CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2016/09/15 (Thu) 07:40
船での生活




こんにちわんこ。
9月の初めにひっそりと12歳になっていた
9月の初めにひっそりと12歳になっていたタルです。


お誕生日おめでとうの記事を書こうと思っていたのにどうして書かなかったんだろう?

と思ってその日何を書いたか見たら
ネットの調子が悪かった んでした。

そして次の日はタルルンの誕生日のことなどすっかり忘れて
だんな君が天井裏に上ったこと について書いていたのでした。

ごめんね、タルルン。

ボクの誕生日ってさ、覚えてもらっている方が少ないよね?
ボクの誕生日ってさ、覚えてもらっている方が少ないよね?
ふて寝するタルリンなのであった。

人間で言ったら64歳ぐらいだそうです。



いまさらながら5月31日~6月3日のロンドン旅行のことを書いています。

マリーさんは夏の二週間のアイルランドの旅行記をもう書き終えたといふのに
たった四日間のことを
いつまでもモタモタ書いているぐーママことphary。

いやだわ、まだ三日目が終わってないって、、、、。
頑張りませう、自分。

これまでのロンドン旅行の記事はこちら↓ あるいはカテゴリー「旅行」の「2016年ロンドン」をクリックしてください。
呪われたクリスマスプレゼント?
雷雨注意報v晴れ女みきさん
お世話になりっぱなしのロンドン初日
ロンドン滞在はあっという間に終わってしまいました
ロンドンのホテルでブログが書けなかったわけ
雨のガトウィック・英語の不意打ち
みきさんと一緒のロンドン一日目
50ペニー硬貨を切らしてはいけない
バッキンガム・謎の和服佳人
テムズ川クルーズ船上のいけない人達
ロンドン塔の職務怠慢な衛兵さん
だんな君を蘇らせたもの
外見からは計り知れない豪華さ
記憶違いのわがまま


緑文字はロンドンでつけていた旅行日記の写しです。


まずいラーメンを食べた後、パディントンに戻り地下鉄でだんな君は再び大英博物館に、ぐーママはタワーブリッジそばの巡洋艦ベルファストへ。

だんな君は
みきさんが案内してくれたのはほんの一部だったから大英博物館をもっとじっくり見よう。

と言ったのですが、
ぐーママは、前日に見たタワーブリッジそばの軍艦の中がやっぱりすごく見たかったのです。

でも、無理やり連れて行ったら、
興味のないだんな君がまた不機嫌になるかもしれません。

じゃぁ、それぞれが自分の見たいものを見ればいいじゃない!

ということで、別行動を提案しました。
そうしたらだんな君、

でも、ぐーちゃん英語できないし、、、。

ホテル近くの地下鉄駅さえわかればちゃんと帰って行けるから大丈夫。

ぐーちゃん、知ってる、船の中の階段ってすごく狭くて急なんだよ。
足を踏み外したりしたら大変だからボクが一緒に行ってやるよ。
足を踏み外したりしたら大変だからボクが一緒に行ってやるよ。
小さい子供じゃあるまいし、踏み外したりしません。
大体、だんな君がいたって落っこちるときは落っこちるでしょ。


そろそろ大英博物館の最寄りの駅に到着するころになっても

やっぱりボク一緒に行ってあげようか?

と、グダグダ言ってるだんな君。
やっぱりボク一緒に行ってあげようか?
「あげようか?」
なんて、恩着せがましく言ってるけど

えーい、あなた、ぐーママが心配なんじゃなくて
自分が一人になるのが怖いんじゃないの?
ちょっとぐらい英語が話せたってバスの行き先を確かめるのにもモタクサする人だから。

とまでは言いませんでしたが

だんな君、大英博物館みたいんでしょ?
だったら見てこればいいじゃない。
ぐーママに遠慮することないから。
ぐーママは巡洋艦が見たいの。
ほら、もうだんな君が降りる駅だよ。
楽しんできてね、バイバイ。

だんな君を突き放す冷たい妻。

だんな君、心なしかしぶしぶという感じで降りていきました。


よーし、これで自由だわ!
だんな君のことを気にすることなく、
自分が見たいものをじっくり見られるわ。


ということでやってきました、巡洋艦Belfast。
ということでやってきました、巡洋艦Belfast。
オーディオガイドは残念ながら日本語がなかったのでおドイツ語のを借りました。

まずはぐるりと外側を回って
まずはぐるりと外側を回って
艦内へ

艦長の椅子は意外と質素でした。
艦長の椅子は意外と質素でした

階段はだんな君が言った通り狭くて急でしたが
階段はだんな君が言った通り狭くて急でしたが 足を踏み外したりしませんでしたよ。
足を踏み外したりなんかするもんですか!

