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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2016/06/24 (Fri) 08:27
ペットを安らかに眠らせるのは飼い主の義務?



こんにちわんこ。
ジャーマンシェパードのテオ
ご近所わんこのテオも去年お星さまになっちゃったんだ、のタルです。
けふのお写真は、テオが死んじゃう半年ぐらい前にお散歩で一緒になった時のなんだよ。



重いテーマなのでずーっと書きかねていましたが、
きのふの記事(→隣の青い芝生の中にあるもの)とも関連することなので思い切って書いてみます。

こういうテーマが苦手な方はスルーしてください。



お隣のわんこライラは乳癌になってしまったために

無駄に苦しませるのは忍びない。

という、ブリギッテとその旦那様たちの判断により安らかな眠りについたわけですが、

実は、もう一匹のご近所わんこ、ジャーマンシェパードのテオ(←タルより半年若い)も
ご近所わんこのテオもお星さまになっちゃったんだ
9歳の時に関節炎が悪化して歩けなくなってしまったときに
飼い主のトーマスは安楽死させる決心をしました。
飼い主のトーマスは安楽死させる決心をしました

自由に動けないのは犬として不幸だし、痛がる姿を見るのは辛かったから。

というのが理由です。

関節炎以外は元気だったんだから
Tall 2014-05-23_12
痛み止めを使うとか、
車いすを使うとか介護のしようがあったんじゃ、、、、?

ライラだって癌と分かった時点ではまだ元気だったのだから
できる限りの看病をしてやればよかったんじゃ?

というぐーママことpharyの考えは
実はとても日本的なのです。

Tall 2014-05-23_16

日本のペットショップに行くと
わんこの介護用品がたくさんあるのに驚かされます。
おむつ・歩行補助具・介護食・果ては床ずれ予防マットまで。

ぐーママことpharyがブログを始めたころに元気だったあちこちのブログのわんちゃんたちも
いつしか年を取り、お星さまになってしまった子がたくさんいますが、
ちっちさんとこのレイジ君のように
飼い主の方に最後まで介護し看取ってもらった子がほとんどです。

実家のご近所わんこ、クロラブのバールちゃんもライラと同じ乳癌でしたが、
飼い主の奥様は動けなくなったバールちゃんの重い体を持ち上げてトイレに連れて行き、(←バールちゃんはお外でしかしなかった)
ゴハンを食べられなくなった時には流動食を口に運んでやり、最後までお世話していました。


おドイツではちがいます。
Tall 2014-05-23_23

あくまでぐーママことpharyの知る範囲のことですが、
わんこに限らずペットが病気になって回復の見込みがなかったり、
高齢で動けなくなったりすると
ライラやテオの飼い主さんのように安らかに眠らせてやる方が多いようです。

何かで読んだのですが
欧米ではペットに無駄な苦しみを与えないよう、
早く楽にしてあげるのが飼い主の務め・義務なんだそうです。

介護が必要な状態になる=犬が不幸

その不幸な状況から解放してやるのが飼い主の義務



断っておきますが、
ブリギッテ達もトーマスもライラやテオをとても愛していたのです。
だから最後の決定をした時は本当に辛かったそうです。

トーマスなどテオの死後毎日お墓に通っていました。(←テオは森の中に埋めたのだそうです。←これにもびっくりです)

愛しているからこそのこの行為。
Tall 2014-05-23_18

だから、おドイツにはわんこの介護用品はほとんど見かけません。

どちらが正しいというわけではなく、
ペットと飼い主の在り方の違いなのだと思います。


タルリンにもいつかその日がやってくるわけですが、
そのときぐーママとだんな君は日独どちらの対応をするのか
今はまだ決めかねています。

わんこにとって幸せなのはどちらなのでしょう?
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おまけ

改めてみると、タルルン、見事なくらいテオを見ないふりしていますね。

見えないものはいない。
ここにはわんこなんかいない。わんこなんかいない。

と念じているようです。(;^_^A

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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

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コメント

難しい問題ですよね。
欧米だと人間の尊厳死が認められてるから、犬にもこういった考えが浸透してるんでしょうか。
「自分が死ぬ時どうありたいか」がワンコの病気の時にも反映される気がします。
ワンコにとって楽しいこと。
1飼い主さんと一緒にいること(飼い主を認識する)
2ご飯を食べること
3お散歩に行ける事

この3つが全部出来なくなったら、、安らかに眠らせてあげる事を考えても良いのかなーとは個人的には思っています。

病気の末期で辛そうでも、「そこも含めてこの子の犬生」。そこまで含めて受け止めなきゃなーとも思ったりもします。


コメントありがとうございます。

*Azu147さん*
<1飼い主さんと一緒にいること(飼い主を認識する)2ご飯を食べること3お散歩に行ける事
この3つが全部出来なくなったら、、安らかに眠らせてあげる事を考えても良いのかな>

私も漠然とそうは思っているのですが、現実問題としてそれを決断実行できるかというとすごく迷うでしょうね。

老衰なり病気なり、最期が近づいたときにわんこが「苦しくてもずっとそばにいたい。」と思っているのか「早く楽にして。」と思っているのかわかるといいのですが、、、、。



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