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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2015/06/24 (Wed) 18:55
国際結婚・一番の泣き所



こんにちわんこ。
ママリンにいつももてあそばれているタルです。
ママリンにいつももてあそばれている
昨日からボクが頭にかぶっているのはねー

おもちゃのわんちゃんなのさっ!

おもちゃのわんちゃんなのさっ!

タルルンはおもちゃのぬいぐるみの中の綿を全部出してしまわないときがすまない子。
このわんちゃんのハラワタも遠からず空っぽにされてしまう運命です。



当ブログは「国際恋愛・結婚」のランキングカテゴリーにもエントリーしています。

同じカテの中の方は皆さんお若くてそれはもうラブラブ全開の方が多く、
ぐーママことpharyなどは

このカテにいてもいいの?

的存在なのですが、
何しろお顔の皮がカンナで削れるくらいのオバタリアン(←もしかして死語?今はもっとすごい言葉があったりして?)ですから
ズーズーしく居座っています。


国際結婚の困っちゃう所は

言葉の問題、
生活習慣の違い
メンタリティの違い

などなどいろいろあるのですが

何よりも一番困るのが

実家との物理的な距離

ぐーママがおドイツに来たころに比べれば
今はシベリア上空を通るおドイツ-日本の直行便があって
日本とヨーロッパの距離はグーンと縮んだようですが(←当時はアンカレッジ経由)

それでも飛行時間約11時間+空港までにかかる時間

を計算すると
例えば実家が地方都市にあるぐーママの場合、
今回はドアツードアで18時間ほどかかりました。

単なる一時帰国の場合は
まぁ、しょうがないなー、ですむのですが、

今回のような緊急事態の場合や、
介護などで継続的に親元を訪れなければならないとき

この物理的距離がすごくすごく障害になるんです。

時間的にもさることながら経済的にも。


例えば今回日本から緊急事態の電話が来たのがドイツ時間の夜11時ごろ。
飛行機の手配をしたり、留守チウのことをいろいろ準備手配したりして機上の人になったのが翌日の午後。

新幹線を使って実家に着いたのが日本時間でその又翌日の午後3時半頃でした。

幸い、うちの場合兄夫婦が同居しているので

ものすごく緊迫した!

ということはなかったのですが、
これが一人暮らしの親だったらと思うとぞっとします。

また、今回は一時的な事故だったので
母の回復を待っておドイツに戻ってこられたのですが、

常時介護が必要になった場合、

これまたうちは兄夫婦にお願いできるのでぐーママの負担はかなり軽減されますが、
そうでない場合は、、、、。

ぐーママのお友達の何人かは
一人暮らし(あるいはそれに近い状況)の親御さんがいて
年に何回か帰国してそのお世話をしたり、

認知症だけれど施設には入れるくらいではない、
でも誰かが傍にいないと大変という程度の場合は
かなり長期に帰国して介護に当たっている方が結構います。


その場合、おドイツに残した家族のこともいろいろ問題になります。

ぐーママと同じくらいの年齢のお友達は子供たちももう大人になっているので単身帰国できますが、
子供が小さかった場合など、学校問題も含めてヘタすると身動き取れなくなってしまう場合も。

何より、長期に家を空けざるをえないがために起こる家庭悲劇もまれではありません。

事実、ぐーママのお友達2人は離婚してしまいました。

奥さんの長期介護帰国中に
旦那さんにガールフレンドができてしまったという泣くに泣けないパターンです。


ぐーママの場合、
だんな君と一緒になっておドイツに来ようと思ったときに

あと20年、両親は元気でいてくれる。

という根拠のない期待を心の隅に持っていました。

でも、実際には15年後に父が寝たきりになり(←当時は母が介護していた)
数年の闘病中、小さかった末っ子とお兄ちゃんを連れて何回か介護の真似事みたいなことをしに行きましたが、
亡くなったときには死に目に会えなかったばかりか
お葬式にも間に合いませんでした。


