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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2012/07/04 (Wed) 05:49
土曜大工



こんにちわんこ。
三つ指そろえの練習(させられ)チウのタルです。
三つ指練習チウ
末っ子ちゃんの特訓のおかげで

ほら上手になったでしょ。ご主人様、お帰りなさいませ。

三つ指わんこ
将来はメイドカフェでアルバイトできるかもよ。



こないだの土曜日、おドイツはすごくすごぉく暑かったです。
軽く30度を越えていたんじゃないかしら?

もう暑くて暑くてちょっと外に出ただけで汗がダラダラ出ました。
汗っかきのぐーママことpharyには辛かったです。

そんな暑さの中だんな君はかんかん照りの庭で大工仕事をやっていました。


うちのだんな君は結構器用で
家のメンテナンスはほとんど自分でしてくれるのです。
しかも玄人はだし。(参考記事→休暇チウのお仕事空腹時のお料理

今回やってくれたのはバルコニーの板の塗り替えです。
雨風にさらされて色があせてきた板に新たに塗料を塗るのです。
板をはずしたバルコニー
まずはバルコニーの板をはずすところからお仕事は始まります。

もっと涼しいうちにやればよかったのに
週末天気がいいと山登りに行ってしまっていたので
今頃になってしまいました。


こちら、うちと同じ構造のお隣さんのバルコニー。板は全部で34枚あります。
本来のバルコニー
お隣さんのバルコニーの板もそろそろ塗り替えが必要ですね。
手前下のお隣さんとの境の塀は去年塗りなおしたものです。色がぜんぜん違うでしょう?


ドイツの家はみんな定期的にこのようにメンテナンスをしているのでいつまでもきれいなのです。
イタリアへ行くと外壁がはがれたままだったり、ペンキが色あせた柵や窓枠の家が普通に建っていますが、
国境を越えてドイツに入るとどんな田舎の農家でも外見(だけでなくきっと内装も)が新築のようなので
町並みがすっきりして清潔な感じです。
そんな家々を見ると

あぁ、ドイツに帰ってきたんだ!

という気持ちになります。


塗り替えといっても、ただ塗料を塗ればいいというわけではありません。

まず、板の表面の古い塗料をサンドペーパーできれいに削るのです。
白っぽいのが削り終わった板です。
板を削る
写真ではよく見えませんがすごい木屑のほこりが飛ぶので
だんな君は作業用のマスクメガネ、それに機械の音がうるさいので耳当てをしています。

騒音と木屑のホコリはお隣さんにも迷惑がかかるので
あらかじめ両隣のお隣さんには挨拶をしてワインをプレゼントしておきました。

まぁ、お互い様なので特に文句を言われるというわけではないのですが一応ね。


だんな君は汗だらけになって一日がんばったのですが(←ミュンヘンから帰ってきてからぐーママも少しお手伝いしました)
約10枚の板を削り残してしまいました。
はずしたバルコニーの板
日曜日は大きな音を立ててはいけないので作業ができません。
次の土曜日まで作業はお預けです。

でも雨が降ったら、、、、、?
でも、雨が降ったら?
、、、、、今度の週末は雨らしいんだよね、、、、。



うちのバルコニーが元通りきれいになるのにはちょっと時間がかかりそうです。



こちらはすぐよ。
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コメント

そうそう、ドイツッて、どこの家並みが美しいのよね。
窓ガラスもピカピカ.お花も飾ってあるし。国民性なんだなと思います。
前の記事の演奏会、素敵ですよね、それに食べ物もとても美味しそう。
我が家も、家族演奏を夢見ていたのに,,,ピアノ(わたし)だれでもできる太鼓(夫に次男に長男)って感じかしら。あ、長男はそろそろ、トランペットで参加出来るかも。(授業でやらされますから)来年は次男も..じゃあ夫は??ッて感じです。


上手!

タルちゃん上手!そしてこの瞳。やられますわ

確かにドイツの人は家に手をかけていますよね。庭もそうだけど。フランスもイタリアと同じです。一昨年カナダから来た姪を連れ、ドイツとフランスとルクセンブルグの境目のあたりを旅したんですが、道の真ん中に青い線が引かれているだけの国境だけど、フランスとドイツの両側に立つ家の違いには驚いたものです。姪も面白がって写真撮っていました。


にゃはー

そうそう、外国ってお父さんが
自分の家の修理したり壁塗ったり
すること多いよね。
自分でこまめに直すから
家の寿命も長いとか聞いた気がします。
日本のお父さんは会社での仕事しか
できないんだよね。

タルちゃん相変わらずかわゆす♪


コメントありがとうございます。

*わくどきさん*
<窓ガラスもピカピカ.お花も飾ってあるし。>
うちの場合ガラス拭きは年に4回やったらいいほうです。ご近所さんの常にピッカピカの窓を見てプレッシャーがかかります。そのプレッシャーに負けたときが窓拭きのときです。
ワクドキさん、ピアノをたしなまれるんですね、すてき。私は学校で習ったから笛が吹けますが、それ以外の楽器はぜんぜんなのでデュークさんと似たり寄ったりですよ。
<だれでもできる太鼓>
知ってました?太鼓で正確にリズムを取るのって結構難しいのですよ。(←じゃ、デュークさんの出番は、、、?)

*くむさん*
<道の真ん中に青い線が引かれているだけの国境だけど、フランスとドイツの両側に立つ家の違いには驚いたものです。>
エー、本当ですか?メンテナンスの行き届いている家とズボラな家が混在する中間地帯ってものはないのでしょうか?いったい何がそんなに両国間で違うのでしょうね?

*tamakitiさん*
おドイツの人はある意味ケチなので自分でできることは自分でして節約するのです。DYSのお店の充実していることといったら、、、。うちのだんな君も屋根裏部屋の内装全部と地下室の床のタイル貼りは全部自分でしたのです。しかもそれが玄人顔負けの出来栄えで。この点だけは人に誇れるところです。


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