先日の記事のけがをしたニャンコちゃん のその後ですが、
今日飼い主の知人に会って聞いたところによると
人口骨の手術をすることになり、
それまで入院していた獣医さんのところから
Tierklinik(動物病院)にタクシーで運んだということでした。
詳しい検査の結果、
脚だけでなく、内臓もかなり損傷しているということで、
同時にそちらの手術もすることになり、
当然ながら費用は3000ユーロを
かなり超えることになりそうだということです。
「今ごろ手術をしているころです。手術が終わったら、そのまま入院です。」
「今年のバカンスは無しです。もしかしたら来年も無しになるかも、、、。」
淡々と語る彼女。
「あと19年は生きてもらわないと、これだけお金をかけたんですから。」
「出張から帰ってきたうちの人が、電話で病院の先生と手術の費用のことで話しながら、何度もトイレに行ってもどしていましたよ。」
そりゃもどしますよ。
でも、もどしながらも、愛する妻のかわいいニャンコのために何千ユーロも出すことにしたこの旦那様、偉いわ。
何はともあれ、こんなに大事にしてもらったニャンコちゃん、
幸せですね。
一時は安楽死なんてことも考えたらしいんで、
こういうことになって、私もほっとしました。
ぼくも一安心。

ニャンコちゃんおめでとうのクリック。
ハイ、タルッと。
- 2006/07/31(月) 07:43:53|
- ぐーたらママ
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日本の場合、平気で『安楽死』を勧める獣医さんが多いみたいです。
実家の猫も、何人かの獣医さんに『安楽死をさせましょうか?』と言われ、『僕は獣医で、治療するのが仕事で、殺すのは仕事ではない』と言ってくれた獣医さんに任せたんですよ。選択肢の中にあるとしても、それは最終的な選択ですからね。
戻してしまうような金額って・・・すごい。
これを期に、動物の医療保険に加入しておいた方が良さそうですね。
- 2006/07/30(日) 01:28:53 |
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- ゆき珠 #nmxoCd6A
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ペットを飼うって、お金が掛かるんですね。
確かに家族が一人増えるようなものだから、当たり前なんでしょうが・・・。
そんなに大事にして貰える猫も幸せなんでしょうね。
ウチでは昔からペットを飼ったことがありません。
まあ、ペットを飼うほどの余裕が無かったってことなんですけどね(笑)
ペットみたいに手が掛かる息子が3人もいましたからね。
- 2006/07/30(日) 19:36:30 |
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- ATSU #-
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猫ちゃん良かったですね。でも飼い主の方偉い!この前のブログの後になぜかうちのババ猫の調子がおかしくなって・・・いつもとは違うものを吐いたり,少々熱があるようで・・…元気もなく・・・うわ〜これはまずい,あんな事書いたからバチが当たったかな〜なんて思っていたのですが・・・まあ幸今日あたりは元気になりましたが(^_^)いずれにしてもペットを飼うって相当いろいろな覚悟をしなければなりませんね。可愛い可愛いだけではいけないのですね。

- 2006/07/31(月) 22:29:39 |
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- Hime #-
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*ゆき珠さん*
その方は、ニャンコたち(3匹)がいるから、日本に一時帰国しないっていうくらい徹底して可愛がっているんですよ。
だから彼女の選択には初めから手術しかなかったんでしょうね。
ほんと、医療保険加入を真剣に考えなくてはいけませんね。
*ATSUさん*
えさ代とか、普段の維持費はそうでもないんですが、今回のような大きな怪我や病気のときには人間並みにお金がかかります。
ただ、いつも元気な姿を見ていると、つい保険のことは考えないようにしてしまうんですよね。
これも人間と同じです。
*Himeさん*
ババ猫ちゃん、たいしたことがなくてよかったですね。
確かに人間の子どもとおんなじで、責任がありますからね。
最近はその責任を負わずに、かわいいかわいいだけの人も増えているようですが。
- 2006/08/03(木) 10:37:22 |
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- phary #-
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