だからね、
今、国際恋愛チウの方、国際結婚をして海外に住んでいらっしゃるお若い方、

親はいつまでも若くない。
親はいつまでも元気なわけではない。
いざというときには親の死に目に会えない可能性もある。

ということをよーく覚えていてくださいね。


けふはちょっと湿っぽい話題になってしまいました。
でも、大事なことです。
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テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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コメント

やはり、海外に住むとなるとそういったことを心に留めておかなきゃいけないんですよね。

グローバル化が進められている今、こういった状況から今後介護問題もさらに深刻になるんでしょうね。


わたしも、父が入院、母を一人で老いておけない。。事態となりました。いまは、両親、それぞれの居場所はきまり、一応、落ち着いてはいますが、母には毎日電話していますし、8月に夫と二人でかえる事になったり、12月から1月にかけて帰る予定だったり。フリーですから仕事のキャンセルは簡単ですが、4、5月は収入ゼロとなりました。10月の仕事も、どうなるかわかんないんでしょ、ってキャンセルされちゃったし。
私は一人ですが、二人の叔父が助けてくれているので、なんとかなっています。。はぁぁ、と思いますが、私の居場所はドイツと決心して、がんばろうと思います。
これから外国人と結婚して外国で暮らす若い人々に、今日のこのブログ、読んでもらいたいです。


だよね~

大変そうだけどね
いいな~って思うこともたくさんあるよね♪
たるちゃん~おもちゃの解剖が得意なのね
そういえば、あんんまし布のおもちゃ見ないよね。(笑)


コメントありがとうございます。

*くむさん*
<グローバル化が進められている今、こういった状況から今後介護問題もさらに深刻になる>
人間、私も含め今の状態がいつまでも続くと錯覚しがちですが、親の老いは確実にやってくることを忘れず、もしできるなら少しずつそれに備えていかなくてはいけませんね。特に少子化が進んだ今、海外にいる子どもが祖国に残った親の介護をしなければならない確率は今後かなり高くなると思われるので、そのときになってあわてないように。

*虎ママさん*
お勤めしている方は自由に休みが取れないというご苦労、フリーの方は虎ママさんのようなご苦労があるのですね。
私の場合、専業主婦で子どもももう大きいというとてもありがたい立場だし、兄が母と同居、弟も近くに住んでいるので随分と助かっています。母の本音は私に傍にいてほしいらしいのですが(やはりお嫁さんだと遠慮があるみたいで)、今のところ
<私の居場所はドイツ>
なので、虎ママさんのご苦労の100分の一以下の苦労ですけど、ここからできることをがんばろうと思っています。

*tamakitiさん*
いいことも大変なこともひっくるめてこちらで生活して行かなければならないのです。でも、国内でも交通の便の悪い所などは同じような悩みがあるのでしょうね。

タルの布のおもちゃ(こちらでは結構多いです)は全部解剖済みではらわた、脳みそ全部なくなって皮だけになっています。


確かに、親の介護、結婚する時には全く考えてもいないことでした。
兄がいるのですが「君は気楽でいいな』と言われたことがまだ頭の片隅にあります。その時にああ、無意識に甘えていた自分に気がつきましたが。
確かにいざというときにすぐに行ける距離ではないことが不安ですね。
子供達はもう高校生なので家に残してもいい年なのでここまで元気でいてくれる両親に感謝でが、将来のことを思うと、、不安ですね、やはり。確かに親はお嫁さんより実の娘のほうが居心地はいいのでしょうね。


コメントありがとうございます。2

*ワクドキさん*
結婚するときは自分達もそうですけど、親世代もまだ若くて、将来の介護のことなどを心配する人はまれでしょう。

いざというときすぐ駆けつけられるのも大事ですが、私達のような場合、いかにして長期にわたって介護(の手伝い)が出来るかということがポイントになるのではないかと思います。
<君は気楽でいいな>
あ-、うちの兄と義姉も、心の中ではそう思っていそう。だから、自分としてはどうにかして少しでも兄夫婦の負担を軽くする方法を考えなくてはならないと思っています。


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