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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2013/02/25 (Mon) 03:13
未来の一流演奏家?



こんにちわんこ。
昨日はお留守番で少し寂しかったタルです。
少し寂しかった
パパリンは一人でLL(ラングラウフスキー)に行っちゃうし、
ママリンはミュンヘンに行って少し遅く帰ってきたんだよ。



昨日はミュンヘンの日本語授業補習校で在校生、卒業生によるコンサートがありました。  
2013年補習校コンサート


ミュンヘン補習校に子供を通わせているご父兄の中には
かなりの数の音楽関係者がいらっしゃいます。

そして、補習校生徒や卒業生の中にも、
すばらしい音楽の才能をもっていて、
各種コンクール受賞者や第一線で活躍している人が何人もいるのです。

ぐーママことpharyが直接知っているだけでも例えば

ヤンケ・有希・マヌエラちゃんとその兄弟
オット・アリスちゃん、モナちゃん姉妹
ヘーデンボルグ・戸田・和樹君・直樹君兄弟
(↑小さいときから知っているのでつい「ちゃん・君」付け←というか「ちゃん・君」がつかないとなんか変なの。みんなもう大人なのにゴメンね。)
ヴァイオリン奏者の田中晶子さん
などなど


補習校では何年か前から
それら補習校関係の方にお願いして、
ときどきコンサートを開いているのです。

今回は3年ぶりのコンサートでした。


前半は在校生で Jugend Musiziert(ユーゲント ムジツィート=若い音楽家のためのコンクール)に出場したお子さんたちの演奏。

こんなに小さいのに
こんなに小さいのに
モンティ チャルダッシュを弾いたMちゃん

みんな天才じゃないかしら?
みんな天才?
ヴィヴァルディ 協奏曲 a-Mollを弾いたA君

ピアノ伴奏も補習校生です。
ピアノ伴奏も補習校生
パガニーニ カンタービレソナタを弾いたRちゃん

後半演奏してくれた都築・ウェーバー・フェリックス・恵君もアリスちゃんも、有希ちゃんも
小さかったころはこういう風に在校生としてこのコンサートで演奏してくれていたのです。
(もちろんみんな有名になってからも何度も演奏してくれています)

この中から第二のアリスちゃん、有希ちゃんが出るかも?
この中から第二のアリスちゃん有希ちゃんが出るかも?
クライスラー ツィゴイネルカプリッチョを弾いたAちゃん

今のうちサインもらっておこうかなぁ?

後半は卒業生の恵君とお友達(同僚?)のバイオリンデュオ。
卒業生の恵君とお友達(同僚?)のバイオリンデュオ


ちょっとコミカルな
ちょっとコミカルな

それでいて高等な技術を駆使した
それでいて高等な技術を駆使した

いろいろな曲を語りと演技つきで
いろいろな曲を演技つきで
次々と披露してくれました。

最後は盛大な拍手
ブラボーと足踏みの嵐。


聴衆の中にはや補習校幼稚部や補習校と同じ建物で保育を行っているぽっぽの会の小さい子もたくさんいたのに、
休憩を入れて2時間弱という長い間にもかかわらず
みんな最後までおとなしく聴いていたのには本当に感心しました。


ちなみに
演奏後集められた寄付金は東北震災支援のために寄付されるそうです。
タルッとクリックお願いします。→ 



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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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コメント

うにゃにゃ~

がきんちょ
お子様がバイオリン~っ!
セレブだわ、お金持ちだわ、貴族だわ
上流社会の象徴だわ~。

タルちゃんは今日もかわゆす~♪


わ〜、さすがドイツ、将来の音楽家が沢山いそうですね。幼いコも,興味があったらちゃんと座って聞いているんですね。そこらへんの,電車の中で騒いだり,スーパーで走り回る子供達とは違う生き物なんだわ。。


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
おドイツは音楽の国っていうイメージがありますが楽器を習っている子供はそう多くはありません。ピアノに関して言えばむしろ日本の方が習っている子の数は多いと思いますよ。ただこっちは史の音楽教室とかが充実していて結構安いお月謝で習えるのです。もちろん才能があってより深く学びたい場合は有名な先生についたりしてお金はかかりますけどね。
フフ、なんちゃってお貴族様の子ピエール君もバイオリンとか習ってます?それともオカリナとか?

