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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2013/10/02 (Wed) 08:41
歩行困難



こんにちわんこ。
アンヨが痛い痛いだったタルです。

アンヨが痛い痛いだった



9月初めの小旅行の間、観光で町を歩くときにずっとタルを抱っこしていたのは
タルの足の調子が悪かったからです。

参考記事→


8月の最後の日曜日の25日、朝起きてみたら
タルの左後足が
タルの左後足が ピーンと突っ張って麻痺していました
ピーンと突っ張って麻痺していました。


3本足を使って一応歩くことは歩くのですが
麻痺した足は引きずって
方向を変えたりすると
麻痺した足は引きずって 方向を変えたりすると 足が付いていかずに しりもちをついてしまいます。
足が付いていかずにしりもちをついてしまいます。

麻痺した足を床につけると
麻痺した足を床につけると

こんな風にひっくり返って
甲が地面についてしまう
甲が地面についてしまうのです。

月曜日になるのを待って
朝一番で徒歩1分のところにあるドクター・ヨネックのところに連れて行ったら

LWS Syndrom(=椎間板ヘルニア?)との診断。
LWS Syndrom(=椎間板ヘルニア?)との診断
ドクターが背骨に沿って針をつんつんさせていくと
上の方は痛がって「キャン」と鳴くのに
腰から下は針で刺されても何の反応も示さないのでした。

重症の場合は両足麻痺になる場合もあり、
排泄がコントロールできなくなることもあるのだそうです。

幸い、タルは麻痺が片足だけだったし、
麻痺が片足だけだった
ふらつきながらもおPっこもうんPも自力で出来たので

ステロイド剤の注射を打ってもらい
ステロイド剤の注射を打ってもらい、回復を待ちましょうといわれました
回復を待ちましょう。

と言われました。

本当は27日の火曜日からイタリアのトスカナ地方に10日間ほどバカンスに行こうと思っていたのですが
すべて中止にしました。

そしてドクター・ヨネックを信用しないわけではなかったけれど
念のために3日後にしっかりした設備のあるドクター・ブライトナーのところにも連れて行って
レントゲンを撮ってもらったら
レントゲンを撮ってもらったら

確かに腰の辺りの背骨の間隔が狭くなっていて
そこからはみ出た軟骨(?)が神経を圧迫しているのだと説明され、
シッポ側の方の背骨の間隔が狭くなっていて そこからはみ出た軟骨(?)が神経をつぶしているのだと説明され
同じようにステロイド剤の注射をされました。
結局それ以上のことは出来ないのだそうです。

麻痺がひどくなったら手術ということもあるのだそうですが
小さいわんこの場合とても難しい手術になるし
危険も伴い、おまけに術後のケアも大変になるからあまりお勧めではないとのことでした。

一週間ほど経つと
歩くときのふらつきもかなりよくなってきたので

無理をさせないように気をつければ大丈夫かな?

と思い小旅行に出かけたのです。

あれから一ヶ月が経ち、
固い棒のようだった足もこわばりながらも曲がるようになり、
まだ少し麻痺が残っていますが(←おPっこのとき左足を上げられない・急な方向転換のとき麻痺した足がついていかずスリップしたように内側に入り込む)
元気に散歩にも出られるまでに回復しました
元気に散歩にも出られるまでに回復しました。


実はドクター。ヨネックに診てもらったときに

軽いけれど膝蓋骨脱臼にもなりやすくなっているから(←しかも両足←今ははずれても自然に戻っているらしい)膝や腰に負担のかかる動きはさせないように。

とも言われているので
階段の昇降の際は常に抱っこするようにしました。

椅子やソファーからの飛び降りもさせないように気をつけています。
でも実際にはチャイムが鳴ったときとかに「あっ!」と思ったときには飛び降りてしまっているということがあります。
まぁ、考えようによってはそれだけ元気になったということですが、

何しろわんこは永遠の2歳児なので
こういうことをしたら体に悪いのだということを
なかなか頭で分かってはくれません。

精神は2歳児でも
体のほうは確実に年を取っているわけで
先日、ペットショップのお姉さんについにシニア用フードを勧められました。
タルッとクリックお願いします。→ 




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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

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コメント

タルちゃん、お大事に。。
それにしても、タルちゃんの毛で作ったタルちゃん、かわいいわ〜!


タルちゃん、足痛かったのね。やっぱり小さいから若く見られちゃうタルちゃん、今何歳ですか?
ちゃんと治ってくれるといいですね。タルちゃんお大事に。


タルちゃん、また散歩に出られるようになって良かったです♪安静に!と思ってもちょっと調子が良いと動いちゃいますよねわんちゃんは。
ついにシニア用をすすめられてしまいましたか・・・!毎日一緒にいるとあまり年齢の事って気にならないので、シニア用とか言われるとちょっとビックリしますよね(笑)


タルちゃん、お大事に!

タルちゃん、ヘルニア疑いなんですね。。

階段はジャンプも負担かかるのですが、フローリングでツルツル滑るのもかなり腰に良くないので、足裏の毛をこまめに切ったり、できればカーペットなどを引くと大分いいですよ!

私の姉のとこの、ダックスさんも、ヘルニアにて手術、その後再発しました。
フラフラしてましたが、カーペットひいてから全然違う、と言っていました!
タルちゃん、お大事に!


コメントありがとうございます。

*ワクドキさん*
御見舞いありがとうございます。だいぶよくなりました。
お人形、本当にかわいいでしょ。とても気に入っています。

*くむさん*
御見舞いありがとうございます。
かなりよくなり、ちょっと安心しています。でももう9歳なのであまり無理はさせられません。

*Setteさん*
御見舞いありがとうございます。
安静にしなくちゃいけないのかと思ったら、散歩はさせたほうがいいということでした。まだ麻痺がそれほどひどくないからでしょうか?
フードは9歳になったらシニアに変えようとは思っていたのですが、やっぱりずばり言われると、ついにきたか!って感じでした。

*空&くうさん*
お見舞いとアドバイスありがとうございます。
手術しても再発してしまうのですね。気をつけなければ!
足の裏の毛は常に切っていました。後記事にも書きますが、スリップ帽子のために滑り止めのついた靴下など履かせたのですが、嫌がって取ってしまうのでタルがよく歩くところにじゅうたんを敷きました。
ジャンプはいけないと本犬の自覚がないので、家族が帰宅したときなど下手すると飛びまくりになります。すぐ押さえるのですが、そうすると腕の中で大暴れです。少しでもジャンプの高さを出さないように家族には玄関に入ったらすぐしゃがむように言ってます。



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