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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2015/05/22 (Fri) 08:48
続々・島の生活



こんにちわんこ。
舌チロがかわいいタルです。
舌チロがかわいい
ママリンはまーだ4月のことを書いているんだよ。




4月に行ったダイビングバカンスの記事をダラダラ書いています。

これまでの記事はこちら。↓
ダイビングバカンスに来ています
挫折ダイビング
リベンジ・早朝ダイビング
海はきれいだけど
最後の晩餐はハズレ
バカンスの行き先
島のホテルと不気味な絵
カランマガン島
島の生活
続・島の生活


けふも島で撮った現地の人の様子をただ載せていくだけなので
そういうことに興味のないい方はスルーしてください。

これだけお願いします。
               ↓
タルッと。→ 


今回はマラパスクア島の現地の人達の家と道の写真です。

島の家は大きく分けて3種類ありました。

コンクリートを使った家
コンクリートを使った家

建築チウ。
コンクリートを使った家建築チウ。

コンクリートの家は集落の中心部に多かったような気がします。
こういう家は集落の中心部に多かったような気がします

そういうところは道も道らしかったです。
そういうところは道も道らしかったです


木を編んだようなもので作った家
これが一番フィリピンって感じがしました。
木を編んだようなもので作った家 これが一番フィリピンって感じがしました。
この家は建てたばかりのようですが、
古くなるとこの木の壁がところどころ破れたりしていました。

建築チウ。
木を編んだようなもので作った家建築チウ。


最後がバラックのようないろいろなものを継ぎ合わせたような家
最後がバラックのようないろいろなものを継ぎ合わせたような家
この家は比較的立派な方です。

こういう家だと
こういう家だと 台風が来たときなんか
台風が来たときなんか

ひとたまりもないんじゃないかと思います。
ひとたまりもないんじゃないかと思います。


最後はちょっと変わった家。

これとか
最後はちょっと変わった家。 これとか

これって
最後はちょっと変わった家。これなんかは
もしかしたら昔スペインの植民地だった頃に建てられた白人の別荘か何かをそのまま使っているのかなぁ?

なんて想像しちゃいました。


道はすごく狭い路地が
道はすごく狭い路地が

こちゃこちゃ入り組んでいると思うと
こちゃこちゃ入り組んでいると思うと

いきなり広場のようになっている所に出たりします。
いきなり広場のようになっている所に出たりします。

道を作ったというのではなく
道を作ったというのではなく

人が多く歩く所が自然に道になって
人が多く歩く所が自然に道になったって感じです
その道に沿って、
というか道のない所に家を建てているって感じです。

場所によっては
人の家の庭なのか道なのか分からないような所もあって
人の家の庭なのか道なのか分からないような所もあって

実際、道なりに歩いていたらよその家の庭っぽいところに入り込んでいた
道なりに歩いていたらよその家の庭っぽいところに入り込んでいたなんてことが何回もありました。
なんてことが何回もありました。

でも、怒られたことは一度もなく、

すみませーん、○○に行きたいんですけどー、、、、。

と言うと(←実際には「○○ホテル?」と、目的地の語尾を上げただけ)
みんな親切に、ときには身振り手振りで教えてくれました。


マラパスクア島には車が一台もありませんでした。
もしかしてあるのかもしれませんが、
こんな道がないような道なので
こんな道がないような道
あっても使い物にならないと思います。

セブ島ではものすごい数が走っていた輪タクも
路上に打ち捨てられた輪タク
路上に捨てられたようなこの一台以外はぜんぜん見ませんでした。

マラパスクア島はカランマガン島を大きくしたような島なので
島の道はどこも砂浜のような感じです。
島の道はどこも砂地です
だからこれまた自転車では走りにくいのだと思います。


そのかわり島中の道をやたらバイクがぶんぶん走っていました。
島中の道をやたらバイクがぶんぶん走っていました

島の生活続・島の生活の記事の写真にも
すごい数のバイクが写っています。

初め、若い人たちが楽しんで乗っているのかと思ったのですが、
初め、若い人たちが楽しんで乗っているのかと思ったのですが、 バイクは島の足でした。
バイクは島の足でした。

そういえば随分二人乗りが多いなぁと思っていたのですが
それはバイクタクシーでした。

歩いて15分ぐらいの所を30ペソ(=約80円ちょっと)で乗せて行くと客引きされました。


その30ペソをケチってホテルまで歩いたぐーママとだんな君です。
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コメント

だはははは~

いいないいな~
車が一台も走ってない島っていいわ♪
島中が南国の人々のゆる~い感じなのね。
観光客もあんまし居ないようだけど
なぜにこの島に行くことになったのでせう?



なんか、昔々の感じがしていいですね。
木を編んだような家、なんかきれい。涼しいんだろうな。なんて、想像してみたり。



コメントありがとうございます。

*tanakitiさん*
本当にナニゴトもゆるーい感じの島でした。車がなくてもやっていけるんです。
ここにドイツ人経営のホテルとダイブセンターが隣り合わせてあるのをだんな君が偶然見つけたのです。主な滞在客はヨーロッパ系の人で、私たちが滞在チ多分中国の人を一度見かけ、あと2日で出発というときにタイの団体さんが一度入りました。まだ日本人にはあまりなじみがない島のようですが、後で調べたら日本人経営のダイブセンターもオープンしたようです。ただ、空港からさらにバスで4時間、船で40分という行程は滞在期間の短い日本人にはあまり向いてないかもしれません。

*くむさん*
<涼しいんだろうな。なんて、想像してみたり>
私もそう思いました。日本ほど湿気があるわけではないのですが、コンクリートの壁の家より涼しいのは確かではないでしょうか。ただ、タイ風に対する耐久性を考えるとこれで大丈夫か?感はありました。


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