*ワクドキさん*
<電車の中で騒いだり,スーパーで走り回る子供達>
日本はすごいらしいですね。おドイツも最近はかなりゆるくなってきてはいますが、子供のしつけに関してはまだ厳しいほうかな?子供が公共の場所で大きな声を出したりすると別に大騒ぎしていなくてもすぐに「声を小さく!」って注意されます。


こんばんは。お元気でしょうか?
ここ1年程前から、ブログ巡りを止めてしまっていたので、ご無沙汰してしまっておりました。
今日はあるキーワードで検索していましたら、なんとPharyさんのブログが引っかかって来たのです!
キーワードとは"ヘーデンボルグ"。そう、直樹さんの演奏会情報を探していたんです。Pharyさん、和樹さん・直樹さんともお知り合いでしたか!
世間は狭いですね〜 私は追っかけ高じて、お二人とお話させてもらってます。笑
今度、直樹さんに会ったら、言ってみよ〜


コメントありがとうございます。2

*JunJunさん*
アリスちゃん、モナちゃん以外にも和樹君、直樹君のファンでもあったのですね。しかも追っかけ!
彼らとは知り合いというか、昔補習校の代講をしていたときに何回か受け持ったことがあったのです。ちょっと年の離れた洋君はうちの息子と年が近かったのでむしろそちらの関係でお母さんと親しいのです。彼ら3人とお母さんは毎週土曜日に遠いザルツブルグから補習校に通っていました。(といっても、洋君が通う頃には和樹君、直樹君たちはもう卒業していましたけど。)時々お父さんが車で送ってきてくれることもありましたが、たいていは電車です。彼らの努力もさることながら、20年近くお子さんの日本語教育のために補習校に通い続けたお母さんはすばらしいの一言です。しかも当時の彼らの作文、日記などは下手な日本人のお子さんよりも上手だったという、、、。本当にバイリンガルのお手本のような子達でした。
私の記憶によると子供の頃の和樹君はハキハキ型、直樹君はどちらかというとむっつり型でしたね。



"アリスちゃん、モナちゃん以外にも和樹君、直樹君のファン"というより、クラシック音楽の、特にウィーンフィルのファンになってウン十年なんです。
何度も演奏会に足を運んだ結果、ホールの周辺や移動途中だったり、そしてもちろん個人のソロやアンサンブルの演奏会でのサイン会などでお話する機会があって、何人ものメンバーが覚えてくださってるんですが、直樹さんとは一昨年くらいからですかねー。
>和樹君はハキハキ型、直樹君はどちらかというとむっつり型
これには大笑い。直樹さんは大らかな感じ、和樹さんはクールな感じという印象かしら。日本語は和樹さんの方が流暢ですね。プププ


コメントありがとうございます。3

*JunJunさん*
メンバーに顔を覚えてもらうくらいって、すごい!ファンの方って星の数ほどいるんでしょうに。
そうそう、直樹君はまだメジャーになる前に私の故郷、仙台の「若い人のためのチャイコフスキーコンクール」とかなんとかいうコンクールで2位になったのですが、お母さんが日本人であることのほかに、伯母さんが仙台の隣町、多賀城市に住んでいることから、地元のメディアでは1位になった子より大きく取り上げられたのです。その関係からか、翌年かその次の年に仙台でコンサートを開いたのです。私が仙台出身ということでお母さんから「知り合いの人に宣伝してくださいね。」と頼まれた覚えがあります。それが今では一流音楽家ですものね。


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