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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/08/23 (Tue) 00:49
カールおぢさんからのレクチャー




こんにちわんこ。
久しぶりぶりにおにいちゃんの腕の中にいるタルです。
おにいちゃんの腕の中
ただいまニートチウのおにいちゃんは昼夜逆転の生活をしているから
貴重な抱っこタイムなんだよ。


まったくママホテルにどっぷり浸かっちゃって、、、、、。
早く仕事見つけてよね。
毎日お昼ゴハン(←ていうかほとんど夕方3時ごろ食べてる)作るの面倒じゃないの。


今年のドイツには夏はない!

と思っていたのに
このところ30度越えの日が続いているおドイツです。

おかげでかぼちゃがグングン成長しています。
ラズベリーもバンバン実を赤くしています。

このまま9月半ば頃まで暑いといいのですが、
当てにならないのがおドイツのお天気。

明日にもストーンと気温が10度台になるやも知れません。



さてその暑い中、先日自転車でを通って買い物に行ったとき
カールおぢさんに出会いました。

本当にカールさんという名前かどうかは知りませんが、
姿かたちはまさにカールおぢさん。
森の中のカールおじさん
あれ、カールおぢさんってこんなだったですよね。(←うろ覚え)

どうして知らない人だったのにわざわざ自転車を停めたかというと
おぢさんが持っていたかごの中に

こんなにたくさんのキノコが入っていたからです。
たくさんのキノコ
わぁ、すごいですねぇ。
ちょっと写真を撮ってもいいですか?

ブログ用に2~3枚だけ撮らせてもらうつもりだったのに

カールおぢさんたら、
ぐーママことpharyがキノコ狩りに興味があるとでも思ったのか
やおらかごから一つキノコを取り出し
食べられるキノコ
このキノコはね、、、、、

と解説を始めました。

いえ、私はキノコのことをよく知らないから自分では採らないんです。
万が一中毒になったら怖いし、、

と言ったら

今度はポケットからキノコの本を取り出し、
キノコの本片手に
こういう本を持っていれば大丈夫。
ホラね、食べられるキノコと毒キノコもちゃんと写真に出ているんだよ。

例えばこれは、、、、、
キノコの解説
とかごから次々とキノコを取り出し、

採り方のコツから果ては料理の仕方まで
延々と説明。
しつこく解説
自転車を描くのめんどくさいから省略です。

なんか、せっかく説明してくれるのでちゃんと聞いてる振りしなきゃ悪いかな?

とか思っちゃって(←お人よし)
写真なんか撮っちゃったものだから

余計熱が入っちゃったのかもしれませんね。


結局の薬局ほとんど15分以上も色々キノコのことをレクチャーしてくれて
最後にもう一度

ちゃんとしたキノコの本を買いなさいよ。

念を押して
やっと開放してくれたのでした。


でも、ごめーんカールおぢさん、
教えてもらったことほとんど反対のお耳から出て行っちゃいましたぁ。

本も買う気ないしぃ。

だってやっぱりキノコはちょっと怖いもん。

あ、間違えちゃった、ごめーん

じゃすまないところがありますからね。



食べるのは好きなんですけどね、キノコ。
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コメント

キノコ、是非とも挑戦したいんですが…夫が相棒を拒むので未経験です。
前にチェコで信じられないほど巨大なSteinpilzを見て以来、キノコ狩りは超憧れなのに!!
夫は日本で天然舞茸狩りまで経験しているのに、相手にもしてくれない!!

是非、キノコ先生になって私を森に連れてってv-238


私も、キノコ狩りとか野草狩りとか、とっても興味があるんですよ。

それなのに、普段は「お金を節約することを優先する」夫が拒否。どうやら、野生動物のおPっことか、病原菌を撒き散らしたりするので、病気になるんじゃないかって心配をしているらしいです。
私、それ以前に、毒キノコとかを採取しちゃうんじゃないかって、心配なんですが・・・。


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
蕨や蕗狩りには出かけるだんな様、なぜにキノコを拒むのでせう?単に億劫なだけじゃない何か秘密でもあるのでせうか?
<是非、キノコ先生になって私を森に連れてって>
それはこちらのセリフです。私、ぐーたらだから自分で勉強するよりきのこ狩りの名人にくっついていって「ホラ、それは食べられるよ。」「残念、これは食べてもおいしくないから捨てなさい。」「あ、それは毒キノコだよ。」と指示されるほうが楽でいいです。

*らくだのせなかさん*
うむむ、、、ゆき珠さんといい、らくださんといい、女のほうが自然の食べ物を採集することに熱心なのはなぜでせう?原始の昔の採集生活のあり方がDNAに刷り込まれているからでせうか?
<野生動物のおPっことか、病原菌を撒き散らしたりするので、病気になるんじゃないか>
まぁ、そんなこと言ったら実際キノコや山菜を採って食べている人たちはみんな病気になっちゃうことになるでしょうよ。ちゃんと洗ったり火を通せば早々ひどいことにはならないでしょう。人間、そんなにヤワじゃないと思いますけどね。
<毒キノコとかを採取しちゃうんじゃないかって、心配>
そこそこ、私がキノコ狩りにふんぎれないのはまさにそこなんですよ。だって、カールおぢさんが見せてくれたキノコの本の食べられるキノコと似ている毒キノコの写真、まったく区別がつかなかったんですもの。三彩の間違いならせいぜいかぶれる程度ですが、万が一毒キノコを食べた日には一家全滅ってこともありえるわけですからね。


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