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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2014/01/13 (Mon) 07:34
すでにベテラン




こんにちわんこ。
ワンデルンの途チウパパリンから
ワンデルンの途チウパパリンから

おやつもっちゃったタルです。へへ。

おやつもっちゃった
大きなわんこと上手にすれ違うことが出来たからご褒美をもらったところです。




年末年始のスキーバカンスでは
雪不足ということでほとんど毎日雪中ワンデルンをしていました。
ほとんど毎日雪中ワンデルン

片道約2時間の山道を登っていくのですが、
朝起き掛けに飲むコップ一杯の水(←健康のためにいいと聞いてから飲むようにしている)、
朝ゴハンのときに飲んだオレンジジュース、紅茶(あるいはコーヒー)
などの水分を体外に排出したくなるのが
水分を体外に排出したくなるのがちょうど歩き始めて1時間ぐらいした頃
ちょうど歩き始めて1時間ぐらいした頃。

途チウに山小屋やレストランがある場合はそこでおトイレを借りるのですが
コースによっては終点までそういうものがないところもあります。

なので、

当然自然のトイレを使用することになりました。(←野良Pょんとも言う)


ワンデルンの折り返し点の山小屋では
ぐーママ、いつもはジュースの炭酸水割を飲むのですが
500mlのグラスしかなかったので
200~300mlのピュアなジュースを飲みました
今回は200~300mlのピュアなジュースを飲みました。

だって、復路のことを考えると
トイレのあるところまで我慢できるならそれに越したことはないわけですからね。
余分な水分は取りたくなかったからです。

もちろん出発前にはしっかりおトイレに行きましたよ。

それなのに

例年より暖かいとはいえ、やはり雪の山道は冷えるうのでせうか、
復路でもしっかりもよおし、
またまた野良Pょん、ということがほとんど毎回でした。


ということで、
このバカンスチウ野良Pょんに関しては結構な場数を踏んだぐーママです。

もう慣れちゃったっていうか、あのときほどドキドキもしなくなりました。

こうなるとね、もうベテランの域ですよ。
使ったティッシュを入れるタルのうんP袋ははじめから手に持っていたほうが処理しやすいということも分かったし、歩きながら

やった!あそこならもし誰かが通りかかっても見えないわ。
あそこならもし誰かが通りかかっても見えない
とか、最適な場所の見極めもつくようになりましたしね。

これからのアウトドア活動に向けてスキルが上がったということでせう。


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おまけ

毎回500mlのビールを飲んだだんな君は
500mlのビールを飲んだだんな君
復路はなんとほぼ10~15分おきに道の脇にそれていました。

考えてみると
取り入れた水分より出た水分の方がかなり多いんじゃないかしら。

いったいどんな膀胱の仕組みになっているのでせう?



おまけ 2

大晦日にはホテル周辺でも結構花火が上がりました。

花火が大ッ嫌い、というかあの爆発音を死ぬほど怖がるタル。
家ではこういうところに避難するのですが、ホテルでは、

夜のゴハンも食べずに早くからぐーママのベッドにもぐりこんでいましたが
花火の数が多くなるとハァハァいいながら
ここに逃げ込みました。
ハァハァいいながら ここに逃げ込みました。

電気をつけてみませう。

パチ。
電気をつけてみませう。 パチ
写真ではよく分かりませんがブルブルガタガタ震えています。

棚のそばに置いただんな君のリュックサックを足場にしてよじ登ったようです。
棚のそばに置いただんな君のリュックサックを足場にしてよじ登ったようです。
夜中の1時半ごろまでここで震えていました。

かわいそうですがどうしようもありません。

でもここはうちの周辺と違って0時前に花火を上げるおバカ者がいなかっただけましだったというものでせう。

多分ヨーロッパではどこに行ってもこの大晦日の花火からは逃げられないのではないかと、、、
哀れなタルルン。
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コメント

わーわー♪

わぁ、もう、きゃー!いろいろ言葉があふれかえってます。
まずは、いいですねぇ~v-238あ、野良Pじゃなくって、青空のもとの雪中ワンデルン、というんですね。
板も、スノーシューもなしで、テクテクできるんですね。
いや、テクテクしたくないのに、するしかないのかぁ・・・それでも、うらやましいです!青空の下で、タルちゃんも楽しそうv-344

タルちゃんワンコ苦手と聞きましたが、ちゃんとすれ違えるなら、すごいです。石になりませんか?動かなくなったり、逆方向へ逃げ去ったりとか?

大晦日の花火、こちらでも、最近やるところがあります。我が家は、夏は花火大会が多い地方なので、近場のときは、家から離れて時間をつぶしたこともありました。旅先のホテルで花火あげたときは、最悪でした。当時のワンコはトイレに籠城してました。タルちゃんの気持ち、よーくわかります。キャンプ場も、お客の花火OKのところはイヤですねぇ。新潟は冬の雷が多いので、そういう夜は、我が家では、クレートに入れて耐えてます。おっと、野良P、場所選びがポイントですよね。


タルちゃん、、、、おばちゃんが助けにいってあげたかったわ〜。


コメントありがとうございます。2

*つま&ぶうたさん*
今回は麓のほうは雪が少なくて、上のほうは雪が固くて結局ワンデルン(山歩き?ハイキング?)ばかりしていました。それはそれで楽しかったですがせっかくスキーを持ってきたのに、、、。それと下りのときにスキーだったら大幅な時間短縮になってもっといろいろ楽しめたのになぁって残念でした。
タルは他のわんこにで出会うと、以前は反対方向に逃げていたのですが、毎回毎回おやつを目の前にちらつかせてお座りをさせて、最近はかなりやり過ごせるようになって来ました。まぁ、はじめは固まりますけどね。チラッとこちらを見る程度のおとなしいわんちゃんだったら大丈夫ですが、テンションの高い「遊ぼう遊ぼう」モード全開のわんちゃんだとまだダメですね。あまり近寄られると怖がってガウッてしまいます。

日本の大晦日は静かってイメージでしたけど花火も上げるようになってきてるんですね。なんだか日本らしさがなくなっちゃう様で寂しいですね。
そうそう、雷もものすごく怖がります。今はまだがんばっているけど、もっと年をとったら心臓に負担がかかりすぎるんじゃないかと心配です。

*春子ママさん*
いやー、オバちゃんレスキュー隊が出動してもこればっかりは、、、何しろ大大大好きなだんな君の腕も振り切って、とにかく狭くて暗いところを捜し求め、そこに入り込んでしまうのです。それならだんな君か私の布団の中が一番と思うのですが、それでは心もとないようで、、、。(←頼りにならない飼い主だとでも思っているのでしょうか?)


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