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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/08/21 (Mon) 16:04
?混じらない

バカンスに出発する2日前に日本からお客様が来ました。

10年以上も前に日本に帰国された方のお子さんで、
小学4年生までドイツの学校に通っていた男の子が、何年か前から
ミュンヘン大学の医学部(←日本人なのにすごい!ドイツ人でも難しいのに。うちの子達は逆立ちしたって真似できません。)で勉強しているんですが、
その妹で末っ子と同じ学年の女の子が、お兄さんのところへ遊びに来たついでにうちにも寄ってくれたんです。


末っ子は2年前の一時帰国のときにこの子に一度会っていて、家に来てくれるのを楽しみに待っていました。

Y(末っ子の名前)、日本語の中にドイツ語が混じらないようにしないとSちゃんに意味が通じないからね。

うぅ、、、がんばる。



、、、、大丈夫かなぁ、、、

ここのところ結構涼しい日が続いていたのに真夏のような格好をしていて(←バカ)
鼻詰まりになって、
「あぁん、Naseがvoll verstopfenになっちゃったぁ。」(何語だ?)
なんて言ってたのに。

でもね、いざふたを開けてみると、二人の会話は盛り上がっています。
末っ子よ、Sちゃんと話しているときは一切ドイツ語が入らないのはなぜ?

末っ子も自分で驚いていました。


そういえば一時帰国のときにも
成田に着いた直後からきれいな日本語になっていたっけ。

ねぇねぇ、その気になればできるんじゃない。
この調子でこれからもやってよ。

そんでもって、補習校の先生から
教室でドイツ語を話さないように。」
なんて注意されないようにしてよ。

そしたら末っ子曰く、
いざとなったら簡単に日本語に変えられるんだから、
普段はドイツ語が混じっても構わないってことだよね。

そうじゃないって


この能天気、何とかならないもんでしょうか?

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コメント

ちゃんと日本語になるってことは
無意識のうちにスイッチが入れ替わるんでしょうね。
自分でも驚いてるっていうところがナゾですが(笑)
そんな末っ子ちゃんはふだんドイツ語と日本語とどちらで話す方がラクなんですか?


すごい!

切り替えができるのはいい事ですね。補修校では混ざっちゃってるみたいですが・・・(笑)
相手が変わったり、周りが日本になると、切り替わっちゃうんですかね~。補修校は日本語なんですか?


あははっ!かわいい☆

私も実家では方言ばりばりでしゃべってるけど、いざ地元以外の子としゃべる時は方言が出なくなります(^。^)
末っ子ちゃんもそんな感じかしら☆
相手に通じないって意識すると、自然に気を張って話しちゃうんですよね。

でも末っ子ちゃん、考えるより感じろっ!ってタイプなのかしら♪
もしや天才肌なんじゃないですかー!?ステキです☆


コメントありがとうございます。

*さゆりさん*
話す相手によって自動的に切り替わるみたいです。
どっちで話すのが楽なんでしょうかね。
内容によるかもしれません。
うちは3人とも小学校ぐらいまでは日本語が第一言語だったんです。
学年が上がって抽象的な言葉や観念的な言葉を使うようになると、自分の考えや感情を正確に言い表すのにどうしてもドイツ語の方が楽になったようです。
週一度の補習校では、やはり週5日間のドイツの学校と同じ程度とはいきません。
面白いのは算数の掛け算だけは自動的に頭の中で日本語の九九でやるっていうんです。

*Setteさん*
補習校は日本語です。
でも、最近のハーフの子達は休み時間にはドイツ語で話すらしくて、ちょっと問題になっています。
末っ子はみんながドイツ語だから自分もドイツ語になってしまうと言い訳しています。(すぐ人のせいにする。)
おねえちゃんのクラスは補習校の中に一歩入ったら絶対ドイツ語を話さなかったのに。

*めぐぞうさん*
そう、うちの子がバイリンガルだというと、みんなすごいって言いますが、要は方言と標準語の使い分けと同じだと私は常々思っているんです。
補習校に行かせているのは、家族との会話だけでは得られない語彙とか、対人関係のあり方を体得させたいからなんですが、、、これが結構きついです。
特に末っ子は言語習得期の幼児時代に上の子2人が学校に行き始めてどんどんドイツ語が多くなっていったので、二人に比べて日本語シャワーの絶対量が少なかったんです。




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