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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2014/08/06 (Wed) 04:43
働き者のだんな君



こんにちわんこ。
パパリンはね、このところずっと玄関前でお仕事しているんだよ、のタルです。

パパリンはね、このところずっと玄関前でお仕事しているんだよ


我が家は来年で築20年になります。
レンガでできているヨーロッパの建物は100年越えているものもザラなので、それほど古いというわけではありませんが、
お手入れをしていないとそれなりにボロッちくなります。

特に窓枠、ドア、バルコニーの板、塀など外回りの木製部分
定期的に塗り替えないとボロさが目立ちます。

というわけで
だんな君はこのところ天気がいい日はそれらの塗り替えをしているのです。
だんな君はこのところ天気がいい日はそれらの塗り替えをしているのです


今回も屋根裏部屋の窓枠から始まって
先週の週末は玄関前の柱?っていうの?
柱塗り 4
玄関前に張り出した小さな屋根の柱を塗り替えました。

この日
待ち合わせの時間ギリギリまで作業をしていたのです。


以前の記事にも書きましたが、
だんな君という人は、そういうことはプロより徹底して作業する人。
そして出来栄えもプロ並みです。

リビングの壁塗りの様子→一日目二日目
バルコニーの板塗り替えの様子→板削り板塗り板の取り付け

今回も職業学校の先生をしている塗装のマイスターの義兄(=だんな君のお兄さん)に何度も電話をかけ
要所要所を確認しながらの作業です。

なので、塗料もその辺で売っているお手ごろ価格のものではなく(←ALP IやPidlだとさらにお安い)
塗料もその辺で売っているお手ごろ価格のものではなく(←ALP IやPidlだとさらにお安い) ちゃんとプロ用の専門店から結構なお値段のものを購入
ちゃんとプロ用の専門店から結構なお値段のものを購入。

その上、作業の途中で
古い塗料を削るための機械のモーターが焼けて使い物にならなくなるというアクシデントが起き、
新しい機械を購入するという余計な出費がありましたが、

それでも、業者さんに頼んでやってもらうよりはずっとずっとお安く、 しかもきれいに出来上がりました。
それでも、業者さんに頼んでやってもらうよりはずっとずっとお安く、 しかもきれいに出来上がりました。

何しろ削るだけでもサンドペーパーを粗→中粗→細と三段階に分けてかけ、
何しろ削るだけでもサンドペーパーを粗→中粗→細と三段階でかけ、

一度塗料を塗った後に

もう一度今度はお手手でサンドペーパーをかけ、
一度塗料を塗った後にもう一度今度はお手手でサンドペーパーをかけ、
微妙なでこぼこをならしてさらに塗料を塗るという作業も4回も繰り返したので
出来上がった柱を触ると

プラスチック?

というくらいすべすべ。

しっかり重ね塗りしているので雨もはじくし、
あと数年はお手入れしなくてもいいそうです。

右隣のお宅と比べても
右隣のお宅と比べても

左隣のお宅と比べても
左隣のお宅と比べても

先日塗り替えをしていた3軒隣のお宅と比べても
先日塗り替えをしていた3軒隣のお宅と比べても

うちの玄関の柱が一番きれい!
うちの玄関の柱が一番きれい!
だって、ご近所さんたちのところはだんな君ほど徹底して塗っていたわけじゃないもの。

だったら玄関前のお掃除もちゃんとしたほうがいいんじゃ?
だったら玄関前のお掃除もちゃんとしたほうがいいんじゃ?
し、、してるでしょ!

ちょっとパッパラ気味だけど、、、サ。


だんな君曰く、

ちゃんとメンテナンスしておけば、いつまでも快適に暮らせるからね。

それは分かっているのだけれど、
人間はつい楽な道を選んでしまうものなのに
ここまでしっかり仕事をするだんな君。

そういうところは本当に感心します。


そんなだんな君が、
ぐーたらの極み、家事手抜きまくりのぐーママことpharyと一緒に暮らしているんだから
世の中不思議ねー。

パパリン、心の中じゃ文句タラタラなんじゃない?
パパリン、文句タラタラなんじゃ?
いやいやそれはお互い様ってことで、、、、。


たまにはだんな君のいいところを書いてみました。
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コメント

素敵なダンナ様

おうちのメンテナンスが自分でできるなんて!
もうそれだけで、素敵です。その上、プロ並みの腕前で、妥協をしないなんて、かっこよすぎですね〜
ダンナ様、すごいです。
いいな〜いいな〜ぐ〜ママさん!

ところで、おドイツのおうちの玄関は、かわいい屋根なんですね。新潟の田舎では、玄関ドアが2枚引き戸だったり、風除室があったり、雪国なのでやけに広いのです。それを忘れた我が家は、冬は、濡れながら玄関に入ります。


コメントありがとうございます。

*つまさん*
妥協をしないってことは融通が利かないってことで、結構めんどくさいのです。何事も大雑把な私からしたら「その程度のこと」にこだわるんですよ。マァ、おかげで古くてもいい状態の家に住めるんですけどね。
<おドイツのおうちの玄関は、かわいい屋根なんですね>
この小屋根があるおかげで玄関の中に直接雨雪が入らないのです。でも、家によってはこれがないところもあります。


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