CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2013/11/18 (Mon) 06:25
献血に必要なもの



こんにちわんこ。
こないだママリンは末っ子ちゃんの通っていた学校に行って来たんだよ、のタルです。

こないだママリンは末っ子ちゃんの通っていた学校に行って来たんだよ

と、書いてはみましたが、?FC2さんの不都合かしら?写真がアップできていません。出来次第アップしますね。(←11月18日朝、アップできました)


ぐーママことpharyは16歳のときに原付バイクの免許を取りました。

それ以来、何かあったときのために定期的に献血をしていました。

今はどうか分かりませんが、
当時は献血手帳というものがあって
自分の献血したのと同量の血液を何かの時には無料で輸血してもらえたのです。

ぐーママの場合、結構な量を献血した後、
急性白血病になった知人のためにその手帳を役立ててもらいました。


そういうわけで、
おドイツに来てからも少しでも人のためになるかな?と
何かの機会に献血をしようとずっと思っていたのです。

ぐーママの住んでいる町には年に2回ほど献血車がやってくるのですが
それはたいてい趣味の会のある日なので
今まで献血したことはありませんでした。

それが、なぜか今回は金曜日の午後ということで

これなら買い物ついでにちょっと寄っていけるわ。

ということで行ってきました。

会場の体育館には
思ったよりたくさんの人が集まっていて
思ったよりたくさんの人が集まっていてちょっとびっくりしました
ちょっとびっくりしました。

意外だったのは
ちょっと見ネオナチっぽい強面の男性とか
ちょっと見ネオナチっぽい強面の男性

派手派手ケバケバのおねえちゃんたちが多かったことです。
派手派手ケバケバのおねえちゃんたち


問診表に既往症や現在の健康状態を記入して
問診表に既往症や現在の健康状態を記入

血圧と熱を測ってもらって
血圧と熱を測ってもらって

指の先にちょっと針を刺して採血し
指の先にちょっと針を刺して採血
鉄分の量を調べてもらいます。

すべてOKということで
最後にお医者さんの診察を受けることになりました。

何しろ人が多いのでいちいち並んで待たなければならず、
ここに来るまですでに小一時間経っていました。

診察室に入ると優しそうな女医さんが問診表を見ながら
さらにいろいろなことを訊いてきました。

例えばぐーママが日本人だと言ったら

日本にはマラリアはあるかしら?

ないと思いますけど。

一応ちょっと確認しますね。

とパラパラそういうことが書いてある本でチェック。


6月にアフリカに行っていますね。どの辺りですか?

エジプトです。
紅海沿岸のマルサアラームというところです


又ぱらぱら例の本をチェック。

内陸部の○○という地方には行きませんでしたか?

行ってません。ずっとダイビングしていました。

という感じ。


最後の質問ですけど、、、体重は何キロぐらいですか?

今朝計ったときは○○㎏でした。


え?
あら~、残念ね~、じゃあなた献血は出来ませんよ。


は?

何しろ500mlの血をとるわけですからね、最低△△kgの体重は必要なんです。

日本では確か200mlか250ml採血していたんですけど、そういうのはないんですか?

ドイツはないですね。全部500mlです。
次回のために一生懸命ゴハンを食べて体重を増やしてきてくださいね。
一生懸命ゴハンを食べて体重を増やしてね

体重、、、、増やす、、、、、?


体重が少ないと言われてがっかりしたのってこれが初めてです。


でも、というわけで、
ぐーママ、おドイツでは献血できないことになりました。

ゴハン食べるの好きなんだから、がんばって食べて体重を増やせばいいんじゃ?
ナンならボクも一緒に食べてあげるよ。

ゴハン食べるの好きなんだから、がんばって食べて体重を増やせばいいんじゃ?
いや~よ、いくら人助けのためとはいえ、

ぐーママ、これ以上体重を増やすつもりありませんから!


むしろあと1kg減らしたいくらいですよ。
タルッとクリックお願いします。→ 




関連記事

テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

<< 同じドローでも | ホーム | 一転して豊作→邪魔だったので >>

コメント

おおっ!

pharyさんは50kg以下なの?
スマートですね~。
こないだ「あたし太り過ぎだから献血できないの」
と訳の分からんことを言っていたおばちゃんがいました。



その後、ご無沙汰しちゃってごめんなさい。
相変わらず、無駄に忙しく(割と要領が悪いと発覚)しかも薪運びという新手の家事も増え、なんかドタバタしています。

そーなんですよ、奥様!!
ドイツで献血をしようなんて思ったら、いい体をしていないとダメなんです。
私なんか、幼い珠さんの散歩ついでに献血車に立ち寄って、献血車の横でゆったりとタバコを吸っていた献血車の運転手に意思表示をしたら、ジロジロ見られ『そこまでドイツは困ってない!!』って言われた事があります。
医者でもなく、運転手のおっさんに!!

それ以来、私も諦めました。
しかし!私は過去に『至急、献血にいらしてもらえませんか?』って日赤から呼び出されたことがある血液の持ち主なのに…ドイツも惜しいことをしたもんだわ!!


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
体重だけはね、学生時代と変わらないんです。特にスマートというわけではなく、日本の女性としては身長と体重の割合が標準じゃないかとおもいます。問題は体型ですよ。年々タプタプが酷くなっています。まぁ、重力には逆らえないお年頃なので仕方ないといえば仕方ないのですが。

*ゆき珠さん*
ゆき珠さん、細いもの,そりゃちょっと血を採られたら倒れてしまうじゃないですか!
でも、おドイツも日本のように200ml献血もありにすればもっとたくさんの血液が集まると思うのですけどね。
で、うちの息子曰く、「おかーさんの身長で48キロの人と、180センチメートルで52キロに人だったら、前者の方が絶対健康なのにな。」たしかにー。矛盾というか画一的過ぎるおドイツ。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP