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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2013/09/13 (Fri) 08:51
フランス コルマール



こんにちわんこ。
ライン湖畔でしっかりおPっことうんPをしてきたタルです。

ライン湖畔でしっかりおPっことうんPをしてきた
うんPは即回収したけど、おPっこの方はラインの水とともに流れ流れて北海に~(←なわけない)


小旅行の2日目は
ぐーママ的にはトリーアに行きたかったのですが、
だんな君の提案でフランスのコルマールに行くことになっていました。

(小旅行一日目の記事は→こちら


証拠=町の入り口にあったCOLMARの文字。
後ろの3文字だけ
カメラを出すの遅すぎて、後ろの3文字だけ写すというおマヌケ。

どうしてここに自由の女神像があるかというと
どうしてここに自由の女神像があるかというと
像を作った彫刻家フレデリク・オーギュスト・バルトルディ(Frédéric Auguste Bartholdi、1834-1904)がコルマール出身だからだそうです。

ホテルを探すのに手間取って観光に出かけたのは2時近く。
町の中には16~17世紀の木組みの家古い家並みが残っています。
町の中には16~17世紀の木組みの家古い家並みが残っています。

最初にツーリストインフォメーションに行って
ガイドツァーの申し込みをしようと思ったら
ガイドツァーの申し込みをしようと思ったら
ドイツ語のツァーは午前チウに終わってしまっていました。

ドイツ国境から車で一時間ぐらいなのだから
ドイツ人観光客も多いでしょうに
一日一回なんてちょっと少なくないですか?

とブツクサ行っても始まらないので
もらった地図を片手にぶらぶら適当に歩いていきました
もらった地図を片手にぶらぶら適当に歩いていきました。

でも、説明がないと
あぁ、きれいな家だなー。 思うだけでやっぱり物足りません
あぁ、きれいな家だなー。
と思うだけでやっぱり物足りません。

旧税関前の広場で民族衣装を着た人達が古い踊りを踊っていました。
旧税関前の広場で民族衣装を着た人達が古い踊りを踊っていました。
場所を移動してあちこちで踊っていましたから多分観光用。

踊りが終わると一緒に記念撮影をしてくれます。
踊りが終わると一緒に記念撮影をしてくれます。
初め有料だと思っていたので遠巻きにみてたぐーママことpharyですが

無料とわかったとたんに
無料とわかったとたんに
ササササッと列に並んだのはいうまでもありません。(←せこい)

市場の前に野菜や果物が山のように積まれた小船が置いてありました。
市場の前に野菜や果物が山のように積まれた船が置いてありました。
これ、全部本物の野菜や果物です。

青い日よけがかけてあるところからこれと同じ小船で運河を回ってくれるのですが
青い日よけがかけてあるところから小船で運河を回ってくれる
残念なことにわんこはダメ。
街中を走る馬車も、汽車ポッポ型のバスもわんこお断りでした。

なので、ズーッと歩き回るしかなく、
しかもタルの足の調子が悪くてずっと抱っこしっぱなしだったので
夕方5時過ぎにはへとへと
夕方5時過ぎにはへとへとになってしまいました。


コルマールの町自体はこじんまりしていて花がいっぱいあってとてもきれいでした。
タルッとクリックお願いします。→ 



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コメント

へぇ~、フランスってレストランにもワンちゃんを連れてくるくらいだから、どこでもOKだと思っていました。
かわいい街ですね。


おおお~

背景にライン川のタルちゃん
めっちゃ凛々しい&かわゆす~♪
おドイツの古い町並みきれい~。


グリューネヴァルトの祭壇画があるのですよね。もう大昔に一度だけ祭壇画を見に行ったことがあります。そんなきれいな街だったのか。また行ってみたくなりました。


コメントありがとうございます。

*みきさん*
私もそう思っていたのでちょっとがっかりでした。
博物館とかお城とかはわんこNGのところがほとんどですが、小船はともかく馬車に小型犬ぐらいならおドイツだったらOKだと思うのですが。

*tamakitiさん*
フフフ、ちょっとりりしく見えるでしょう?でも実際には知らないところに連れて来られてビビッているんです。

*Rottenmeierさん*
<グリューネヴァルトの祭壇画>
そんなものがあるとも分からないまま、町をふらついていました。いずれのことにも先達はあらまほしきことなりとはまさにこのこと。


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