サスケのさゆりさんがドイツ語の発音のことについて書いていたので、トラックバックです。
でも、イマイチトラックバックの方法が分からないので、勝手に記事を書いて、直接さゆりさんにご報告するという、アナログテクでごまかします。
さて、さゆりさんが言うにはドイツ語の
Puppe(プッペ)=人形
Suppe(ズッペ)=スープ
gegangen(ゲガンゲン)
=英語のgoの過去分詞goneにあたる
なんかの発音が不細工な感じなのだそうです。
そうね、日本人にとっては上記二つはなんとなくこっけいな感じ、3番目のはごっつい感じがしますね。
不細工なのが物とか事象を表す言葉ならいいんですけど、
これが人の名前となると、、、
女の子の名前でちょっと前流行っていたのがザビーネ。
不細工って言うより濁音が入っているから重い感じがするでしょ。
でもね、
ドイツ人の女性の名前には濁音が多いです。
ブリギッテなんかその際たるもんで、どんなにかわいい赤ちゃんでも、なんか
ブビーッていうオバちゃんのイメージになってしまふ。
濁音じゃないけど、うちの御近所さんには
「
ウッシー
」という名前の女性がいらっしゃいます。
これも日本人にはコミカルに聞こえる名前ですよね。
男だって負けちゃいなくて、例えば英語でジョージに当たる名前が
ゲオルグってどうですか?
なんかかっこ悪い響きでしょ。
昔の知り合いで
ゲロっていう人がいたんですけど、、、
ゲロですよ、
ゲロ。
はじめのうちは彼の名前を口にするたびおPりがムズムズしました。
これを読んでくださっている方、および知り合いに上記の名前の方がいらっしゃったらごめんなさい。
あくまで、一般日本人にとって耳慣れない響きの例です。
でもね、ドイツにン年住んでしまうと耳慣れるというか、はじめのうち変だと思った言葉や名前も普通なっちゃうんですよね。
初めからだめで、今もだめなのが、ジェームス ボンドのコードネーム。
ドイツじゃ「0」は「ヌル」と読みます。
ハイ、もうお分かりですね。
ドイツでは「007」は
「ヌルヌルズィーベン」
って読むんです。
いつ聞いても
うなぎみたいなヌラヌラしたジェームズ ボンドが
イメージされちゃって、、、、
こんな風に?
ヌラヌラ、、
タルちゃん、そうやると、ウサギ犬ならぬ
ウナギ犬だね。
ヌルッとタルッとクリックお願いします。
テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報
イメージが変わっちゃうんだもん。
EIをアイって発音するじゃないですか。
それでGeisha(芸者)をガイシャって言う医者がいて、胃の調子が悪くて病院に行ったら『君は、ガイシャのようだね』って言われて『???』ってなったことがあります。
単に顔面蒼白だった私の顔色について真っ白って言いたかったんでしょうけど、ガイシャって・・・。
そういえば、、、pharyさんは、“ピスケ”という言葉をご存知?
方言で、スペルは知らないんですけど。まんまでpisukeかな?
“ぴ助”って感じで、日本人にも共感できる気がするんですよね。