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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/06/05 (Sun) 19:20
エジプトの家さまざま




こんにちわんこ。
まだ歯磨きする決心がつかないタルです。
ウーンウーン、どうしようかなーーー?

おやつからは目を離さない
悩みながらもおやつからは目を離さないところがなんとも、、、、、。



いまだにイースターに行ったエジプトでのことを書いています。
これまでの記事はこちら→バカンス・エジプト2011年


今回の記事も前記事同様、興味のない人には全然面白くないと思いますので
そういう方はスルーしてください。


あ、でもスルーする方もクリックだけはしていただけると嬉しいわ。(←ぶりぶりぶりっこ)
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ぐーママことpharyは観光地を回るのも好きですが、
その土地の普通の人たちの暮らしを見るのはもっと好きです。

この記事前記事でエジプトの町の普通の家の写真を沢山載せましたが、

今回はもッとたくさんの家の写真を撮ってきました。
撮った写真の半分以上がその手の写真といってもいいくらい。


砂漠の中にあったアパートとか
アパート

町の近くに建っていた家とか
町の中の家

町の中のこんな家だと中流階級になるのかな?
町の中の家2

これは飲み物のケースがつんであるところを見るとお店らしいです。
お店

こちらもお店みたいですが、例のごとく無人です。
お店?2
右側のお店は開業しているみたいでした。

工事現場にあったこのバラックは
工事現場の飯場?
初め物置かと思っていたのですが、

どうも働いている人たちの宿舎のようです。
工事現場の飯場?2
どうしてそう思ったかっていうと、、、、、

こちらは犬に石を投げたホテルの門番のお兄さんなのですが、↓
門番のお兄さん
彼が住んでいるお家っていうのがこちら。↓
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門番のお兄さんの詰め所?
後方は建築チウの(多分)ホテルの従業員の人たちの宿舎
はじめね、

まさか!

って思ったんですけど、(←だってあまりにボロ過ぎる。ダンボールって、、、、!)
朝のジョギングチウに別の裏口にまわって確かめてみたら
そちらの門番さんのおうちはこんなんでした。
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                   ↓

家だった!
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、!

ここに門番さんが住んでいるのは確かです。
だって、一度お鍋みたいなのを持って小屋から出てきたのを目撃しましたもん。

ちょっとね、ぐーママ的にはショックでした。
人が住んでた!
あのこぎれいなホテルの片隅にこんなバラックがあって(←だんな君いわくバラックよりボロい)
しかも住んでいるのは
簡単とはいえ一応ホテルのお仕事をしている人ですよ。

正門の門番さんたちはちゃんとカッコいい制服を着て
立派な詰め所に座っているのに

宿泊客が来ないところで単純労働(←車が通るときのゲートの開け閉め)する人はこんな家に住んでいるのです。

これじゃぁビーチで宿泊客を乗せるお仕事をしているらくだちゃんたちの小屋↓と
らくだ小屋
たいして変わらないじゃないですか!

そう気がついてからよく見ると
海辺のバラック集落
砂漠の集落の中にも

けっこうな数のボロ屋バラックというか掘っ立て小屋があるのでした。
海辺のバラック集落2

この右端の家とか
右下の家、、、、?

この掘っ立て小屋なんか
建築チウの家とバラック
そばに普通の家があるだけにボロさが際立っていますね。


そういうのに比べるとこれとか
物置じゃなかった

この家なんかは
車は持っている?
立派なほうといえるかも?

でも、水はどうやって手に入れてるの?
水道が通っているとは思えないんですけど、、、、。
らくだのせなかさーーん、海からも遠いから海水を脱塩もできませんよーーー?

町の中にもやっぱりバラックに住んでいる人たちがいました。
町の中にもバラック
こういう家に住んでいる子どもも
制服を着て学校に行くのかしら?


そうかと思うと町の郊外にこんなこじゃれた新築の家が建っていたりね。
新築の家

貧富の差が住んでいる家にモロに現れているんだね。

貧富の差が建物にモロに現れている
と、いいつつ目線はしっかりおやつのタルリン。

こんな家を見るとますますあの町が異常に思えてくるでしょ?


だんな君いわく、あの門番のおにいさんは仕事と住む家があるだけ幸せなんだそうです。
ゴハンも多分ホテルのビュッフェの残りがもらえると思うし。
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コメント

へ~作り掛けの家がぽつんとあるのッて,日本じゃあえりえないですよね。作っていて,飽きちゃったのか知らん。それともお金が足りなくなった??
それにしても,貧富の差、すごいですね。らくだと一緒じゃあ、これじゃあ,革命も起こりますよね。。。


コメントありがとうございます。

*ワクドキさん*
こんなつまんない記事にコメントくださる方がいるとは思いませんでした。感激でウルウルしています。
貧富の差はすごいです。貧しい人たちはバクシーシで生きているみたいなものらしいです。
エジプトは作りかけの家ってすっごく多いです。街中でも一階部分には人が住んでいるのに二階部分は鉄骨丸見えというものが結構あって、聞いた話によると将来増築する予定なんだそうです。でも砂漠の中の建物はなぜか外壁を作ったところで放置されているんです。しかも用途不明のものが多すぎです。(←だだっ広い砂漠の真ん中にちっさい門とか、、、、、)


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