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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/11/27 (Mon) 03:03
復活、ママタクシー

こんにちわんこ
森の中
パパリンのお供をして、リンダーホーフ近くのお山を5時間ばかりワンダーフォーゲルしてきた、健脚のタルです。


その土曜日、
補習校から帰ってきた末っ子のところに電話がありました。

しばらく話した後、
ママ、今日の夜友達のところでパーティがあるんだって。行っていい?


聞くと、隣町に住む友達(男の子)の友達(男の子)が自宅の庭にある小屋(といってもかなりい大きいらしい)でパーティをやるらしい。

うちの町は田舎だけど、一応ミュンヘン行きの電車の駅があります。
でも周囲の町というか村はもっと田舎で、バスも一日数本、週末はなしというところがほとんど。

ミュンヘンや、うちの町に遊びに出られない若い子達は、何かというと自宅や友達のところでパーティと称する集まりをするのです。

そんな田舎の子達の家の地下室は、たいていオーディオシステム、カラオケ、バー、中にはミラーボールを取り付けてあるところもあって、ちょっとしたディスコ並みのパーティルームになっているそうです。(おねえちゃん談)


ほかに誰が来るの?

ママが知っている子はタミーとリザン。

いつ始まって、いつ終わるの?

8時に始まって、終わるのはいつだかわかんない。

で、どうやってそこまで行って、いつどうやって帰ってくるつもり?

んーーーと、Sammeltaxiで行って、12時か1時頃Sammmeltaxiで帰ってくる、、、と思う。


Sammmeltaxiというのは上記のようなバスが走らない地域、時間帯に限って走る乗り合いタクシーのこと。
一人2ユーロから3ユーロで、何人かの同じ方向に走る人たちと相乗りする、いわゆる田舎の人たちの足です。


だめ、それじゃ遅すぎ。
それからSammmeltaxiはまだあんたには早いから、ママが送り迎えをしてあげる。
だから10時にはパーティ会場から出てきなさい。

えーっ、それじゃたったの2時間じゃない。
ぜんぜんつまんないよ。

でもね、Jugendgesetz(少年条例とでも訳せばいいかな?)にちゃんと書いてあるの。
16歳未満の子は親なしだったら10時までしかディスコとかにいられないって。

でも、これprivat(プライベート)のパーティだよー。

でも、それ以上遅くなったらママが眠くなって、お迎えに行けなくなるじゃない。

だからー、Sammeltaxiで帰ってくるって言ってんじゃないのー。

Sammeltaxiじゃ駅までしか来れないでしょ。
その後、真っ暗いところを一人で歩いて帰ってくるわけ?
タミーも、リザンも駅から別の方向じゃない。

マァマー!お願いー!


すったもんだの末、11時にお迎えに行くことでしぶしぶ妥協した末っ子。


おねえちゃんもおにいちゃんもこの手のプライベートパーティから始まって、
地元のディスコ、→ミュンヘンのディスコ、→ミュンヘンのバー、クラブと発展していったのでした。

特におねえちゃんの場合はやはり女の子だから、地元なら車での送り迎え、ミュンヘンだったら駅までの送り迎えをしたわけで、これが結構大変な仕事。

特定のボーイフレンドができてしまえば、彼氏が家の前まで送ってくれるので安心なんですが、それまでがね。

ミュンヘンのディスコなんていった日には帰りが終電というのが普通で、娘のことが心配なお母さんとしては眠気と戦いながら帰りを待っていたわけです。

夜9時にはベッドに入ってしまうだんな君なんかぜーんぜんあてにならないしね。


あーあ、とうとう末っ子もそういう年頃になってしまったのか。

これから、彼女にしっかりしたボーイフレンドができるまで、またママタクシーの営業が続くんだなぁ。


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コメント

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そんなつもりはなかったのに・・・
秘密のところを無意識にクリックしてしまったわ・・・


ドイツの“若者”の事についてはただただ驚くばかりです。でも,東京で一人暮らしをしている我が息子のことを考えると・・・。
それよりタルちゃん,5時間もパパのお供をしたなんてすごい!えらい!


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
そんなつもりはなかったそうなので、ここで公開しちゃいますね。
「うちの界隈は深夜バスがあるんですけど、、、ある程度の時間になってもならなくても、まず帰ってきませんね、次男は。
次男が女の子じゃなかったことを、神様に感謝ですね。

当分、ママタクシーがんばって下さいね!
流石に夜道は何もなくても心配ですよね。
たまには、パパを叩き起こしてみてはいかがですか?
かわいい娘のためには、起きてくれるかも。」

それがね、だんな君は絶対に起きません。
「迎えに行かなくちゃならないんなら、遊びに行くな!」主義ですから。
それに睡眠時間8時間ないと機嫌が悪くなる、子供みたいな人ですから、下手に起こしてこちらにとばっちりが来るのはごめんなんです。
深夜バスが走るってことは、ゆき珠さんちは結構街中にあるんですね。

*Himeさん*
私も、おねえちゃんのときは私の娘時代とあまりにも違うので、戸惑いました。
で、近所の年上の子を持つお母さんたちに聞きまくった結果、ドイツじゃ普通ということが分かり、何となく納得いかないまま、「郷に入っては郷に従え」今日に至っています。


ぐーママさん更新が速いですね

実は7月頃に娘がタンデムパートナーの男の子の家に泊まりで遊びに行くとメールが入ってギョッとしました。
行くのは友達の女の子と2人だったのですが心配でした。
ぐーママさんの夏休みにお子さん達がお友達のお宅へ遊びに行ったブログを読んで安心しましたが、行くなら行くで日本のお土産とかは持っていった方が良いのかとか気になりました。

どちらかと言うと日本の親は特定のボーイフレンドができると心配で送り迎えをする方が気が楽ってところがありますよね
って言うかその心配すら無いウチの娘・・・
お兄ちゃんはおいくつでしたっけ?
でも電話で長話する彼女がいらっしゃったんでしたね残念


コメントありがとうございます。

*ままりんさん*
うーん、特定のボーイフレンドがきちんとした人なら安心ですが、そうでないと心配かも。
ドイツは18歳で成人なので、親がどうこう言ってもしょうがないという、あきらめの気持ちもあるのです。
公共のディスコや映画館などは16歳未満は10時まで、18歳未満は0時まで保護者なしでいられるのですが、18になるとみんな待っていましたとばかりに終電で帰宅、下手すると始発で帰宅なんてこともあるのです。こちらはもう眠くて眠くて仕方がないので、しっかりしたボーイフレンドに家まで送ってもらうとこちらも助かるのです。


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