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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2015/06/06 (Sat) 01:28
夜の問題




こんにちわんこ。
緊急帰国チウのぐーママことpharyです。


今回の帰国は老母の突然の体調不良のためでした。

とは言っても、
命に別条があるわけではなく、
ちょっと起き上がれなくなったので短期の介護が必要というものです。

日っチウは安静にしていれば
椅子に座ることもできるし
食事も、用意こそできませんが一人で食べることができます。
ゆっくりではあるけれど歩行器にすがって洗面、トイレも問題なし。
けふなどは、ハラハラするぐーママを尻目につかまり歩きで一人でお風呂にまで入ってしまいました。

問題は夜のおトイレです。

高齢の方の常として
夜のおトイレが近い上に
尿意を催してから起き上がるまでに痛みのために時間がかかるため、
ともすれば危うい!

万が一のためにリハビリパンツ+おpっこ取りパットを着用しているのですが、
その万が一が起こったときに(←実際何度かあった)
お取り替えしなければなりません。

そのときのためにぐーママがおドイツからやって来たというのに、
老母は自分でしようとするのです。

幸い今までは何事もありませんでしたが、
それこそ万が一転倒などしたらと思うと気が気ではありません。

まずいことに、
老母の寝室は狭い(←というか物で埋まっている)ので
ぐーママが寝る場所がありません。

しかたなく隣の部屋に寝て
老母には

声を掛けるか携帯で起こして!

と言ってあるのですが、それをしない。
自尊心と言うか、

まだ、自分のことは自分でできるわよ。

をアピールしたいのか、
絶対にぐーママを起こさないんです。

ほら、ぐーママって
この記事とかあの記事みたいな人でしょ。

老母が起きても、その気配で起きるようなヤワな眠り姫じゃないから困るんですよねー。

なるべく夜更かしをして
一回目のおトイレタイムのときは付き添うようにしているのですが、
3~4時ごろのおトイレタイムになると
老母の気配だけで起きるなんて無理、絶対無理。


声がけされれば起きることができる、、、、(←と、思うんだけどなー←役立たず介護人)
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コメント

大変ですね。介護はした人しか分からない苦労があると良く耳にします。お母さんもプライドがあるのですね。でもそう言う方が回復が早くなると思いたいものです。


お久しぶりです。
まだ何でも一人で出来る義母ですが
転んで腰を痛めてから同居になりました。
正に老老介護です。
途中からの同居はホントに大変~(--。

実母はもう寝たきりでオムツをしてます。
少し認知症もあって・・・だけどプライドは忘れてなくて
扱いにくい母です。

遠くドイツからですものね
お母様もそれが気持ちにあるからではないでしょうか
pharyさんが傍にいてくれるだけで嬉しいと思います。
無理せず頑張ってね。

コメント欄のこと、ごめんなさい。
私のブログを覗いてくれてた事、本当にありがとう!
光栄に思います。
PCの事は息子に任せきりで何にも分からないの
聞いてみるので、少し待っててね。


私はドイツ人母の介護で2ヶ月泊まり込みです。
日本の母からフリーズドライの親子丼などたくさん送ってもらい隠れるように食べています。炊飯器を持参したので米は
毎日炊いています。それが私の力になっています。
ちなみにドイツの母は夜中にサラミやバナナなど食べます。
それから朝まで黙って座ってそして眠りにつきます。
お母さん早く良くなるといいですね。


コメントありがとうございます。

*ワクドキさん*
今まで介護をしている方のブログとか読んで分かっているつもりでも、いざとなるとどんな風に母に接していいのか、対処していいのか分からないことばかりです。体の自由が効かない母の苛立ちをともすると忘れてしまいがちになるので気をつけなければ、と戒めています。

*チーちゃんさん*
自分のところはまだまだと何処かで思い込んでいた私ですが、母の年齢を考えると 今回のようなことはいつ起こってもおかしくなかったのですよね。
母も、ほんの少しですが「認知症?」と思われる言動が見られます。体を動かせないための一時的なことと思いたいですが、やっぱり覚悟はしておかなければならないでしょうね。

*マリさん*
お姑さんの介護は実母とはまた違ったご苦労があるでしょうね。と言うか、数倍大変そう。私は勝手知ったる実家でもどうしていいか分からなくなりそうなのに、、、、。マリさん、ご自身が体調を崩さないようにお気をつけくださいね。


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