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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
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 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/08/11 (Thu) 08:09
キュー!




こんにちわんこ。
クリクリおめめから遊ぼう光線だしまくりのタルです。

遊ぼう光線出しまくり
ママリン、遊んであげるからおいでっ!

ウゥン、このおめめにはつい負けちゃうのよね~。



この記事のコレですが、

みきさんが教えてくださったこのサイトをじっくりと読んでみたら、

どうも本当にエスカルゴのような気がしてきました。


姿形、色がそっくりなこともさることながら

決め手となったのはね、

この部分。
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓  
エスカルゴには気の毒ですが、エスカルゴを流しに移して、塩か灰をかぶせて混ぜ込み、一気に殺します。ここでキュー!という悲惨な叫びを聞きます...。


ていうのはね、

ぐーママが巨大カタツムリをちょん切るとき

やっぱりキュー!って音がするんだもの。


いうなれば巨大カタツムリ(=エスカルゴ?)の断末魔の声だね!
断末魔の声
普通のカタツムリをちょん切ってもそんな音はしないのよ。


もし本当にエスカルゴだとすると
むやみにちょん切っちゃうのはもったいないかなぁ?(←価値があると分かったとたんにこれ)


だけどさ、
一ヶ月に高々2~3匹しか取れないエスカルゴ、、、、

あっ、違うわ。

森に行けばいっぱいいるんだった!


いやいや、冷静になりませうね、自分。

↑のサイトによると
エスカルゴを自分で下処理するのは気が遠くなるくらい面倒。

なので
ここは自家消費はきっぱりあきらめて、、、、(←チラッとでも自家消費しようと思ったとこがすごい)



みきさん・くむさんは
フランス料理のお店に持っていったら?

っておっしゃるんだけど、
ウチの田舎町にはフレンチレストランはないのよ。


かなりの数のヌメヌメウゴウゴを持って
ミュンヘンまで電車に30分近く乗るのって


なんかいやだわ。


ヌメヌメウゴウゴの入った容器?ビニールの袋?を触るのだけでもキモイじゃない。

それ持つの、自分?

第一、大量のヌメヌメウゴウゴを見たら蕁麻疹が出来そう。


だから

いくらお金になりそうでも
森で巨大カタツムを集めてレストランにもって行くのもきっぱりあきらめて、


ウチの庭の巨大カタツムリ君たちには

お気の毒だけど

これからもやっぱりキューッて言ってもらうことにするわ。


だけど今後は
キューって言わせるたびに

アァ、もったいない。
これレストランにもって行ったら一つ何ユーロで買ってもらえるんだろう?

なんて考えちゃうんだろうなぁ。(←さもしい人)



皆様はこちらを
キューッとクリックお願いします。→ 






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コメント

下ごしらえ

エスカルゴの下ごしらえってこんなにも大変なんだ。Pharyさんに郵送お願いしますって頼まなくってよかった(^^)

壁に耳あり障子に目ありだから、キューとさせるときはつかまらないように気をつけてね v-14


ふと思ったんですけど、ドイツの郷土料理とかでは食べないんでしょうか?
聞いたことはありませんが、ミュンヘンは南のほうなので、北ドイツとはまた違った地方料理があってもおかしくないし。
エスカルゴの本場はブルゴーニュだから、フランスでも東側、もちろん直接ミュンヘンの隣ではありませんが。
スペインでも南のほうでは小さなカタツムリを食べます。
カラコーレと呼ばれて、初夏に旬がスタートします。
スペインのものは海辺の葦にたくさん群がっているのをジプシーが袋につめて売っています。

イギリスではカタツムリは食べませんが、ウェルクスといってサザエのもっと小さいのやウィンクルというカラコーレの海版みたいなのを食べます。
陸か海かの違いはありますが、中身は似たようなものです。
早く解決策が見つかるといいですね。


そうなんだ~。オドイツの人も、エスカルゴを食べるのね.フランス人だけかと思った。
絶対に買ってくれるものなら、私も,お店に売りに行きたいものだわ。
それにしても、海辺の白骨、、笑えます。どのくらい放置されるんでしょうね。。。


コメントありがとうございます。

*くむさん*
<郵送お願いしますって頼まなくってよかった(^^) >
私も頼まれなくてよかったです。ああは書いたものの本当に頼まれたら、ビニール袋(←たとえばタルのうんP袋)を持って森に獲りに行かなくちゃいけないんじゃないかと恐れおののいていました。
<壁に耳あり障子に目あり>
キューをやるときは大きな声で歌を歌うようにしています。

*みきさん*
だんなくんにWeinbergschneckeを知っているかと訊いたら「ニンニクバターで食べたらうまいよ。」って言いました。でも今までレストランでそんなメニュー見た事ないですよ。
でもね、食べられるとわかったからといってこんな手間をかけて自分で料理しようとは思いませんね。

*わくどきさん*
<絶対に買ってくれるものなら、私も,お店に売りに行きたい>
ところがこのカタツムリ、どうも保護動物になっているらしいです。下手にレストランに持ち込んだら後ろ手にお縄がかかってしまいそう。
海辺の白骨ですが、カラカラの気候だからけっこう早くこんな状態になるのでは?と勝手に想像しています。本当にきれいな骨でした。


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