ずーっと観たいと思っていたWM2006のドイツチームのドキュメント映画
「
Deutschland. Ein Sommermaerchen」を観てきました。
うちの町の映画館は、
日曜日は午前11時半からの上映だけが5ユーロと安いので、
朝ゴハンを遅めに食べてだんな君とおデートです。
だんな君は、この映画を特に観たいと思っているわけではなかったのですが、
子供たちはまだ寝ているし、
タルと二人でお留守番というのもつまんないので、くっついてきたという感じ。(←あぁ、
ぬれ落ち葉族予備軍!)
で、映画ですが、、、、
よかったわー
完全に
ドイツチームのファンのための映画よね。
普段の試合やインタビューじゃ見られない選手たちの表情や口調がいい。
「
サッカーは顔」がモットーのぐーママが
これまであまり気にしていなかった選手達も、
こうやって見ると親しみがもてます。
シュバイニーなんかは顔がイマイチだったけど、
あんなにお茶目な面を見せられると、
不思議にかわいく見えてくるし、
レーマンも、なかなか渋い。
もっちろん別格は
メッツェルダ様だけど。

おっかしいのはロッカールームやシャワールームにまでカメラが入っていくから、
時々誰か彼かの
なまおPりが映っちゃうの。

おPりどころか一瞬だったけど
スッポンポンのメッツエルダ様(肝心のところは誰かの頭の陰で見えない。)とか、(←きゃー、ウレシハズカシ

)
同じくスッポンポンのレーマン(同じく肝心のところはタオルで見えない)が映っちゃって、
「
おー、いいのか?」
なんてびっくりしちゃいました。
試合後のノィビレちゃんがドーピング検査のためトイレに入るでしょ。
誰かの立会いでおPっこを採取しなくちゃいけないから役員の人が一緒にトイレに入るのよね。
で、しばらくすると
「誰かがいたんじゃ出ないよ。」
とか言って出てきちゃうんです。(このときの顔がかわいい

)
それならってんで、今度は一人ではいるんだけど
トイレのドアをすこーし開けて役員さんが外から見ているわけ。
その隙間にカメラを合わせるもんだから、当然
おパンツを下ろす後姿も映っちゃって、、、
ここんところは大笑いでした。
本人は気がついていたのかな?
しかも、ノィビレちゃん、コップにたっぷり出してくれちゃったわね。
それと、普段はTVなんかの画面にめったに映らない控えの選手もしっかり見られて、これがまたうれしい。
ティモさまー!!!試合のシーんはほんの少しなんですけど、
やっぱり、感動がよみがえりました。
対アルゼンチンのPK戦
レーマンが最後のボールをおさえた場面では館内から
「Ja, wohl!(
よっしゃー!)」の声もかかりましたよ。
特にイタリアに負けた試合のシーンと、
その後のロッカールームの沈うつな画面では
涙が出ちゃってしょうがなかったですね。
この映画を観ると、もちろんそういう風に意図して編集しているんでしょうけど、
ドイツチームがすっごく仲がよくて、いい雰囲気なんだってことがひしひしと感じられました。
(フリードリッヒのお誕生日にみんなで歌ってやった「ハッピィバースディ」はすごいオンチだったけど。)
これはオレ様評論家のだんな君も言ってたけど、
ひとえに
かわいいクリンスマンの功績ね。
そして、ますますドイツチームが好きになってしまったぐーママなのでした。
それにしてもというか、だからというか、
かわいいクリンスマンがアメリカナショナルチームの監督を引き受けたというのはいささかショックなニュースなのでした。
クリンスマーーン、カムバァーック!!!
あ、でも、レヴはどうする?
カテゴリーをちょっと変えてみました。
タルッとクリックお願いします。
テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ
ワールドカップの時にわかサッカーファンだった私はドイツの選手で覚えているのはバラックとクローゼだけです。
ところで欧米の男性は家事を積極的に手伝って下さってマメだと思っているんですけれどいかがでしょうか
濡れ落ち葉族予備軍は面白いですね
私は土日が好きです。主人は洗濯物をたたむ以外はほぼ何でも手伝ってくれますし何よりワンコから開放されるのが嬉しいです。
ぐーママさんが何でもちゃっちゃと出来ちゃうからご主人様は安心していらっしゃるんでしょうね
これからもブログの更新楽しみにしています。