白い波が立っているところがリーフ。

あそこからあとは一気に20メートルぐらい深くなります。
水の色がぜんぜん違うでしょ。
シュノーケルをするなら
沖のほうが断然水の透明度が高いし、
サンゴの大きさもぜんぜん違うのでお勧めなんですが、
リーフの内側でも十分多くの熱帯魚が見られます。
午前と午後、光の当たり具合で、
同じ場所でもぜんぜん違った雰囲気になります。
ぐーママは一度リーフの内側でシュノーケルをしていて、
2匹のウツボが一抱えもあるような二枚貝(合わせ目が波なみの形やつ)を襲っているところに出くわしました。
必死に抵抗していた二枚貝ですが、
最後はウツボに中身を引き出されて食べられてしまいました。
ウツボも貝も大きかったので、すっごい迫力で、
十数分間目が離せませんでした。
エジプトの紅海の海岸線はほとんどサンゴ礁になっているのですが、
そのため、浅すぎて船が停泊できません。
ここはそのサンゴ礁が満潮時適当な深さになるのと、
サンゴ礁がちょうどよく切れていて、小さな船着場の建設が可能ということで、
リゾートホテル建設地に選らばれたのだと思います。

ダイビングのエントリーもこの船着場付近です。
手前の丸い屋根はダイブセンター。
この写真の向こう側、
船着場の向こう側のリーフの外側の水深25メートルぐらいのところをシュノーケルしているときに、
だんな君がいきなり
「逃げろっ!」
と怒鳴ったので、
何がなんだか分からずリーフの内側まで必死に泳いだのですが、
あとできいたら、
私のすぐ後ろに私よりも大きなバラクーダがいたんだそうです。
ひぇー(@o@)きょわいっっ!
ビーチにはこんな風に日よけと寝椅子などが置いてあり、
係りのお兄さんにタオル券を渡すと、
マットをビーチタオルでくるんで、
寝床(?)を作ってくれます。
(プールでも同じサービスがあります。)

ビーチタオルは無料で貸してくれるので、持っていく必要がありません。
荷物がガサバラなくて助かります。
泊まっている人たちは大体ビーチ派とプール派に分かれるようです。

グー家は末っ子がある理由でプールバーに釘付けだったので、
もっぱらプールサイドの寝椅子を利用して、
ダイビングやシュノーケルをするときは
ビーチまでテクテク歩いて行ってました。
サテ、ここで問題です。
末っ子がプールバーを離れたがらなかった理由は何でしょうか?
答えは「続きを読む」に書いてあります。
ビーチ派の方もプール派の方も
タルッとクリックお願いします。

僕的にはビーチ派でもプール派でもないです。

基本的に水は拒否です。
うふふ、タルルン、来年も湖で特訓
よ。
み、水は拒否って言ってるでしょっ!
プールバーの係りのイケメンのお兄さんにポーっとなっていたからです。
この18歳のお兄さん、
英語、フランス語、ドイツ語も今ひとつなのですが、
たぶん、顔がいいからプールバーの係りに抜擢されたのでしょう。
末っ子だけでなく、
ほかの若いお姉ちゃんたちにも絶大な人気で、
プールバーの周りは終日
若い女の子で鈴なりでした。
私たちの帰国の3日前に彼も休暇で故郷に帰るというので、
末っ子が思い切って一緒に写真をとってほしいと申し込んだところ

ほら、肩に手まで回してくれて大サービス。
末っ子大感激。
よかったねぇ。
)ことがあります。


