FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2012/05/16 (Wed) 06:30
続・Wolfsegg城



こんにちわんこ。
トリモモのような脚の持ち主タルです。

トリモモのような脚の持ち主
タル位の大きさだと後ろの脚が大きさといい形といいさわり具合といい
ちょうど骨付きトリモモみたいな感じなんです。
おなかが空いているときに触っているとなんかおいしそうだなとか思っちゃう。

飢饉になったらボクが真っ先に食べられちゃうとか?
飢饉の時には真っ先に?
うーん、背に腹は代えられないっていうしぃ。
でも、トリモモはタルモモに代えられるわねぇ、、、。(←酷)



日曜日、だんな君、タルと一緒に行ったWolfsegg城のことを書いています。
第一回目は→こちら


お城の見学途中でトイレに行っただんな君が

ぐーちゃん、ぐーちゃん、すッごく面白いもの見つけたよ。

と戻ってきました。


誰も入っていかないような
かなり狭くて長い通路の奥にあったそれは、、、、















中世のお城にしては珍しいお風呂場でした。
Wolfsegg城のお風呂場
といっても木で出来た風呂桶(←しかも新品)が置いてあるだけの小部屋だったんですが、
それでもこれまで見学したお城でこんな部屋は見たことがなかったので
おぉ~!
と興奮するぐーママことphary。


だんな君、よく見つけたわね。

っていうか、そんなことしちゃだめでしょ!
中世のお城には珍しいお風呂場

この木の枝を束ねたものを
体をたたいた小枝の束
水に浸し体をぴしゃぴしゃたたいたのだそうです。
確か本場のサウナでもそういうことしますよね。

壁にかけられている説明によると、
中世のの入浴
当時は
お風呂に入りながら真ん中に板を渡してその上に食べ物をおいて入浴中に飲食したとか
当時のお風呂は体を清潔にするためというより娯楽の要素が強かったとか
男女混浴だったとか
中世の入浴2
そのために風紀が乱れ、教会が入浴を禁止し、入浴の習慣が急速に廃れていったとか
その後のヨーロッパは体を水に浸すと毛穴から悪い気が入り込んで病気になってしまうと信じられ
入浴をするのはせいぜい一年に一回になりヨーロッパ不潔時代が始まったとか

面白いことがいっぱい書いてありました。

辞書が手元になかったので100%理解できなかったのがとっても残念。
説明版を全部写真に撮ってこればよかった。


でもね、だんな君がすっごく面白いって言ったのは
このお風呂場もさることながら
そこに隣接すというか奥まったところにある小部屋のことです。
お風呂場の奥の小部屋は、、、
一瞬、

小さめの五右衛門風呂?

と思ったのですが、
いやいや、あの形は、、、、、、

そうですトイレでーーーーす!
トイレー!

以前、中世の町ローテンブルグで発見した中世のトイレのことを記事にしました


このお城のトイレもご多分に漏れずお城の外への落下式です。
ご多分にもれず落下式
冬はおPりが凍りそうだけど、
この方式だとお部屋の中はくっさくならないから合理的といえば合理的。

トイレはこの城壁の途中にも
城壁の一部にも

もう一箇所ありました。
城壁のトイレ

穴を覗いてみませう。
穴を覗いてみる

おぉ、高い高い。この穴の下を歩くときは
下を通るときは足元注意頭上注意
足元注意と同時に頭上注意ですね。

だんな君、さっきおトイレ探しに行ったとき、
用足しチウ?
まさかここでしたわけじゃないでしょうね。

小さいけれどなかなか楽しいお城見学でした。
キンキラキンのゴゥジャスなベッドや玉座を見るより
こういう当時の人が暮らした様子が分かるお城の方がずっとずっと好きなぐーママです。


見学の後はお昼ご飯を食べたレストランに戻って

コーヒータイムです。
コーヒーとイチゴのケーキ
缶からでなく自分でちゃんと泡立てたクリームたっぷりのイチゴケーキも大変おいしゅうございました。


ママリンもパパリンもケーキ食べるのに夢中でボクのおやつのことなんかすっかり忘れちゃってさ。
何ももらえない
アハハ、ごめんごめん。


皆さんはここ忘れないでね。
タルッとクリックお願いします。→ 


おまけ

このレストラン、
実はその近隣のFCバイエルンのファンクラブの集会所になっていて、
そこに12日の日付で

お魚を食べながらみんなでパブリックビューでバイエルンを応援しませんか?非会員の方も大歓迎!

なんてポスターが貼ってあったの。
こういうところでみんなで盛り上がって応援したーーーーいって思っちゃった。
19日のCL決勝の日ははまた同じことをやるらしいからまたここまで行っちゃおうかな?
ゴハンもケーキもとってもおいしかったし。

でも片道2時間、、、、、、。





関連記事

テーマ : 城めぐり - ジャンル : 旅行

<< 最長記録 | ホーム | Wolfsegg城 >>

コメント

だははー

こういうトイレ
どこか他のお城でも見たことがあります。
なんか豪快だわ。(笑)


お城、ワクワクしますね.私も大好き。前世はお城にすむお姫様だったと思い込んでいるので。うふふ。でも、混浴で風紀が乱れたって、おかしいですよねえ。それって、する前にそうなるッて誰も考えなかったのか知らん。老人たちならともかく,若い人達だったらムラムラ来て当然。。ねえ?食事の写真,もう釘ずけ.ホワイトアスパラの季節なんですね。私、いつか又ドイツに行くことが会ったら,ホワイトアスパラの季節に行く予定でっす。
28回結婚記念日おめでとうございます。すごいわ、私なんて,16年目.そこまでたどり着けるかしらん。。。


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
私はこの手のトイレはこれまで4つぐらいのお城で見ています。でね、おPりをきれいにするにはどうしたのかなー?ってこれまた興味津津なんですよ。紙は貴重品だったわけですから。現在のイスラム圏のようにお水を使ったのかしら、それとも藁とか?

*ワクドキさん*
<混浴で風紀が乱れた>
でも、よく考えたら日本だってついほんの50年ぐらい前まで田舎の温泉なんかは混浴だったんですよね。私もそれと知らずに入ってもうもうとした湯気の中から同級生の男の子が現れたときにはギョーテンしました。
不フフ、アスパラは今ほとんど毎日のように食べています。アスパラを主菜にするときもあれば他のものと一緒に炒めたりとかとにかく冷蔵庫の中には常にアスパラが入っています。うらやましいでしょう?その代わりトイレが常にアスパラPくさいですけど。
<私なんて,16年目.そこまでたどり着けるかしらん。。。>
16年続けば後は同じですよ。お互い空気のような存在になっちゃって、、、って、ワクドキさんのところはまだラブラブかもしれないのにごめんなさい。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP