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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2015/09/06 (Sun) 09:10
島のわんこ




こんにちわんこ。
ママリンは思い出したように4月に行ったダイビングバカンスの記事の続きを書くんだよ、のタルです。

ママリンは思い出したように4月に行ったダイビングバカンスの記事の続きを書くんだよ


緊急帰国のために書くのを中断していた4月に行ったフィリピンの小さな島、マラパスクア島のことです。

まだ写真が少し残っているのでしつこく書き進めたいと思います。

これまでの記事はこちら。↓
ダイビングバカンスに来ています
挫折ダイビング
リベンジ・早朝ダイビング
海はきれいだけど
最後の晩餐はハズレ
バカンスの行き先
島のホテルと不気味な絵
カランマガン島
島の生活
続・島の生活
続々・島の生活
島のゴハン


マラパスクワ島にはたくさんのわんこがいました。
マラパスクワ島にはたくさんのわんこがいました

どうしてこんな小さな島にこんなにたくさんのわんこがいるの?
どうしてこんな小さな島にこんなにわんこがいるの? と、びっくりするくらいあちこちわんこだらけです。
と、びっくりするくらいあちこちわんこだらけです。

そのほとんどが放し飼いなのかノラちゃんなのかわからない状態ですが
そのほとんどが放し飼いなのかノラちゃんなのかわからない状態ですが

ほら、これ犬小屋ですよね。
ほら、これ犬小屋ですよね

それからこのわんこはお食事チウでした。
ってことはこれらの家は犬を飼っているってことですよね

ってことはこれらの家は犬を飼っているってことですよね。
このわんこはお食事チウでした。

でも、つながれている子は一匹もいなくて
つながれている子は一匹もいなくてみんな自由に歩き回っていました
みんな自由に歩き回っていました。

だからこれだけわんこが多くなったのだと思います。
だって、たぶん、おかカマちゃんやおナベちゃんはいないでしょうから。


首輪をしていたのはぐーママことpharyたちのホテルにいた4頭のわんこのうちの一匹と
ホテルの裏のダイブセンターで飼われていたゴールデンリトリーバ、
あとほんの数匹だけでした。

このゴールデンちゃんだけは常に柵で囲まれた敷地内にいて外に出るときはリードをつけられていました。
たぶん貴重な純粋種だからほかのミックスちゃんたちとナニしちゃったらまずいというわけでせう。


ホテルの敷地内(←といっていいのかな?何しろどこからどこまでがホテルの敷地なのかビーチなのかわからない状態なので)には
ホテルの敷地内(←といっていいのかな?何しろどこからどこまでがホテルの敷地なのかビーチなのかわからない状態なので)にも最低4匹のわんこが常駐していました。
4匹のわんこが常駐していました。(←時々6頭ぐらいに増えてた)

レセプションの前のベンチなどは宿泊客が座るより
ホテルのレセプションのベンチには宿泊客よりわんこがいることの方が多いくらい。
わんこが寝ている方が多いくらいでした。

島のわんこはみんなすごくおとなしくて
こんなにワン密度が高いのに
島に滞在チウ一度もわんこの吠える声が聞こえませんでした。 


気になったのは

このわんちゃんたち、予防注射とかしてもらっているのかってことです。
たぶん、だからこれだけわんこが多くなったのだと思います。
離れ小島で外部から動物が入ってこないから狂犬病とかの危険がないのでせうか?

それから病気になった時の治療や手当てはしてもらえるのかってこと。
それから病気になった時の治療や手当てはしてもらえるのかってこと
というのもけっこ多くのわんこが多分皮膚病みたいで
元気に動き回るのだけれど体の半分ぐらい毛が抜けていたのです。

これはホテルのぐーママたちの部屋に行くとき上る階段の上に常駐していたわんこですが、
これはホテルのぐーママたちの部屋に行くとき上る階段の上に常駐していたわんこですが
黒くなっているところは毛が抜けている部分です。
毛がないので日焼けして真っ黒になっているのです。

その上、毛のないところは象の肌のように乾いて固くなって
その上、象の肌のように乾いて固くなって かゆいのかしきりに体を掻いていました。
かゆいのかしきりに体を書掻いていました。

そしてものすごくくっさかった。
このわんこのそばを通るときは
ウッと息を止めて歩かなければいけませんでした。

お風呂なんて生まれてから一度も入ってないんじゃないかな?
ましてや皮膚病のための薬浴なんて、、、、。


島の地面は砂浜と同じ状態なので
島の地面は砂浜と同じ状態なので 爪が伸び放題になっています。
爪が伸び放題になっています。

これまた爪切りなんて一生しないのかも?


ヤモリがいたレストランにいた子犬
ヤモリがいたレストランにいた子犬

と、そのたぶんお母さん。
と、そのたぶんお母さん

そこのレストランで飼われていたのかもしれません。
そこのレストランで飼われていたのかもしれません

ゴハンを食べているお客さんたちのテーブルの間で
ゴハンを食べているお客さんたちのテーブルの間でずっと遊んでいました。
食べ物をねだることもなくずっと遊んでいました。


こちらはゴハンに小石が入っていた浜辺のレストランにいた子犬ですが、
ゴハンに小石が入っていた浜辺のレストランにいた子犬
きっと野良ちゃんです。
レストランの人に見つかると「シッ!」と追い出されて波打ち際の方に逃げていましたから。

逃げてもまたすぐ戻ってきて
逃げてもまたすぐ戻ってきて

こんな風に食べ物をおねだりしていました。
こんな風にゴハンのおねだりしていました

野良ちゃんでもたぶん飢えるということはないのでせう。
がりがりに痩せたわんこは皆無でしたから。

この島のわんこたちはそれなりに幸せに生きているのだと思いました。
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おまけ

もちろん島にはにゃんこもいたのですが、
どのわんこもすごくおとなしくて こんなにワン密度が高いのにそこからもわんこの吠える声が聞こえないのが不思議でした
絶対数ではわんこの比ではありませんでした。


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