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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2014/02/08 (Sat) 07:29
インスブルックのアンブラス城



こんにちわんこ。
あのね、いまさらながら年末年始のスキーバカンスの記事なんだよ、のタルです。

いまさらながら年末年始のスキーバカンスの記事なんだよ


滞在二日目に雨が降ったので車でインスブルック方面にでかけ、
スワロフスキーミュージアムとアンブラス城というお城を見てきました。

もう書くのやめちゃおうかと思っていたのですが、
是非見せたい写真があるのでここでいくつか紹介したいと思います。


おもしろかったのはアンブラス城の方です。
アンブラス城
お城自体はきれいなんですよ。

中庭。
アンブラス城中庭。

手前の建物はスペインホールといって
手前の建物はスペインホール

今でもコンサートなんかに利用されています。
アンブラス城スペインホール内部

おもしろかったのはこれ。
今でいうサウナ

今でいうサウナです。
今でいうサウナ2

この時代には珍しい大きな風呂桶もありました。
この時代には珍しい大きな風呂桶

そばにはちゃんとRuheraum(ルーエラウム=リラックス室)もあって本格的です。(←写真ないけど)
そばにはちゃんとRuheraum(ルーエラウム=リラックス室)もあって本格的


おもしろいというかすごいなぁって思ったのがWunderkammer(ヴンダーカンマー=驚異の部屋)

15世紀から18世紀にかけて王侯貴族が奇怪なモノ・珍品を集めてカオスチックに陳列し、
その部屋を訪れた来客がびっくりするのを見て満足するという変なことが流行したらしいのですが、
後世にそのコレクションの多くがこのお城に収集されて、今は博物館になっています。
そのWunderkammerがグロというか、なんというか、、、。

撮ってきた写真を全部載せるのは大変なので
特にウワーって思ったのだけのせますね。

ものすごい数の鎧のコレクションがありました。
ものすごい数の鎧のコレクションがありました
これはその一部。

これらは巨人と
巨人と小人用の鎧
小さいのははじめ子供用の鎧かと思ったら小人用の鎧でした。

普通の人と大きさを比べて見ませう。
普通の人と大きさを比べて見ませう

こちらがその巨人と小人の一人。
巨人と小人
こういう人達をはべらせて
まぁ、一種の見世物だったんでしょうね。

トルコ軍から奪った武器と盾。
トルコ軍の武器と盾
ま、この辺は普通ですね。

日本の戦国時代の鎧も2点展示されていました。
日本の戦国時代の鎧も2点展示されていました

珊瑚で作ったナンだろこれ?(←時間がなかったのでちゃんと説明を読まなかった)
珊瑚で作ったナンだろこれ?
決していい趣味とはいえないなぁ。

サメの剥製。
サメの剥製
おドイツじゃサメなんて見られないから見た人は本当にびっくりしたでしょうね。

透かし彫りの塔。
透かし彫りの塔

この辺は素直にすごいと思いました。
この辺は素直にすごいと思いました。

これは一見拷問用の椅子みたいですが
一見拷問用の椅子みたいですが
この椅子にお客さんが座ると自動的に手枷足枷が締まって身動きとれなくなる仕掛けがしてあります。
自由を奪われたお客さんは主人の言うままにお酒を飲まないと開放してもらえなかったそうです。


一番衝撃的だったのはこの展示物。
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一番衝撃的だったのはこの展示物
これは目に刺さった槍が頭部を貫通したのに生き延びた人の頭蓋骨の模型(木彫り)だそうです。

で、その生き延びた人の肖像画がこれ。
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目に刺さった槍が頭部を貫通したのに生き延びた人
グロいすごいですね。
こんな状態でも生き延びたなんて。
何らかの障害とか残らなかったんでしょうか?


要はこの写真をね、載せたかったの。


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おまけ

スワロフスキーミュージアムの方は、
入場料が高かった割にぐーママことpharyの好みではなかったのでパス。

ちょっとね、前衛的過ぎました。
商魂もたくましいっていうか、、、、。


おもしろいなと思ったのはこれ、
スワロフスキーミュージアムのトイレの手洗い
だけ。

おトイレの手洗いですが、
ナニがすごいかって
ナニがすごいかって

ほら、
洗面台が平ら
洗面台が平らなんです。

水が出ても撥ねない、台からこぼれないのが不思議でした。
水が出ても撥ねない


まぁ、歴代のスワロフスキーの装飾品なんかもきれいはきれいでしたが、

所詮ガラスでしょ!

と思ってしまうぐーママ。(←だからといって宝石を持っているわけでもないところが悲しいけど

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コメント

アンブラス城何も覚えてないっ!こんなに面白そうな展示物なのに。phary さんの写真を見て、また行きたくなりました!
うふっ、変わってますよね、スワロフスキーミュージアム。あれですよね、シャツだか何かがぐるぐる動いてるのってあそこでしたよね。最後の最後に最大級のミュージアムショップは天晴れですよね~。何も買わなかったけど(笑)


コメントありがとうございます。

*Setteさん*
この日は天気が悪かったのに加えてスワロフスキーのほうと掛け持ちだったので、時間が少なくて私達も駆け足だったのです。日帰りで行ける距離ですから天気のいい日にだんな君ともう一度行ってみようと思います。(←この日はおねえちゃんと2人だった)
スワロフスキーの展示はナンかこう、、、これ見るのに11ユーロ?って、進むにつれて自分の中でがっかり感が大きくなり、最後の巨大ショップでここが本来の目的地?(スワロフスキーにとって)って思っちゃいました。割引券があってもほしいものなかったし、私も何も買いませんでした。それはそれなりに敗北感っていうか、、、割引券がもったいなかった、、、、。(←そこ?)


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