砲弾。
砲弾
でも、ぐーママはミリタリーオタクじゃないからこういうのはサッと見て
本当に見たいのは乗組員たちの生活の様子なのよね。

でね、思っていたとおり
蝋人形を使って船での生活の様子がリアルに再現されていてすごく面白かったんです。

ものすごく一杯写真を撮ったのですが、その一部だけ載せますね。

キッチンの様子です。
キッチンの様子です。1
魚料理をしています。

肉を叩き切っています。
キッチンの様子です。2
バンバンバンって音がしそうです。

戦闘がないときはこんな風に
キッチンの様子です。3
笑って仕事をしていたのでせう。

船では毎日11時(だったかな?←うろ覚え)にラム酒が配られて、
郵便室船では毎日11時(だったかな?←うろ覚え)にラム酒が配られて、 乗組員たちはそれがすごく楽しみだったそうです。
乗組員たちはそれがすごく楽しみだったそうです。

いきなり「ニャァン」と声がしました。

船の中のネズミを捕まえるためにネコちゃんも飼われていたそうです。
いきなり「ニャァン」と声がしました。 船の中のネズミを捕まえるためにネコちゃんも飼われていたそうです
芸が細かい展示です。

郵便室。
郵便室
何か用かね?君への郵便はきてないよ。

とでも言いそうなオヂさん。


普通の兵隊さんたちの部屋
普通の兵隊さんたちの部屋 この寝ている兵隊さんの顔がリアルすぎる。
この寝ている兵隊さんの顔が、、、、。

一瞬ドキッ!
下士官の部屋、、、だったかな?
下士官の部屋(だったかな?)

士官になると個室になります。
士官になると個室になります。

おトイレは水洗です。
おトイレは水洗です
日本の軍艦のおトイレも水洗だったのでせうか?(←そりゃトッポンではないでせう)

入院用ベッドと
入院用ベッド

入院患者用のトイレ。
入院患者用のトイレ

立派なお風呂も入院患者用です。
立派なお風呂も入院患者用
普通はシャワーなんでしょうね。

手術室。
手術室
揺れる船の中での手術は大変だったでせう。

歯医者さん。
歯医者さん
本当に痛そう。

緊迫した状況。
緊迫した状況

蝋人形があまりにリアルすぎて
蝋人形があまりにリアルすぎて 見学の人との区別がつきません
見学の人との区別がつきません。

マダムタッソーの蝋人形館もかくや!

と思わせるような本当にリアルな人間味たっぷりの人形たちでした。


Belfastの設備などについてはこちらのサイトにたくさん写真が載っています。


Belfast見学の後は地下鉄でホテルへ。
途中乗り換えの駅を乗り過ごして一旦戻る。


↑これはね、ぐーママがおまぬけなんじゃないの。
前にも書いたけれどロンドンの路線図がすごく小さくて
老眼のぐーママ、ちゃんと駅の名前が読めなかったのよ。


ホテルでは心配性のだんな君(←閉館時間まで大英博物館にいた)が
ロビーで首を長くしてぐーママの帰りを待っていました。

ぐーママのことをよっぽど頼りない子供だと思っているのでせうか?
失礼ですね。

タルッとクリックお願いします。→  
御面倒でももう一つタルっと。→  にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ



関連記事

テーマ : イギリス - ジャンル : 海外情報

<< 川の道を走る・動画 | ホーム | 収穫の喜び >>

コメント

タルちゃん!お誕生日おめでとう!
いつまでも元気なかわいいタルちゃんでいてね!
すごいですね。ベルファストの中。歯医者さんや手術室。
でも、長い航海中、必要ですからね。
旦那さま、本当にお優しい・・・。(感動)
昔、オランダに行った時に「マダムタッソー」があって、
私が入りたがったら、「僕は本場ロンドンで見たから。」
といって、まさか!の別行動・・・。
一人「蝋人形館」・・・まわりのカップルなんかは、感想を言い合ったりして・・・Pharyさん~想像してみて!
泣けるでしょう・・?
!!私のブログのはりつけ、ありがとうございます!!


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
すみません、リンクのお知らせをしていませんでしたね。うっかりものの私です。v-435
今回のシチュエーションは、マリーさんの時の反対ですね。ベルファストの上はカップルは少なくて、親子連れが多かったですが、意外と私のように一人で回っている人が結構いました。一人だと、自分の興味のあるところを相手にペースを気にせずにじっくり見られるので良かったです。

この船は主に対ドイツ戦で使われたようなので、だんな君は見ないほうが良かったかもです。私も、日本海軍とは対戦していないとわかった時点でちょっとホッとしましたから。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP