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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2016/08/30 (Tue) 01:37
だんな君の思い出探し



こんにちわんこ。
先週又ドライブに行ってきたんだよ
先週又ドライブに行ってきたんだよ、のタルです。



今回出かけた先は
だんな君が学生時代を過ごしたRegensburg・レーゲンスブルグ
だんな君が学生時代を過ごしたRegensburg・レーゲンスブルグ。

ドナウ川のほとりに建つローマ時代からの古い町で世界遺産にもなっています。
ドナウ川のほとりに建つローマ時代からの古い町で世界遺産にもなっています


まずは腹ごしらえ。

ぐーママことpharyとしては、
有名なドナウ川湖畔にあるドイツ最古のソーセージ屋さんで食べたかったのですが、
だんな君は

あんなのただの焼ソーセージだよ。

と、無視。
代わりに案内してくれたのは、道から入った中庭的なところにあるレストラン。

ここは周りを人がうろうろ通らないから落ち着くでしょ。

うーん、確かに素敵なところだけど
ミーハーのぐーママとしては観光ブックに載っているところの焼ソーセージを食べてみたかったんだけどな。

でも、素直に夫に従ういじらしい妻。


だんな君は、昔大好きだったという地元のビールが飲みたかったのに(←ミュンヘン近郊では買えない)
経営者が変わったのか、出されたのはミュンヘンのメーカーのもの。

せっかくレーゲンスブルグまで来たのにミュンヘンのビールを飲むだんな君。
だんな君は昔大好きだったという地元のビールが飲みたかったのに 経営者が変わったのか、出されたのはミュンヘンのメーカーのもの
ぐーママはぶどうジュースの炭酸割りの小を注文。(理由はこちら→往復で4回も

だんな君はバイエルン料理の定番Schweinebraten(シュバイネブラーテン=豚のロースト)。
だんな君はバイエルン料理の定番Schweinebraten(シュバイネブラーテン=豚のロースト)
昔はこれに甘酢ソースで和えたキャベツのサラダが付いていて、それがすっごくおいしかったんだけどなー。

と、ちょっと残念そう。

仕方ないね、だんな君が学生だったのはもうかれこれ40年も前のことだもの。
経営者も替わればコックさんも替わっているわよ。

ぐーママことpharyのチョイスは鶏むね肉のフライパン焼き・たっぷりサラダと全粒粉のスパゲッティ付き。
ぐーママことpharyのチョイスは鶏むね肉のフライパン焼き・たっぷりサラダと全粒粉のスパゲッティ付き。
スパゲッティの山に隠れていますが、お肉は二枚とも手のひらサイズでした。
小さなグラスに入っているのはスパゲッティ用のバジルペーストです。

スパゲッティじゃなくてシュペッツレにしてもらえばよかった。

と思ったのですが後の祭り。
ま、それなりに美味しかったですけど。


それから持って行った自転車に乗って町のあちこちを案内してもらいましたが
だんな君が連れて行ってくれたのは

昔ここでよくみんなで飲んだんだ。

という居酒屋とか

わー、ここ、まだやってるんだー。

という、学生のたまり場のようなちょっと小汚いカフェーとか

ここはレーゲンスブルグで一番豪華なホテルでさ、いつかここに泊まれるようになりたいなって思っていたんだ。

とかいうホテルとか(←いまだ泊まれるほど裕福になっていない←多分一生無理)

観光名所とは全然無関係のところばっかり。

ねー、こんなのつまんない!

と、何度もブーたれたせいか
って聞いても 何も説明できないという、、、、。
後半はやっと旧市街地の中を散策してくれました。

でも、

これは何?あれはなに?

って聞いても
後半はやっと旧市街地の中を散策してくれました
何も説明できないという、、、、。

なのでインフォメーションに行って
午後のガイドツァーを申し込みました。


でも、ガイドのおっちゃん、
すごい早口な上に
サービスのつもりかあちこち内容が寄り道跳び道するものだから
言っていることを理解するのに凄い努力を要しました。

レーゲンスブルグとルードヴィヒ一世の関係を語るのに
ローラ・モンテスのアメリカでのスキャンダルとか関係ないから!(←それはそれで面白かったけど)


市庁舎の一部。
市庁舎
手前の方はもっと豪華なのに写真を撮らなかったのは

ブロガーとしてどうなの?ブロガーとしてどうなの?
いいじゃない、プロのブロガーじゃないんだもの。
見たい人は勝手にネットで写真を探すでしょ。(←開き直り)

その市庁舎の入り口のところにはめられたこの鉄の棒は
の入り口のところにはめられたこの鉄の棒は 長さの基準になるものだったそうです。
当時の長さの基準になるものだったそうです。

確かこれと同じもの、ローテンブルグでも見たと思います。

長いのが人が両手を広げた長さ、
真ん中の短いのが足の大きさ、
中くらいのは肘から中指の先まで

ということですが、
当時のおドイツ人が今よりかなり小さかったことを考えると
この基準になった人は相当大柄な人だったと思われます。


狭い路地を
狭い路地を

抜けていくと
抜けていくと

豪華な大聖堂~~~。
大聖堂


お金持ちだったレーゲンスブルグの商人たちは
イタリア商人の真似をして

ボク、こんなにお金持ちなんだー、えへへへ!

