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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
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 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/06/29 (Thu) 22:02
日帰り手術

ちょっとの間ブログの更新をお休みしてしまいました。


というのも、、、、


こんなことしていたからです。
薬局で購入した松葉杖


2、3年前からジョギングしたり、ちょっと長く歩いたりした後、左膝が痛かったんですが、2、3日すれば治っちゃっていたので、
「もう年かな?」
なんてたいして気にも止めてなかったんですよ。

そしたら、この2月に急に左膝が曲がらなくなってしまって、(正確に言うと曲げると痛くなって)さすがに病院へ行ったら半月板損傷との診断でした。

その後は少し歩いただけでもズキズキ、ひねってもズキッ、ひどいときには何もせず寝ていただけでもズックンズックン痛み、
タルと一緒の散歩もスローペースか、自転車。

自転車のときは一杯走れて嬉しいんだ。
長いお散歩は自転車で


おかげで、最近あちこちに肉(脂肪?)がついちゃって、、、。

で、一昨日手術してきました。

と言っても日帰りです。


お姉ちゃんに送られて朝の7時いざ出発。
ところがラジオで
その日は医者のストライキがあると言ってます。

ちょっとちょっと、順番待ちで2ヶ月以上も痛いのを我慢していた
私の手術はどーなるのよ?


でも、病院に着いてみれば、ストライキをしているのは病院の先生達。

看護婦さん達はストライキしてないし、
手術をするのは私のかかりつけの形成外科の先生。
(町のお医者さんが、群立病院の手術室をつかって手術をするのです。)

麻酔の先生は何故かストに参加してなくて、手術は予定通り行われることになっていました。

というか、さすがに患者さんの数は普段より少なめでしたが、病院は普通に機能していたのです。

ンー、このストライキに意味はあったのか?



この半月板の手術、ネットで調べたところによると、
以前は膝の山に沿って6cmぐらい切り開いて、術後何日か入院が必要だったそうですが、

今は膝の内側と外側にストローが通るくらいの穴を開けて、管を通して内視鏡を見ながらやっちゃうのです。
しかも日帰り。

前の週に麻酔医と話をして、全身麻酔と部分麻酔のどちらにしますか?」ときかれ、迷わず部分麻酔をチョイス

だって、こんな機会はめったにないからしっかり観察したいと思ったんですもーん。

薬局で購入(保険が効いて5ユーロ)した松葉杖を持参し、いざ!
いざ、


ここで、自分の順番を待つのです。
ここで自分の番を待つ

この日は私を含めて3人がうちの形成外科の先生に手術を受けました。


「ハイ、身につけているもの全部とって、
生まれたときの格好になって、これに着替えて。」
全部脱いで下さい。

え、、、全部、、、

生まれたときの格好なんて
もう、忘れちゃいましたけど、、、。
レースのドレスでも着ていたかしら?

ぼくはいつでも生まれたときの格好だよ。
IMG_1274.jpg
あんたはね。


しかもこの手術着、後ろの紐のない割烹前掛けみたいなのよ。
油断するとおPり丸出しになりかねないセクスィーなしろもの。
このあと猛烈な眠気が、、、

その上、手術室に入るときにはそれすらも脱がなくてはならない。

普通は麻酔の前に軽い安定剤のようなものを服用するらしいのですが、
ぐーママはいざその時になって、何故か急激な眠気に襲われ、
そのまま脊椎麻酔。

背中に針が入るときはズーンという痛みがあったけれど、眠気は取れず、せっかくの手術も半分夢うつつであんまり覚えていないんです。

いったいあの眠気は何だったんでしょう?

カチャカチャ音は聞こえていたけど、酸素マスクと、なんか目隠しみたいなものが顔の前にあって、よく見えなかったし、、、

せっかく手術の様子を観察しようと思っていたのに、、、

ちぇっ、なんか損した気分。


タルッとクリックよろしくお願いします。



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コメント

おわっ!!マジですか!?なんと手術・・・。
術後の経過はいかがですかー?痛い??
でも手術を見たいだなんてすごいですね(^~^;)
私は想像しただけで今 自分の左膝がゾワゾワしちゃいます(><)
ってゆーか膝の手術なのに、全裸になる必要とは・・・?

このまま良くなるといいですね(^ー^)
タルくんもpharyさんと一緒に走りたいよね☆
お大事になさってくださーい(´▽`)


久しく更新されていないなぁ~、なんて悠長なことを思っていました。
手術されていたとは・・・
私もドイツのその手術着を着たことがあるんだけども(出産時)
pharyさんの場合、手術箇所が膝なうえ、
ストロー程度の穴をあける手術で全裸っちゅーのもなんだか、びっくり
ですね? 

どうしても家事とかやっちゃって、動いたりしちゃうでしょうけども、
無理をなさらず、しっかり直してくださいね~、お大事に。v-535


予後はいかがですか?

膝の手術で全裸ですか!?
学生時代に膝の靭帯の手術を日本でしたことがありますが、、、やはり全裸ではなかったので、驚いています。
ん・・・ドイツだからなのでしょうね・・・全裸って。

無理せず、リハビリをして、、、完全に治しちゃってくださいね。


コメントありがとうございます。

*めぐぞうさん*
ハイ、術後はやはりイトウございました。
痛み止め飲んでも痛いっての、どーかと思うの。

手術中はね、麻酔がかかっていて痛くも何ともないと分かっていますから、是非、その様子を見てみたかったんですけどね。不覚にも半分寝てしまいました。
かといって、もう一度これやりましょうという気もないんですが。

*ふろっしゅさん*
麻酔をかける前に「はいこれ、とりますよ。」と言われ、上掛けの下からスルリと手術着を引っ張り取られたときには「え?なんで?」と思いました。私は疑問に思ったことはたいていfragenする人なんですが、この時は脊椎麻酔の方に気を取られてきくのを忘れちゃったんです。

*ゆき珠さん*
おかげさまで、今のところ快調です。
思うに手術前に裸になっていれば、万が一手術が失敗して死亡ということになってもすぐ解剖できるから、、、って、うがちすぎでしょうかね。


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