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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/09/20 (Wed) 18:10
ビキニでトホホ

日本人の知人に、バカンスでビキニを着るといったら、
「えーっ、ビキニーっ?」
っとびっくりされます。

この「えーっ、」と「ビキニーッ?」の間には
「その年で」とか
「その体で」
とかいう言葉が入るんだろうことは重々承知です。

しかし、過去記事の理由でぐーママことpharyは
あつかましいと言われようが、
ずーずーしいと言われようが、
身の程知らずといわれようが、
目が腐ると言われようが、
断固としてビキニを着るのです。

そーよ、ほかの人の目が腐ったって私にはおならでもないわ。
(Heという言い方もありますが、ぐーママはお上品なので使いません。オホホ。)
自分が快適ならそれでいいのよ。


もちろん、この理屈はバカンスのときだけ。
地元のプールに行くときにはちゃんと理性を働かせてワンピース型を着用してますからご心配なく。(て、誰も心配してないか。)


サテ、このビキニ、
胸の発達が著しい娘たちは当然のように毎年新調するのですが、
今年はC&Pでお安く、
しかもぐーママの日本サイズの胸にもピッタシの大きさが見つかったので
娘たちのを買うついでに
思い切って私も2枚買いました。
(お安いのに思い切らなければならないとは、ちと情けないのですが、)



ところが、ところがですよ、C&Pさん

末っ子のビキニの上のパーツの後ろの止め具、
バカンス3日目にしてパキッと壊れちゃったんですけど?

新品の水着が着用3日目にして使用不能って、まずくないですか?


幸い末っ子も2枚新しいのを買っていたので、まぁなんとかなったのですが。釈然としません。
彼女は壊れたビキニのほうがお気に入りだったので、がっかりすることしきり。

バカンス3日目のトホホでした。


サテ、お話変わって、ぐー家がエジプトの海に行くのはダイビングをするためなんですが、
ダイビングをするにはダイビングスーツというものを着用します。

これがね、着たことのある人はわかると思いますが、
体にピタッと吸い付くような代物で、
着るのに結構苦労するんです。

中にはさっさと着ちゃう人もいますが、
たいていはギューッと引っ張ったり、
少しづつ手繰っていったりして
ヨイショヨイショッて感じで一苦労して着るんです。

最後にジッパーをあげるときなんか
タプついたP房をはさまないように気をつけないといけません。
あ、これはぐーママだけかな?

脱ぐときは着るときほど大変なわけじゃないんですけど、
やっぱりギューッて感じで両手で引っ張るように脱ぐんです。

で、ある日ダイビングから帰ってきたぐーママ、
(この日はだんな君なしで潜ったんです)
マンタの群泳を見られてすっごく幸せな気分でした。

機材を片付けて、一緒に潜った人たちとその日のダイビングのことを話しながら例のごとくギューッとダイビングスーツの上半身を太ももの真ん中辺りまで一気に引っ張り下ろしました。

このときビキニのおパンツまで下げてしまわないよう気をつけるのはお約束。

あー、開放感
これって、スキー靴を脱いだときに似てるかも。
サテ、お次は下だわ、、、、、、

ところがそこではっと気がついたんです。
(今思えばそこで気がついたのは不幸中の幸い。)

開放的過ぎる、、、、、、

えっ?うそっ!

なんと、ダイビングスーツを引っ張った拍子に、
末っ子のビキニ同様、
ぐーママのビキニの止め具もパッキリ壊れちゃっていたんです。

ギョエーッ!!!!!! 


幸い、周りで気がついた人はいないみたいだったし
(いたかな?)、
かがんだ姿勢ではなかったので、
小さい布切れは小さい胸にまだぶら下がっていて、
衆目の中の突然のトップレスというわけではなかったんですが、

両手で水着を押さえていたんではダイビングスーツの下の部分が脱げないじゃぁないですか?

しかもブツは太ももの真ん中あたりという中途半端な位置でとまっているし、、、。

アーン、こんなときに限ってだんな君はいないし。

あわてて、
しかしペンギンよろしくヨチヨチと
ダイブセンターの事務所に行って、安全ピンを貸してもらおうとしたんですが、

ないんですよね、これが。
用意しといてよね。不測の事態に備えて!

結局、イケ面の若いエジプト人のダイブマスターが
応急処置として、工具箱からプラスチックの接続部品を取り出して、バチッと止めてくれたんですけど、
(ウワ、ヤワハダに直に触られちゃったーん。←うれしかったりして。←おいっ!)
新品のビキニの止め具のところは完全に割れてしまっていて、その後の着用はあきらめなければなりませんでした。

バカンス5日目の
大トホホホ



トホホなぐーママ、元気出してのクリックお願いします。
はい、タルッと。




それにしても、
新品のビキニが2枚も着用早々に壊れちゃうなんて、、、、
C&Pさん、品質管理に問題ありじゃありませんこと?
プンプン





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コメント

大変でしたね。
19の夏に、男の子6人と私で九十九里浜に台風の翌日に行った事があるんですが(混んでいないのを狙って)その時に、無謀にもビキニだったんですよ。
そうしたら、泳いでいるときに何かが流れてる・・・お胸ガードのためにいるはずのビキニの片割れが勝手に泳いでいるわけです。
誰も、私の貧相な肉体に興味がなかったので、あきれながらビキニ捜索をしてくれたので、何とかなりましたけど・・・
以来、ビキニは苦手です。
『男らしく、海パンで泳げ!』とか言われたので、余計ダメです・・・。

過剰な成長をしているお胸だったら、もう少し違う人生になったと思うのですが・・・。


ご自分のパソコン復活おめでとうございます。ビキニは私とは一生縁がないと思います。でも,タルママのお話を読んでいて,私も一度はダイビングをしてみたいと思いました。でもダイビングスーツって要注意ですね(>_<)


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
なんか、漫画のような展開だったんですね。
で、泳いだままビキニをもう一度着たんですか?
「男らしく海パンで。」って、、、、そういう胸でも着用可能なビキニがあったんですか?
私も次回は日本で買おうかな、、、って、日本には若い子向けのデザインしかないのよねー。

*Himeさん*
いや、ダイビングスーツというよりはビキニの品質に問題があったんじゃないかと、、。
Himeさん、ダイビングはお勧めよ。
私のライセンスを取ったときの感想は「もっと早くとれば良かった。」ですもん。
シュノーケルでも十分楽しいけれど、海の中ってほんとに飛んでいるみたいで、気持ちがいいんです。


首がやっと出るような深さのところで遊んでいるときに事件がおきたので、公衆の面前にさらされる事なく、ビキニ捕獲係りが捕獲してきたものを再び装着しました。紐で結ぶタイプだったので。
あのぉ、、、別に男らしい胸板というわけじゃないんで、ちゃんとぴったりサイズのビキニはあったんですよぉ~。


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