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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/12/25 (Mon) 07:07
イブの松明行進

ぐー家のクリスマスイブは、
多分、他の家とはちょっと違う過ごし方をします。

子供たちがまだ小さくて
クリストキント(イブにプレゼントを持ってきてくれるのはサンタクロースじゃなくて、このクリストキント)の存在を信じていたころは、

不信心なぐー家ではありますが、
年に一度だけ、
イブの夕方5時からのミサに出ていました。


なぜなら

ミサに出発するとき、
ぐーママが「戸締まり」と称して
一番最後に家を出るわけですが、

子供たちが外に出たのを見計らって、
地下室に隠してあったプレゼントをワラワラとクリスマスツリーの下に運び、

何食わぬ顔で鍵を閉め、ミサに出発。


約1時間の(退屈な)ミサから帰ってみると、
あらフシギ!

出かける前にはなかったプレゼントがツリーの下に置いてある!

やった!
ミサに行ってみんなが留守の間に
クリストキントがプレゼントを持ってきてくれたんだ!

という仕掛けになっていたのです。

だから、どうしてもミサに行かなくちゃなりませんでした。


でも、子供が大きくなり、
こんなトリックも必要としなくなってからは、
だんな君と子供たちは一応カトリックとはいえ、
不信心この上ない家族なもんですから、
ミサには一切行かなくなってしまいました。

いいのよ。
教会に行かなくたって神様がいなくなるわけじゃなし。

それよりなにより、キリスト様が唯一の神様だと思って一生懸命信心していたのに、

実際天国に行ってみたらアラーとか仏陀がほんとの神様だった、
なんてことになったら目も当てられないじゃないの。
(いえ、地獄行きの確立のほうが大きいんですけど。)

などと言っている罰当たりなぐーママ+その家族です。


でも、
プレゼントを開けるのに、
やっぱり何かワンクッションほしい。

一日ダラダラとテレビを観たり、ゲームをやっていて、
暗くなったからと言って、
朝からそこにおいてあるプレゼントをいきなり開けるのもナンだし。

第一、暗くなったと言っても、
いつプレゼントを開けるのか、
そのタイミングは誰が決めるのか、
などという厄介な問題も残っているし。


というわけで、ぐー家では、何年か前から
クリスマスイブには夕方5時のミサに出る代わりに、
松明をもって森の中を約一時間散歩することにしているのです。



いつもタルのお散歩をしている森ですが、
冬のこの時間、
松明の明かりが届かないところは真っ暗で、
なかなかムードがあります。

タルは、
夜のお散歩用の小さなライトを首輪にかけてもらって、
いつものようにノーリードでみんなの前後をチョコチョコ走り回ります。

チッコイとはいえ、さすがはわんこ!
真っ暗な中でも目が利くのでしょう。

みんなよりずーっと先の闇の中に走り込んで姿が見えなくなってしまうこともたびたびです。

そして、その闇の中に小さなライトの光をプルプル揺らしながら
また私たちのところにかけ戻ってきます。



もしも誰かが森の暗闇の中を行く五つの松明を見たら、
なんて思うんだろう?
でも、クリスマスイブのこの時間は
だーれも森になんかいないんです。



今日は例年と違って雪もなく、
気温もマイナス2度と
暖かいクリスマスイブの夜の森のお散歩となりました。





うふふ、ちょっとロマンチックでしょ。
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コメント

おおっ!

>松明をもって森の中を約一時間散歩・・って、さすがドイツって感じですね~。
タルちゃんにもクリスマスプレゼントあったかな~?


なんと、不信心なんですねw
私は無宗教(一応、仏教?)なので、なんだかクリスマスってイベントが面倒になりつつあります(^^;)
プレゼントもらえるのは嬉しいけどw♪
本場のクリスマスはステキなんでしょうねー☆
クリスマスマーケットも見てみたいなぁ(≧▽≦)
pharyさん家のクリスマスも、大きなツリーがあって、家族全員が揃って…と、とってもステキ!
Merry X'mas☆素敵な夜をお過ごし下さい♪


うちのクリスマスは、まあひどいもんですよ!
我が家では「クリスマス=レストランも開いていない日」です。
友人宅でパーティする以外はな~んにもないです。
プレゼントも用意しませんね・・・。
ちなみに今年は携帯を買ってもらいましたが、まあ19%になる前にって感じで(笑)
そう言えば、独身の時はどうしてたかな?
ちょっと初心に帰らないといけませんね(笑)


コメントありがとうございます。

いつもながら、コメント返しが遅くなってすみません。


*tamakitiさん*
いくらドイツでもこんなことをする家族ってめったにいないと思いますよ。
タルちゃんのクリスマスプレゼントは、おもちゃの3点セットでした。その一つは約1時間後に穴を開けられてしまいましたけど(泣)、それだけお気に入りで遊んだということで、、、、。


*めぐそうさん*
本場のクリスマスはね、日本のお正月の雰囲気ですよ。
パーティとかはなくて、家族が集まって、教会に行き(うちは行きませんが、、)プレゼントの交換をしてご馳走を食べるんです。後はゲームしたり、テレビを観たり。
24日から26日は町全体はとっても静かですよ。
だって神聖な日ですから。
その分大晦日は友達同士でハチャメチャなパーティで大騒ぎをするんです。

*バートさん*
キリスト教徒でもない日本人の方にとっては、お店も開かない、レストランも開かないのナイナイクリスマスですよね。
でもー、バートさん、プレゼント交換もしないんですか?
(って、他人のことを言えないだんな君を持っていますがで、、、)
そりはまずいですよ。
うちのだんな君の真似はしてはいけませんことよ。
まだお若いんですし、、、。
口紅のひとつもプレゼントするとKönigin様のウケが違いますよー。


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