見せびらかすために塔を建てたのだそうで
レーゲンスブルグには結構な数の塔があります。

例えば、ここはかつての富豪商人が住んでいたところで、現在は学生のアパート。
かつての富豪商人が住んでいたところで、現在は学生のアパート。 後ろは黄金の塔という住居塔。
後ろは黄金の塔という住居塔で
今も個人のアパートとして使われているそうです。
ちなみに螺旋階段を上るらしいので、お年寄りには不向きです。


有名なゴリアテハウスの壁画。
有名なゴリアテハウスの壁画
巨人ゴリアテと少年ダビデの戦いの場面です。
でも、これも新しく塗りなおしているでしょう。

ぐーママとして気になったのは
古いアパートの階段踊り場部分にあったこの壁画。
古いアパートの階段踊り場部分にあったこの壁画。
ガラスでしっかりガードされているところを見るときっとオリジナル

この建物に入るのに呼び鈴を押して古い建物の入り口ドアを開けてもらい、
そこは普通の住人がいる個人アパートなので、中では静かにするようにという注意まで受けました。

狭いところでの小声での説明で、
ガイドさんが何を言っているのか全然聞き取れなかったので

後でググればいーや。

と、まともに聞こうとせず
しかも、あとからガイドさんに聞くこともしなかったのに

うちに帰ってからいくらググっても出てこないのです。
だんな君もよくわからないようでした。

なんか古い絵。

って、、おドイツ人なのに駄目じゃない!

絵柄からいったら中世のものみたいですけど
いったいこの壁画は何だったのでしょう?
いったいこの壁画は何だったのでしょう?
求む、解説。


レーゲンスブルグのシンボル、ドイツ最古の石橋
レーゲンスブルグのシンボル、ドイツ最古の石橋
に出るには

この塔をくぐります。
に出るにはこの塔をくぐります。

この川沿いの石畳の道は
この川沿いの石畳の道
かつてはドナウ川を通って遠く黒海辺りから運ばれてきた荷物を運ぶ馬車が通ったのだそうです。


約2時間のガイドツァーがここで終わって疲れたのでコーヒータイム。
食べかけ失礼。
チーズケーキの上にたっぷりラズベリーがのった美味しいケーキでした
チーズケーキの上にたっぷりラズベリーがのった美味しいケーキでした。

ぐーちゃん、うちでも作ってよ。

って言われたけど、
レシピがないと難しいかなー?(←料理下手)

ボクは少しだけラズベリーとチーズケーキ部分をなめさせていただきました。
ボクは少しだけラズベリーとチーズケーキ部分をなめさせていただきました。


残念ながら修復工事中だった石橋ですが、
残念ながら修復工事中だった石橋ですが、 渡ることはできたので そこを通って車を止めたところまで行きました。
渡ることはできたので
そこを通って車を止めたところまで戻ることにしました。

橋の上からの眺めもきれいです。
橋の上からの眺めもきれいです。
ミュンヘンよりこじんまりして過ごしやすそうな町でした。
老後はこういうところに住むのも悪くないかも?


中洲の向こう側で川遊びをしているバカ者たち若者たちがいました。
高い橋から飛び込んでいるのです。
高い橋から飛び込んでいるのです。
つまりそれだけ深いってことですね。


だんな君、超久しぶりに懐かしい町を訪れた感想は?

建物がみんなきれいになっていた。(←確かにみんな外壁がきれいに塗り直しされていて古色蒼然という雰囲気ではなかった)
窓枠なんかも近代的なものになっていたし、
石畳も昔はもっと凸凹していたんだよ。
昔のままのお店や建物があるかと思えば全然知らないのがあったり
やっぱりいろいろ変わっちゃうんだね。


ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。


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おまけ

レーゲンスブルグの町を歩きながらイタリア中部地方の地震のことを思いました。

家の中にいて犠牲になった人もたくさんいらっしゃるのですが、

こんな狭い道を歩くと
こんな狭い道にいた人は逃げる場所もなく 上から崩れてくる建物にひとたまりもなかったろうなー。
こんな所にいた人は、逃げる場所もなく上から崩れてくる建物にひとたまりもなかったろうなー。

と、その怖さをすごく具体的に感じたのでした。




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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

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コメント

レーゲンスブルグ、行った事があります!
綺麗な街ですよね。
Pharyさん、自転車2台を積んでいったのでしょうか?
なんか、すっごくスポーティーな感じですね。
最初のタルちゃん写真・・・絶対に笑っています!?


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
スポーティって、、、、ご主人のと違って私のはいわゆるママチャリですよ。i-229
自転車を持って行くと、行った先での行動範囲が広がってすごく楽です。あちこち見ても足が痛くならないし。おすすめです。


Pharyさんお久しぶりです。(もうお忘れかも知れませんが)
実は昨年夫が20年ぶりにドイツに赴任したのですが、諸般の事情で今回は単身赴任と相成り、先日娘と二人初めてその赴任先を訪ねて参りました。昨日帰国したので時差ボケでこんな時間に書いております。
ご主人の感想同様、随分色々なものが変わっていたり全然変わっていなかったり、楽しい発見の旅でした。


コメントありがとうございます。2

*A-coさん*
お久しぶりです。しばらくご訪問がなかったのでどうなさっていたのかと思っていました。思い出してくださってのご訪問ありがとうございます。
ご主人様、今度は単身赴任ですか、大変ですね。多分ベテラン主婦のA-coさんのことですから抜かりはないと思いますが、ご主人様の健康、食生活などに気を付けてあげてください。

日本ほどではありませんがおドイツも少しづつ町に変化があります。A-coさんのように20年ぶりではその変化したところが大いに目についたことでしょう。


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