本にしたものでしたよね。どこでどうしてこうなっちゃったんでしょ?いやいや、日本の鉄道がどんどん本家を追い越して進化していったとみるべきでしょうか?


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