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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2016/05/19 (Thu) 09:18
日本女性に対する幻想



こんにちわんこ。
きのふとけふはお留守番だったタルです。

きのふとけふはお留守番だった


昨日今日と連続でミュンヘンのStadtmuseumに小津安次郎の映画を観に行ってきました。


きのふ観たのは「宗方姉妹」

けふ観たのは「麦秋」

でね、思ったのは
60年ぐらい前の日本の女性(←というか妻)ってああだったんだってこと。


こんなのを見た何も知らないおドイツ人が、

日本女性慎ましやか配偶者に従順

とかなんとか思い込まないといいのだけれど。


何しろ60年以上も前のお話だということを忘れないで欲しいです。


パパリンはもう現状を知っているから問題ないと思うけどね。
パパリンはもう現状を知っているから問題ないと思うけどね。
だってぐーママことpharyは

現代の日本女性だもの。

しかも、長年おドイツに住んじゃっているしね。



多分だんな君も持っていたであろうこういう幻想

結婚して間もなく
粉々に砕いてやりましたよ。

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テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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コメント

だははは~

たぶん60年前だって
そんなおしとやかな女性ばかりじゃなかったと思いますけどね。
タルちゃんの入ってる袋みたいのなに~?
抱っこ袋ですかね?
めっちゃ可愛いわ~♪



私も気になりました!
パパリンに抱かれているタルちゃん・・・
抱っこひも!?

三つ指をついて「いってらっしゃい。」
凄いですよね。日本人女性(いつの時代?)
ドイツ人女性以上に気が強い私・・
そして、私の友人達は大酒飲みが多くて(私は飲めない・・)
夫は「日本人女性」が昔とは違う事を早々と知ってしまいました。


あはは!
「粉砕に砕いてやった」に思わず爆笑〜!!
国際結婚じゃなくても、結婚すると相手のイメージ色々崩れますよね〜笑
タルパパさん、どんなイメージを日本人に抱いていたんだろう〜( ̄▽ ̄)


60年前、、恐ろしいですよね。60年よりも前のことですが昔、曾祖母が曾祖父の着物のそでを、顔を洗う時に濡れないようにもっていた,,それは妻の仕事だったと聞いたときは本当に現代に産まれて良かったと思いましたよ。私もことごとく夫の幻想を打ち砕いてしまいました。。。


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
<たぶん60年前だってそんなおしとやかな女性ばかりじゃなかった>
それはそうでしょうけど、この映画の中の女性のようなのが(男性にとっても女性にとっても)理想とされていたのでしょうね。うちの母も父には絶対に口答えなんかしませんでしたし、父はうちではそれこそ縦のものを横にもしませんでした。子供心に「なんか変!」と思っていた私です。
タルが入っているのはわんこ用スリングです。にゃんちゃんいも使えると思いますよ。


*マリーさん*
うちのだんな君は日本で両親にあったとき、父と母の様子を見て大いに期待したようで、結婚当初よく下手な日本語で「私はお(う)とさん!」などと言ってましたが、「それが何?」と反論されて「あれ、ちょっと違うぞ?」みたいなショックを受けたみたいです。バカですね。
タルが入っているのはわんこ用スリングです。

*空くう天ママ@AZU147さん*
<タルパパさん、どんなイメージを日本人に抱いていたんだろう〜>
↑のようなイメージだったようです。ほんと時代錯誤もいい変なイメージを持っている外国人男性って多いと思いますよ。
結婚当初、義母の家で義弟が赤ちゃんのおむつを取り替えたことがあるのですが、義弟たちが帰った後に義母から「ぐーちゃんは日本人だから旦那さんにあんなことさせないでしょう?」と言われました。今でも外国人にとって日本の女性はそういうものだと思われているようです。

*ワクドキさん*
<本当に現代に産まれて良かった>
私もそう思います。うちの父はそれほど亭主関白というわけではなかったですが、それでも目の前のテーブルの上にポットと急須があるにもかかわらず「お茶!」と言うような人でした。そして母がお茶を入れる。そういうのが当たり前の時代だったのでしょうね。私が高校生の頃、「お父さん、そこにあるんだから自分で入れれば?」と言ったら素直に入れてましたけど。(←いやな娘)


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