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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/07/28 (Fri) 11:39
どこまで出せるか?

今日知人から電話があって、


彼女のニャンコが車に引かれたらしく、後ろ足を骨折している


すぐに獣医さんのところに連れていったのだけれど、


ご主人が出張中で、何度かけても携帯につながらない、


先生はしきりに何か言うのだけれどちんぷんかんぷんなので、


電話して、獣医さんと話をしてくれとお願いされました。


 


 彼女が言うには、


昨日ニャンコが家に帰ってこなかったのですが、暑いからどこかで涼んでいるのだろうと


あまり気にしていなかったところ、


今朝になって、怪我してぐったりしているのを発見したのだそうです。


 


 早速当の獣医さんに電話して話を聞くと、


かわいそうに


ニャンコの脚は、骨が砕けて、血管も神経もずたずたになっていて、


かろうじて皮膚だけでつながっている状態なのだそうです。


 


切断するか、


人口骨をいれる手術が必要だけれど、


人口骨を入れる手術は費用が3000ユーロ(約42万円)以上かかり、


しかもそれで歩けるようになるかどうかは保証できないということでした。


 


知人はニャンコの医療保険には入っていないので、すべて自己負担です。


 


これがタルだったら、どうだろうとふと考えてしまいました。


うちも、タルの損害賠償保険は入っているけど、医療保険にはまだ入っていません。(タルがもう少し年をとったら入る予定でいますが。)


正直言って3000ユーロは我家にとってないわけではないけど、ポンと出せる金額ではありません。


しかも、確実に治るならともかく、


無駄に捨ててしまうことになるかもしれないお金


その時になってみないと分からないけど、今の時点だったらちょっと考えちゃうかなぁ、、、、、(タルちゃん、ごめん。)


 


ここでためらってしまうこと自体、


私ってひどい飼い主なのかな?


 


そう言えば、別の知人(ドイツ人)が飼っていたうさぎが膀胱炎になって、


一週間毎日抗生物質を注射しなければいけなくなったとき、


「25マルク(当時)で買ってきたうさぎに毎日30マルクの注射をするくらいなら、


そのうさぎは森に放してやって(つまり捨てるわけね。)、


25マルクで新しいうさぎを買った方がいいじゃないか。」


と言った人がいたとかで、その知人は


「あの人とはもう絶交よ。」とかなり憤慨していたっけ。


 


金額が全然違うから比べられないかもしれないけど、、、


 


皆さんはペットにかけられる医療費の限度額はいくらぐらいですか?


 


また、同じような経験をしたことがある方、是非コメントを下さい。


 


 


今日はかなり深刻なテーマでした。


よろしかったらタルッとクリックお願いします。


 

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テーマ : ◇ 異国イヌ生活 ◇ - ジャンル : ペット

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コメント

とても重い内容なので,コメントといってもなかなか難しいですが・・・我が家には二匹猫がいます。一匹は我が家で生まれた生粋の我が家の猫(雄八才)。もう一匹は三年前,カナダ人で日本に住んでいる方に,アパートの関係で飼えなくなったのでもらってくれないかと言われ,飼っている猫(雌・・…推定11才)。少々立場は違いますがどちらも可愛い我が家の猫。もし,どちらかがケガをしたら・・・というよりカナダの方からもらった方はもう年なので病気の方が心配・・・もし不治の病と言われたら・・・いくらぐらいまでかけるか・・・むずかしいなぁ~。猫なので今のところ予防接種などの義務はないので(日本だから?)・・・でも一応我が家では冬に3種混合というのをしていますが,その代金4,000円ぐらいでもちょっともったいないと思っているので・・・ごめんなさい,やっぱりその時にならないと分かりませんね!


うわびっくりの価格ですね。
うちでは、年に1度しか病院にかかりません。猫はワクチン(¥5000)と回虫(注射¥4000。薬だけのとき市販の¥1500)犬はフェラリア(¥9000)です。前猫が小さいとき風邪を引いて連れて行ったら¥10000びっくり。粉の飲み薬を処方で出してもらいましたが、口に入れると泡をふいて飲ませることが出来ませんでした。犬は子犬の時私が手から落としてしまって、だぼく。病院に連れて行ったらレントゲンして¥10000近くといられました。小さいときは心配で病院に連れて行ってましたが、今はやっぱりお金がかさむので年に1度になってしまいました。でも、どちらも高齢になってきて、猫は夜遊ぶのが少なくなったし、口臭だし。犬も歯がもろくなったような感じです。暑さでえさも食わない日もあります。職場のおじさんの犬(シーズー)が糖尿と骨折で入院して14日14万かかったそうです。退院後1~2週間で死んだそうです。ドイツはペット保険あるんですか?日本はない?から


以前勤めていた会社の上司がうさぎを飼っていたのですが、
具合を悪くして動物病院へ連れて行った時、
「治療費払うなら、もう1匹買えるんじゃない?」と言われ、上司が激怒してそのまま帰ってきた、という話を思い出しました。
(その動物病院は東京都内です)

