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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/09/26 (Tue) 07:51
タルの運命

エジプトのお話は今日はお休み。

なぜなら、タルについての重大発表があるからです。

僕についての重大発表って、、、僕は知らないよ。
ええっ、それって、、、


そう、君には内緒で、ぐーママ、だんな君、そして君の苦手なドクターJoneckの3人で決めたことです。

タルはあさって、男の子をやめるのです。



がーーーーんんんんん!!!!
重大発表
がーーんがーーんがーーん!!!!!

私は基本的に自然のままがいいと思い、この手の手術のことはぜんぜん考えていませんでした。

でも、実はタルのたPたPのひとつがおなかの中に入ったままなのです。
いわゆる停留睾Pというやつ。
                         これ↓
腹出し


私は初め、わんこって一個しかないんだと思っていたんですが、
いろんな方のBlogを見ていて、
「?ほかのわんこたちは2個ある?」
と気がついたのです。

そこで、かかりつけのドクターに診てもらったところ、
上記のことが発覚。

おなかの中にたPたPが残ったままだと、
かなりの確率で癌になりやすいのでとらなきゃならないそうです。

ネットでいろいろ見てみましたが、
残念ながらそれは事実らしいです。


おなかの中のたPたPだけとって、外に下りているもう一個は残しておくという選択肢もあるのですが、

どうせ痛い思いをするのなら、後日の憂い(たPたPがあるとどうしても年をとってから癌になりやすいそうです。)も一緒にとってしまったほうがということで、両方一緒にということになりました。


タルは、今まで女の子に変なまねをしたこともなく、
ヒート中の子がいても惑わされず、
もちろんマウンティングなどもしない、
その手のことに関しては何の問題もない子だったのに、
痛い思いをさせ、あまつさえ男の子をやめさせるなんて、
ほんとに飼い主の身勝手だなとは思うのですが、

将来病気になるリスクを考えると、今、思い切ったほうがよいと判断したのです。



そうはいっても、やっぱりまだなんか踏ん切りがつかないというか、、、、、



だんな君なんか同性だから身につまされちゃって、
「一個だけでも残してあげよう。」
と主張していました。

私も不憫だと思う気持ちが強いです。


タル自身の気持ちはどうなんだろう?
僕は悲しい
って、自分の運命をまだ知らないんだよね。




手術直前でも予定は変更できるわけですから、
この後、よく考えて、
もしかしたらたP一個だけは残しちゃうかもしれません。


もし、同じような経験を下方がいらっしゃったら、アドバイス、お願いします。


なんだか、こんな記事ですみません。
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コメント

タルちゃん

試練だねー。がんばりーーっ!


そうだったんですか…。

タルくん、停留睾丸だったんですか…。
癌化しやすいようなので、若くて元気なウチに手術して取ってもらった方が安心ですね。
もう一つの正常な方は、どうするか悩んでしまいますね(;_;)
どちらにしても手術はしなくてはならないし、成功を祈るばかりです。
タルくん、頑張って!!


ああ・・・、なんか旦那さんの気持ち分かる(笑)
ペットを飼うってことは、大変なんですね。
僕は犬を飼ったことがないのでわかりませんが。
飼い主の責任ってことなんでしょうね。


私も同性(?)として、たPたPが無くなる気持ちが「痛い程」よ~く分かりますヨ。
癌になる可能性が高いおなかのたPたPは手術するとしても、
正常な1個は残してあげたいなぁ~。
正常なたPたPで癌になるのは、普通の犬クン達も同じなのだろうから・・


我が家の2匹の猫は雄と雌,どちらも手術済み・・・雌の方は我が家に来た時からそうだったのですが,我が家で生まれた雄の方は私が近所の動物病院に彼が1才の時に連れていきました。手術直前までかなり気が引けました。人間がここまで傲慢でいいのかな~などとさえ思いました。手術後,麻酔がすっかり覚めるまでの気が狂ったのでは・・・とさえ思われるような彼の異常な行動を見ながら,懺悔の思いはますますつのりました。タル君もタルママも辛い(>_<)


飼い主としては、とにかく健康上リスクのない状態にしてあげることが一番ですから、“手術”なんかしたくないのですが、、、仕方ないですね。
片側は残してあげても良いかもしれませんね。

でも、可愛い家族が手術をするというのは、やっぱり辛いですね、、、。
タル君、がんばってね~!!


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
そう、タルにとっても、私にとっても試練です。
たPたPをとってしまっているわんこやにゃんこがたくさんいるのに、いざ自分地の子が当事者になったときに、こんなに悩むとは思ってもみませんでした。


*めぐぞうさん*
停留睾Pのほうはしょうがないことだと諦めがつくんですが、もうひとつの正常なほうをどうするかで、3ヶ月くらい悩みました。Willちゃんは自然のままで行くんですよね。いいなぁ。


*バートさん*
飼い主の責任というか、もう家族の一員的なものですから悩んでしまうんです。
だんな君なんか、初めのうちはわんこを飼うこと自体に反対していたのに、今じゃタルべったりですから。


*ドリアンさん*
そういわれるとますます迷ってしまいます。
両方とろうと思ったのは、将来万が一癌になったときに
「あの時両方とっておけば、こんなに苦しませなくてすんだのに。」
って後悔したくないからです。もちろんたPたPをとらなかったわんこのすべてが癌になるわけではないと分かっているのですが。


*Himeさん*
やっぱり、、、、、
術後の彼が今目の前にいますが、もう可愛そうでしょうがありません。
昔日本で買っていたドーベルマンの断耳をしたとき、「ドーベルマンとして格好が悪くても、次に飼うときはたれ耳のままにしてやろう。」と決心したほど後悔したんですが、それに似た気持ちです。


*ゆき珠さん*
もう、こんなに辛いとは思ってもみませんでした。まるで動かないんですよ。立てば立ったままいつまでもそこに同じ姿勢でいるし、おやつなんかにおいを嗅ごうともしないし、ク-ンとも鳴かない。
おPっこもほんの少ししか出さないし、うんPは今日一度もしていません。痛くておなかに力が入らないのかも、、、。苦しいだろうなぁ。


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