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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2016/10/15 (Sat) 01:46
母の知恵



こんにちわんこ。
わけあって一時帰国ちうのぐーママことpharyです。


主婦業はしっかり義姉に譲った形の母ですが、
ぐーママは

立ってるものは親でも使え!(←母はほとんど座りきりですが)

とばかりに
色々お手伝いしてもらっています。

リハビリ系のデイサービスを利用しているせいか
幸い体の方はかなりしっかりしてきて
家の中ならばゆっくりであれば歩けるので

洗濯物をたたんでもらったり
ぐーママが洗った食器を拭いてもらったり、
大根おろしを作ってもらったり、
サラダを和えてもらったり、

失敗ややり直しは想定内にして
要は小さい子供にお手伝いさせるような気持ちで
安全を確かめながら
できそうなことをやってもらって います。

先日も餃子作りを一緒にやりました。
人生2度目の餃子作り1
母、87年の人生2度目の餃子作りです。

初めての時より上達したかな?






あら、平ったい(^∇^)
人生2度目の餃子作り2
まぁ、口に入ればおんなじだし。


別の日はトンカツを作ったのですが、
油を切るバットも網も見当たりません。

仕方がない、新聞紙の上にキッチンペーパーを敷いてそこにのせよう。

と、思っていたら

テーブルにつかまって足踏みをしていた(←ぐーママが無理やりやらせていた)母がおもむろに

割り箸とちょっと深めのお皿を使うんだよ。

オォッ٩( ᐛ )و
割り箸の油切り
お母様ったら凄い!

引退したとはいえ
流石歴戦主婦の知恵!


最近、この頃のように日にちを間違えたり
同じことを何度も繰り返し尋ねることもなくなったし(←多少の間違いはあるけれど許容範囲内)
日記もちゃんと自力で書いているし(=その日にあったことを覚えている、しかも時系列を間違えずに)
薬も間違えずに飲むようになったし(ぐーママが帰国した当時は薬を飲んだかどうかも忘れるような状態だった)

無理やりでもなるべく体を動かすようにしているのがいいのかな?

娘効果と自惚れてもいいかしら?

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テーマ : 親の老後と介護 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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コメント

お母さんの餃子は上出来です。美味しそう!
割り箸と深い皿を使ったアイデア最高ですね、いつか私も
使わせていただきます。


お母様、お元気でなによりです!
手先も器用ですね。
Pharyさん、うらやましいです・・・
お母様のお世話が出来て。
うちは子供達が、まだ自立していないので
行きたくても、すぐには日本へ行けません・・・
(高齢出産の定め・・・)
親には、いつまでも元気でいて欲しいですね・・。


いろいろチャレンジされて、お母さま、すばらしいですね。

もちろん娘効果は絶大だと思われます。
うれしいような、しんみりしてしまうようなです。


コメントありがとうございます。

*マリさん*
母を褒めてくださってありがとうございます。まぁ、人生に度目、しかも震える手でということを考えたら確かに上出来ですよね。褒めて伸ばしてやりたいと思います。
割り箸のアイデア、私が家にいた頃は一度も見たことがなかったので本当にびっくりしました。

*マリーさん*
自分の親も大事ですが自分の家族も大事。ジレンマですね。うちは介護に関しては恵まれている方です。父の時は子供が小さかったのですが母がまだ元気で、Fashcingの休みとPfingstenの休みに学校にお願いして特別のお休みを付け足して介護の真似事にいきました。いまも、兄夫婦がいてくれるので待った無しということはありませんし、今回のいうなときでも、子供が独立しているので家を離れるのに特別支障があるわけではありません。強いて言えばだんな君を一人で放置しているのがちょっと(かなり)心配です。

*つまさん*
いつも世話をしてくれる義姉にはとても感謝していますが、母はやはりどこかで遠慮しているようなところがあって、それを考えると、自分の勝手で遠方に嫁いでしまったことに後ろめたさを覚えます。どこでもドア、切実に欲しいです。


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