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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
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 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

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 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

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2006/10/06 (Fri) 19:57
エジプトのホテル タオルの芸術

今回の(といってもすでに一ヵ月半も前のことになりますが、)バカンスで一番のトホホだったのは末っ子の下Pでしょう。

出発前に、8月とは思えない寒さの中、気温35度のときと同じ格好をして(←バカ)風邪気味のままエジプトへ飛んだ彼女。

モーレツな暑さで体力を消耗したこともあって、到着三日目にして猛烈な下Pに襲われました。

どれくらい猛烈かというと、、、、
(以下食事中、および食事前の方はご遠慮ください。)


「あっ、うんP出そう、、、、。」
と思ったときにはすでにビチPそ状態!

「あっ、おなかイタッ!」
と感じたときにはすでにドロPそ状態!

という恐ろしいもの。

ドイツから持参した、ドイツが誇る天下のバPエル社の下P止めの薬を飲ませても、一向に効き目がないまま3日間部屋にお篭り状態となりました。

恐るべしエジプトの下Pばい菌。


そんな末っ子の窮状を救ったのがこれ。↓
エジプトの下Pにはこれ
ホテル内の薬局で購入したエジプトの下P薬。
これ飲んだら、おPりの穴開きっぱなしといってもオーバーではなかったあのものすごい下Pが、一発で止まりました。

やっぱりエジプトのばい菌にはエジプトのお薬だわ。
もっと早く買ってあげればよかった。

皆さん、エジプトで下Pになったら、無駄な抵抗をせず、即エジプトのお薬を飲みましょうね。


さて、以前の記事にも書きましたが、
このホテルの部屋のお掃除、およびベッドメイキングには、女性ではなくお兄さんがやってきます。

末っ子が下P篭りをした三日間、主に私が付き添っていたのですが、おかげでこのお掃除のお兄さん(ドイツ語も英語もできない。)と、身振り手振りで結構仲良くなりました。

末っ子が使うとんでもない量のトイレットペーペーも、どんどんおかわりを持ってきてくれたり、
末っ子が部屋で食べた食事の残り物を、何も言わないうちからいやな顔ひとつせずに片付けてくれたり、
片言のドイツ語で「今日は調子はどう?」とたずねてくれたり、
やさしいなぁ。

そんなこんなでお世話になったので、末っ子が元気になってから毎日部屋を出る前に、ベッドの上に1ドル紙幣をチップとして置くようになったせいか
(実は旅行会社、Peckermannの担当の人から、「エジプト人の平均収入は一ヶ月50ユーロほどなので、チップをあげるときは多すぎないよう。最後に5ユーロぐらいが妥当です。」という注意を受けていたので、それまでは20セント硬貨を置いていたのです。)
このお兄さん、単にお掃除とベッドメイキングをするだけじゃなく、こんなことをしてくれるようになりました。

交換用の新しいタオルで
ワニ?
可愛いでしょう。

メガネは部屋においてあっただんな君の。
トカゲ?
目はミネラルウォーターのふたです。

ほかのホテルでも時々こんなサービスがありましたが、
タオルの花
せいぜい2週間の滞在中1回ぐらい。

そりゃそうですよね。
本物の花をあしらって
すべての部屋にこんな時間のかかることをしていたんじゃ、いつまでも仕事が終わりませんもの。

あしらっている花はホテルの花壇から取ってきたものと思われます。
細かいところも
こうなると、
「今日はどんなのかな?」と
こちらも楽しみになります。

これは、白鳥なのか
白鳥?
ヘビなのか

単なるデザインなのか評価が分かれた作品。
ヘビ?
でもきれい。

これはぐーママ一押しの作品。
孔雀
頭の飾りはトイレットペーパーを使っています。

こんな素敵な作品なので、
ぐーママの一押し
毎回、これを崩してタオルを使うのがもったいなかったです。

ありがとうお掃除のおにいさん。





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コメント

芸術。。

このタオル技、すごいですね。
お花をあしらったり、本当に手間ひまかかってそうな作品。崩してしまうのが惜しい。。。
ホテルの人や、いろいろな人とコミュニケーションをとったり、こんなサービスを受けたり、旅先での出会いって素敵ですね。


私の友達も、ネパールで失神しそうな下痢に襲われて、現地の怪しい薬が効いたって言っていましたよ。やっぱり現地仕様の薬が効くんですね。どの国の下痢止めが最強なのかな?

タオル芸術、なかなか素敵ですね~。


やぁ~ん、ステキ!!
タオルでこんなことが出来るなんて知りませんでしたっ。
末っ子ちゃんのお腹も現地の薬で無事に治ったみたいだし、エジプト人はいい仕事してますね☆
私はお花の形のタオル作品が好きです(^ー^)


コメントありがとうございます。

*busukeさん*
そう、かなり手が込んでいるって分かっているんで、毎回崩すのがほんとに惜しかったです。
作り方を覚えようと静かーに解いていったんですけど、複雑で、覚えられませんでした。
折り紙のように作り方の本っていうか見本みたいなのがあるんでしょうかね。


*ゆき珠さん*
やっぱり。
現地の薬はその土地のばい菌に対して効くように作られているんでしょうね。
最強の下P止めは、、、、やっぱり一番不潔な国のものじゃないですか。


*めぐぞうさん*
このタオルのわにさんのやつはサイパンのホテルでもやってくれました。
でも、花とか、孔雀とかは初めてだったんで、毎回感激してました。
作るところを一度見てみたかったです。


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