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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2015/04/28 (Tue) 08:21
バカンスの行き先




こんにちわんこ。
春の陽の中フレッシュサラダを満喫チウのタルです。シャクシャク。

春の陽の中フレッシュサラダを満喫チウ



皆様にいろいろ想像していただいた南の島ですが、
残念ながら正解の方はいらっしゃいませんでした。

ではお写真をどうぞ。

成田から乗ったのはフィリピン航空。
成田から乗ったのはフィリピン航空。 お昼ゴハンが意外においしかったです
機内食が意外においしかったです。
デザートの福餅なんか買って帰りたかったほど。

5時間の飛行の後に着いたのは

マクタン-セブ国際空港。
マクタン-セブ国際空港。
くむさん、ここまでは大当たりで~す。

大抵の日本人はここが目的地になるらしいのですが、
だんな君とぐーママはここからさらに車で北に向かいました。

途チウの運転手さんのコーヒータイムのときに
小腹がすいたのでそのカフェ(みたいな所)で小さな菓子パンを買ったのですが
買ってから気がついた。

ガラスケースの中がアリだらけ~~~~~!

だんな君は拒否りましたが、
ぐーママことpharyは小腹どころかしっかりお腹がすいていたのでアリをはらって食べました。(←サバイバルナ自分)

そのコーヒータイムと一回のおトイレタイム意外はひた走りに走ること約4時間
もう明日になろうかという時間に到着したのはセブ島の最北端の港、、、

、、、と言えるかどうか、、、。

これは帰りのときに撮った写真ですが
見てください、
これは帰りのときに撮った写真ですが 見てください、 桟橋も何もない岩がゴロゴロしている
桟橋も何もない岩がゴロゴロしているここを
日本から履いてきた革靴で(←セブ空港で履き替える暇がなかった)
深夜の暗闇の中を
舟の明かりだけを頼りに
時々ズルッと足を滑らせながら(←転倒どころか海に転落の危機)
船まで(←左よりの黄色っぽい服を着ている人のところあたり)移動したんですよ、カバンとか持って。(←さすがにスーツケースはポーターの人が運んでくれた←っていうかそのためにお金払ったし)

クスン、おニューの革靴の脇に傷つけちゃった。


海が浅いためスクリューを回せないのか
海が浅いためスクリューを回せないのか 初めはこのお兄ちゃんたちが長い竿で舟を深い所まで押し出すのです
初めはこのお兄ちゃんたちが長い竿で舟を深い所まで舟を押し出すのです。

そして真っ暗な海のかなたに見える明かりに向かって
出航!

舟には船室などなく
バシャーンバシャーンっと結構波をかぶってぬれました。
南国の島とはいえ、
夜の風は結構冷たいところにこの波攻撃ですからね、
トレーナーとか着ていても寒かったです。

波に揺られること約30~40分。
やってきたのはマラパスクア島という小さな島です
やってきたのはマラパスクア島という小さな島です。
島の一番狭くなっている所が約1Kmしかないそうです。

これは別の日にダイビングから戻ってきたときに船の上から撮った島の全景です。
別の日にダイビングから戻ってきたときに船の上から撮った島の全景

砂浜に着いたと思ったら目の前がホテルでした。
真ん中あたりにぐーママ達が泊まったホテルがあります。
真ん中あたりにぐーママ達が泊まったホテルがあります。

後で分かったのですが、
この浜辺は島で一番の繁華街でした。


ホテルのレセプションでお迎えしてくれたのは
ホテルのレセプションでお迎えしてくれたのは Gecko(ゲッコー=ヤモリ)ちゃん。
Gecko(ゲッコー=ヤモリ)ちゃん。

ネットで誰かが

寝ている所にヤモリが落ちてきた!

とか書いていたっけ、
ヤダナー。

と思いつつ部屋に入ったら
よかった蚊帳つきのベッドでした
よかった蚊帳つきのベッドでした。

もう、疲れ果てていたので(←車の中でも爆睡していた)速攻ベッドにもぐりこみました。


そして朝ーーーー。

目に入ってきたのは
そして朝ーーーー。 目に入ってきたのは

この風景。
この風景

これ、ホテルを出たところです。
これ、ホテルを出たところです

いや~、テンション上がりました。
テンション上がりました。




でも、このホテルってねー、、、、、
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お知らせ

ロンドン及びロンドン周辺にお住まいの皆様

ブログのお友達、ロンドンのみきさん所属の英国公認日本語観光ガイド協会では今年も東日本震災支援のチャリティーツアーを行っています。

次回はイングリッシュブルーベルを見るために古代森林のウォーキングツアー(5月3日日曜日)です。

詳しくはウェブサイト(リンクします)をご覧ください。


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コメント

待ってました、南の島ブログ!
フィリピンだったのですねー!
ホテルからの景色が綺麗。こんなとこに泊まってみたいなぁ


あぁ、この海の色。うっーとりです。
次の記事お待ちしております。


すごい、セブから又先の小島なんですね。ああ、南の島のこの海の色、白い砂、、可愛いゲッコー、、どこでもドアがあれば行きたい先のベストワンですね。それにしても夜の海ッて怖くなかったですか?


コメントありがとうございます。

*空&くうママさん*
そう、景色だけはとってもきれいでした。まぁ、いろいろとがっかりもあったわけですが、それはそれとして楽しかったです。

*くむさん*
海はきれいでしたが、ダイビングとなると記事にも書きましたが、やっぱり紅海の方に軍配が上がりました。でも、この景色の中に身を置いたかと思うとやっぱりそれはそれでいい思い出です。

*ワクドキさん*
<南の島のこの海の色、白い砂>
これはさすがでした。緑がある分エジプトよりもきれいです。
ゲッコーもかわいいんですよ、知らないうちに手の届く所にいたり寝ている所に落ちてこなければ。
夜も昼も船で行くときはちょっとドキドキしました。「ここで船がひっくり返ったらあの遠くの明かり(昼は「島」)目指して泳がなきゃならないんだなー。何キロぐらいあるんだろう?」
とか思ったりして。大学時代に遠泳で5Km泳いだことがあるのですが、もはや比べ物にならないくらい体力が落ちていますからね。


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