FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2013/09/19 (Thu) 07:29
オー・ケーニヒスブルグ城



こんにちわんこ。
カメラを向けられるとちょっと目を細めるタルです。

カメラを向けられるとちょっと目を細める
光るのがイヤなんでせうか?
本当はクリクリお目目なのになんか不細工に撮れてしまう事が多いです。



9月初めに行った小旅行の話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓

ラインのほとりで和食三昧
フランス コルマール
おフランスでイタリアン


コルマールには2泊の予定でしたが
町自体が思ったより小さくて2日かけるほどではなかったのとホテルがはずれだったので
翌日の宿泊はキャンセルしておドイツに戻ることにしました。

といってもおうちに帰ったわけではありません。


まず、コルマールから約30Kmほど離れた山の上にある
オー・ケーニヒスブルグ城
Schloß Haut-Koenigsbourg
(シュロス オー・ケーニヒスブルグ=オー・ケーニヒスブルグ城)に向いました。

Haut(オー)の発音がフランス風ですね。


わんこは入場禁止だったので
だんな君と一時間ずつ交代で見学する予定にしていたのが

幸いこの日は曇りがちで気温があまり高くなく
しかも大きな木の下(=日陰)に駐車できたので
タルちゃんには車の中で待っていてもらい
二人一緒に見学できました。ラッキーでした。


見学料とオーディオガイドを借りて一人14ユーロは安いです。
見学料とオーディオガイドを借りて14ユーロは安い
イスタンブールのトプカピ宮殿はオーディオガイドを借りるだけで10ユーロぐらい取られましたからね。

落とし格子などのある門の
落とし格子などのある門

脇にあったこれは
門番の小屋かな?
初め門番の小屋かな?と思ったのですが

多分犬小屋ではないでしょうか?(←これに関してのオーディオガイドの説明はなし)
多分犬小屋ではないでしょうか?

門を入ったところ。
門を入ったところ。 ちょっとした村の広場のようになっていて馬小屋や鍛冶場があります。
ちょっとした村の広場のようになっていて馬小屋や鍛冶場があります。

城の内部に入る唯一の通路を登っていくと
城の内部に入る唯一の通路を登っていくと

小さなつり橋が。
敵に城門を責め破られたときはこの小橋を落として最後の防衛線としたそうです
敵に城門を責め破られたときはこの小橋を落として最後の防衛線になったそうです。
もちろん狭いこの場所にひしめく敵をやっつけるいろいろな仕組みがされています。

それでも30年戦争の最中、
スウェーデン人の攻撃に遭い略奪・火事で廃墟となり
30年戦争の最中スウェーデン人の攻撃に遭い略奪・火事で廃墟となり 200年以上も放置されていたのを
その後200年以上も放置されていたのを

20世紀の初めウィルへルムⅡ世の命令で建築家Bodo Ebhardt(ボド エバハルト)が大規模な修復をし、
20世紀の初めウィルへルムⅡ世の命令で建築家Bodo Ebhardt(ボド エバハルト)が大規模な修復をし、 15・6世紀当時の姿に蘇らせたのです
15・6世紀当時の姿に蘇らせたのです。(←パンフレットより)

こんなにボロッボロだった中庭も
こんなにボロッボロだった中庭

きれいに修復再現されています。
きれいに修復再現されています

ここアルザス地方は時代によってフランス領になったりドイツ領になったりし、城主もたびたび変わったので
皇帝の間にかかっている紋章もいろいろ
皇帝の間にかかっている紋章もいろいろです。

南側に並ぶ部屋はトイレ付き・ストーブ付きで
南側に並ぶ部屋はトイレ付き・ストーブ付きで 当時としてはかなり快適な居住空間になっていたようです。
当時としてはかなり快適な居住空間になっていたようです。

トイレと聞いたら黙っていられないぐーママことphary。

参考記事↓
中世トイレ特集
Wolfsegg城のトイレ

これは是非この目で見なければっ!

と意気込んだのですが、

残念、封鎖されていました。
残念、封鎖されていました

そのトイレを外から見たところ。
そのトイレを外から見ると

違う方向からズーム。
こうなっています。

ここね、さっきの(多分)犬小屋があったところの上なの。
だからわんこちゃんたちは上から王様やお姫様のがぽたぽたぽったん落ちてくる所(=くっさくてきっちゃない所)で生きていたことになりますね。
かわいそ。

というか、とっぽん落ちるのは城門の脇のところ、、、
ってことは
お城を訪れる人は
まず、とっぽんぽたぽたのにほひの洗礼を受けるってことです。

あ、にほひどころかそのものを目にするわけね。

ま、当時のヨーロッパでは普通のことだったんでしょうけど。

そゆこと考えるとね、例えば
眠りの森の美女のお城もシンデレラのお城も
一見華やかですけど

くさかったんでしょうね~。


武器が展示されていた部屋。
武器が展示されていた部屋

兵隊さんの顔、怖いです。
兵隊さんの顔、怖いです
でもって

下が涼しそうなのはどうしてでせう?
下が寒そう
本当にこんな生足丸出しで戦ったのでせうか?