動物愛護で進んでいるドイツでも、そういうことを言う人がいるんですね。ちょっと寂しいです。


willがもしそんな事になったら…。どうしよう?
どうするだろう??
昔、実家で飼っていたハスキーはフィラリアのせいで亡くなってしまいました。
その時は本当に「これがペットロス症候群だ」というお手本のように、家族全員がペットロス状態になってしまいました。
フィラリアだと分かった時にはもう手遅れで、始めに診てくれてた先生は処置せずに見守ってくれるのみでした。
でも、何か治療方法があるんじゃないかと病院を変えて、治療してくれる先生に出会いました。
全力で色々な治療をしてくれたけど、やっぱりダメだったんですけどね。
そして、私たち家族に残ったものは後悔だけ。
全力で治療しても、少しの資金しか出せなくても…どっちにしても回復しなかったら結局 後悔はすると思います。
だったらwillの為にも自分の為にも、やれることは全部やりたいかも…。
少なくとも、そうゆう覚悟でwillをウチの子として迎えたつもり―――なんだけどなぁ。
頑張った自分、という結果が欲しいだけなのかもしれないけど。
本当にそうなってしまった時は悲しいですね。
willはペット保険に入っていますが、システムが良くわからない・・・。
それじゃあダメですね(^^;)もっと詳しく保険のシステムを理解しなくっちゃ。

それにしても、故障した車じゃないんだから…新しいのを買った方がお得だよ、なんて言う人、イヤですね。。。
ちなみに私が小学生のときの担任教師♂は、拾った病気の猫に高額な治療費をかけて、奥さんと離婚してしまいました(汗)。
まぁ、原因はそれだけじゃないと思いますが…(´~`)


うちの珠さんは、動物の医療保険に加入しているので、月に40ユーロの支払いはありますが、、、
全身麻酔で目の手術をした時の治療代は、45ユーロ。
日帰り手術と聞いていたんですけど、怖くて500ユーロ札を握り締めて行きましたから、安さに気が抜けてしまいました。

逆に、20年くらい前に日本の実家で飼っていた猫が乳がんになって手術とおよそ1ヶ月の入院をしたときは、40万円くらいだったかな?

やっぱり、助かる可能性があるなら、治療費は借金をしてでも出しちゃうと思います。


コメントありがとうございます。

*Himeさん*
今回のケースでは、お金をかけても確実によくなるとは限らない。つまり無駄になるかもしれないってとこが、問題なんですよね。
多少お金がかかっても、よくなると分かっているなら、私は無理をしても手術してもらうと思うんです。

*edanoさん*
ドイツはペットの医療保険、ちゃんとありますよ。
わんこの場合は4歳以上は加入できないので、うちはタルが4歳になる直前に入ろうと思っています。(せこいかな?)
他に損害賠償保険もあって、うちはそれには入っています。
万が一、タルが跳び出したために自転車の人が転んだりといった事故が起こったり、タルが何かを壊してしまったりというときのためです。

*isaさん*
ドイツでも、動物虐待や、捨ていぬ、ネコはたくさんいますよ。
夏になるとバカンスに行くのにペットが邪魔だからという理由で捨てられる動物が増えるんです。
どこの国でも同じですよ。

*めぐぞうさん*
こんなひどいことを言う人はきっとペットを飼ったことがない人ですよ。
ところでうちも昔飼っていたドーベルマンをフィラリアで亡くしています。
私はまだ高校生で、お金がどれくらいかかったかは知りませんが、もうだめだと分かってからも、一ヶ月くらい毎日獣医さんのところへ連れていって、注射をしてもらっていました。
日々弱っていくのを見ているのはほんとに辛かったです。
外で飼っていたのですが、冬だったんで、部屋に入れて、毛布に包まって一緒に寝てやっていました。
死んだときはめぐぞうさんちとおんなじです。
まるで家族の一人が死んだようで、泣けて泣けて、いまでも思い出すと涙が出ます。

*ゆき珠さん*
若いうちはまだ病気になりづらいだろうからというので、うちは医療保険は加入可能な年齢ぎりぎりになってから入ろうと思っていましたが、今回のことで、ちょっと考え直しました。
うちが入っているペット損害賠償保険の会社の医療保険は、ひと月28ユーロ。手術もカバーするにはプラス12ユーロですから。ゆき珠さんちと同じですね。


我が家の犬ミニュチュワシュナウザーです。実はハイジは我が家の犬の名前でブログ名にしました。
11月には14歳になります。なんども獣医にあきらめてくださいといわれながら全身麻酔の開腹手術入院などしました。保険は入ってません。お金をかけて手術してもダメかもしれないと獣医さんは言いました。どうしようかと迷っていたとき子供がお金は自分達で出すので出来る事はしようと決めました。
幸い助かりましたがダメだったとしてもお金出したことに後悔はありません。
お金をいくらかけるかは家族全員で決めることです。
病気しない犬もいるし。でも犬も年をとるとヨボヨボになります。人間と同じですね。可愛いけど生き物を飼うと大変ですね。


コメントありがとうございます。2

*ハイジさん*
こんな古い記事まで読んでくださったんですね、恐縮です。
この記事を書いてからすでに5年、タルもすでに中年オヤジ(7歳)です。健康にはかなり注意してやっているとはいえ、なにが起こるかわかりません。ウチは結局わんこ保険には入らずに代わりにタル用の通帳に毎月決まったお金を貯金していくことにし、いざとなったらそれを使うことにしました。
<犬も年をとるとヨボヨボになります。人間と同じですね>
長生きすれば人間と同じで又違った問題が出てくるのですね。
ウチのご近所にももう歯が全部なくなった老わんこがいるのですが毎日飼い主さんとゆっくりゆっくりお散歩しています。タルもこのわんこやハイジちゃん(君?)のように長生きするといいな。


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