かなりピンボケですが
こちらの兵隊さんはブーツのようなものを履いている
こちらの兵隊さんはブーツのようなものを履いているのに。(←でも膝は丸出し)
夏服と冬服の違い?

こういうところがオーディオガイドの残念なところですね。
本当のガイドさんだったらちゃんと質問に答えてくれるのに。

西の砲台から門を見下ろしたところ。
西の砲台から門を見下ろしたところ
このお城はかなり高い山の上にあって(←標高755m)
天気がいいとボーデン湖まで見えるのだそうです。

見学が終わってお城の北側から出てきました。
見学が終わってお城の北側から出てきました
振り返ってみると

ほら、ここにもトイレ!
ホラ、ここにもトイレ

こっちは台所の排水溝とトイレ。
台所の排水溝とトイレ
ということはぐーママたちが歩いているところは
当時くさかったお城の周辺の中でも(←何しろ垂れ流し)
特にものすごーーーい状態になっていたのでせうね。


ここのオーディオガイドは要点を説明した後に

○○について詳しく知りたい方は何番を押してください。

っていう風に
時間がない人も、さらに詳しく知りたい人も楽しめるように工夫がされていてよかったです。

上記のような不満はありましたが
全体として説明はとても丁寧で、しかもおもしろかったので
もちろんぐーママとだんな君は説明を全部聞きいってしまい、

予定では1時間ちょっとで見学を終わるはずだったのに
結局2時間以上もかかってしまったのでした。

このお城だけで写真を100枚ぐらい撮っちゃった。
それくらい見甲斐がありました。

コルマール、ストラスブール方面に行かれる方にぜひお薦めしたいです。

この後はおドイツのフライブルグに移動しました。
タルッとクリックお願いします。→ 



おまけ

6枚目の写真の向って左後方の階段を上ると
6枚目の写真の向って左後方の階段を上ると おトイレでした。
おトイレがありました。

どんなのかなぁ?

ってワクワクしながら入ったのですが、、、、

当然というか必然というか
近代的な普通のおトイレでした。

アン、つまんない!



おまけその2

サッカー、ヨーロッパチャンピオンズリーググループ予選、
ドルトムントナポリ戦。

いやー、荒れましたねー。

スボティッチ流血。
クロッポさん、退席処分。(←鬼のような怒り顔がすごかった)
GKのバイデンフェーラー、レッドカードで退場。
フンメルス負傷。

このまま0-2で負けちゃうのか?
って思ったら
最後はナポリのオウンゴールでかろうじて一点取れたドルトムントなのでした。

次の試合、バイデンフェーラーとクロッポさんが出場停止?が痛いかも。


それとウッチーがチャンピオンズリーグ初ゴールを決めました。(←クロス上げたんだと思ったら入っちゃった)
そのあとボアテンクお兄ちゃん、ドラちゃんが続いて
シャルケは3-0でブカレストに勝利。


タルッとクリックお願いします。→ 






関連記事

テーマ : 城めぐり - ジャンル : 旅行

<< お写真少な目なフライブルグ | ホーム | VS本田選手 追記あり >>

コメント

お城巡り素敵だわ。トイレ、,垂れ流しとは凄いですよね.昔の人ッて,大雑把??下半身丸出の兵隊さん、,もしかして,単に下半身の防具が見つからなかったのかしらん。
前の記事ですが
<初め有料だと思っていたので遠巻きにみてたぐーママことpharyですが
無料とわかったとたんに~>思わず、わかる〜とにやけてしまいましたよ。何時もそうですが,今回の記事はとくに私の笑いのつぼが沢山あってめちゃおもしろかったです。それしにても異国で日本料理のおいしいレストランがあると、ものすごくしあわせな気分になりますよね。わかるわ〜。


コメントありがとうございます。

*わくどきさん*
まぁ、ベルサイユ宮殿にはトイレがなくてその辺の茂みとかでやってたくらいですから、垂れ流しとはいえ一応トイレがあるお城は先進的だったのではないでしょうか?というか、当時のヨーロッパの特に都市部の不潔さを思えば汚物があらゆるところではなく一箇所にまとまってあるだけましってことなのでは?
<初め有料だと思っていたので遠巻きにみてたぐーママことpharyですが無料とわかったとたんに~>
アハハ、我ながらとは思うのですが、同じような人はけっこういるのではないかと私は踏んでいます。だって、記念になるけど、わざわざお金を出して一緒に写真に写りたいって程でもないでしょう?
こちらの和食やさんってみんな似たようなメニューで、しかもそれが固定化しているので何回か通うと飽きてきちゃうのですが、MIYAGIさんは本日のおすすめが毎日違うらしいです。しかも何種類もあるの。私達が行った日のランチメニューもすごい種類でしたよ。聞けば、決まったメニューのためのものを仕入れるのではなくて、仕入れたものによってその日のメニューを決めるのだそうです。仕入れのルートも独自に開発してるみたい。こういうお店がミュンヘンにもあったらいいのにと思いました。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP