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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/03/22 (Tue) 12:37
こんなドイツ人もいます




先週の土曜日にミュンヘンに行くために駅に行ったら
同じ宮城県出身の知人と会いました。(←ぐーママことpharyの町は田舎ですが、結構な数の日本人が住んでいます)

彼女も家族・友人二人とまだ連絡が取れないと涙ぐんでいました。

二人の会話の中に「宮城」「津波」というい言葉が入っていたからでしょうか
突然そばに立っていた中年のドイツ人男性が声をかけてきました。



日本の方ですか?
私は○○協会のものですが、
今協会の中で被爆から逃れて海外へ避難しようと思っている方々を
協会のメンバーの家庭で受け入れようという話が持ち上がっています。
同じ日本人としてそのことについてどうお考えですか?
生活習慣とか言葉の問題など色々あるのですが、
実際問題として可能だと思いますか?



じつは、
その前日にも近所の町に住む日本人の知人から↓のようなメールが届いていました。

長いのですが、そのまま掲載します。



みなさま
いかがおすごしですか。
東北の津波の被災者の方達が過酷な避難生活を強いら
れているなか,原発の最悪の事態が防ぎきられるかどうか
テレビの前で見守り,祈るしかない日々をお過ごしております。

さて、ドイツでもW市や(日本に姉 妹都市があるそうです)W町が
万が一の場合、被爆を避けるための日本から避難者を 受け入れる体制を用意したいと考えてくれているそうなのです。
私はそんな事態にならないと信じていますし、そう 祈っていますが、
W市ではすでに 300家庭からの申し出があるそうで、
私の住むW町でも協力することを決定し、
町長が通訳で協力できそうな方たちを集めてほしいと依頼にみえたわけです。
あくまで万が一ですが、
避難者がミュンヘン空港に到 着して振り分けや到着当初の窓口役など、
ドイツ人の 受け入れ側との間にはいって通訳のボランティアをすることが可能なかたは、
お手数ですが私の方に返信してください。

お名前、住所、自宅電話、携帯電話、メールアドレス
を町長のほうに伝えさせていただくことになります。

本当言って町長さんの提案はオーバーじゃないか、、
と思ったのですが、ドイツの人たちがこれだけ親身に
なって日本のことを
心配してくれているのは感謝すべきことだし、私は同
邦人として協力するのは当然だと思いました。

まずは放水による冷却が間に合い、爆発に至らないこ
とを祈っています。
何か不明瞭な点がありましたらメールか電話でお尋ね 下さい。
(08××××/××××)
よろしくお願いします。




ぐーママの適当ドイツ語ではお役に立てるかどうか分からないのですが、
それでもまるっきりわわけ稚内というほどではないので
協力しますという返事を出していたのですが、

ここに来てこのおじさんの問いかけです。


見ず知らずの言葉も生活習慣も違う異国人
自宅に受け入れてくれるという方がこんなにいるのです。


ありがたいことだよね。
ありがたいことだよね

出来るとか、現実的かとかということ以前に
ドイツの人たちが、
これだけ日本の被災者の方たちのことを考えてくださっているのだということに

胸が一杯になったぐーママなのでした。(←これはもちろんうれし涙)



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昨日のChorで、チャリティーコンサートのお知らせをして、ポスターを持って来たので、貼ってくれたらうれしい、といったら、ポスターが足りませんでした。みんな、あそこにもっていく、僕の勤務先にもっていくと。普段、挨拶するだけのおじさんとかも。
そして、「私にとって日本は単に『日本』という国じゃなくて、アナタの母国、アナタの両親が住んでいる国なのよ」とおばさまたちが。。うるうるしちゃいましたよ。いや、大泣きしちゃいました。。。


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私もニュースか何かでその記事を読みました。
ドイツ人、すごいと思いました。日本でも家庭で受け入れる自治体も増えているそうですが、その場合一人に対して自治体から食費分1日3500円支給されるという条件付きだったりします。
この受入れを申し入れて下さった300人は当然ボランティアですよね。異国の言葉も習慣も違う人たちを受け入れてくれるというオーファー、その気持ちだけでも嬉しいですよね。


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コメントありがとうございます。

*管理人のみ閲覧できますさん*
こちらでは個人主が関係しているのかもしれませんが留学生の受け入れとかオペア制度とか他人が家の中に入ることをあまり疎ましく思わないように思います。同じ屋根の下に住んでもお互い干渉しないで暮らしていけるのでしょう。それにしても遠い日本からの被災者を受け入れるなんてなかなかのことでは出来ませんよね。

*虎ママさん*
虎ママさんの場合は普段の虎ママさんのお人柄をよく知っている方々が特に協力的だったのでしょうが、こちミュンヘンでもチャリティーコンサート、街頭での募金運動、すべてに多くのドイツ人が集まって寄付をしてくださっています。本当にありが問いことです。

*管理人のみ閲覧できますさん*
こちらの人は日本人よりボランティア精神が強いですよね。でも国内の人だって負けてないじゃないですか。(←買占め行為はどうかと思っちゃいましたが)

*管理人のみ閲覧できますさん*
不便な生活が続きますね。そろそろガスも出た頃ではないでしょうか?

*cherryさん*
同じ国の人をならともかく、
<異国の言葉も習慣も違う人たちを受け入れてくれる>
この発想がすごいですよね。やはり根底にはキリスト教の奉仕の精神があるのでしょうか?

*管理人のみ閲覧できますさん*
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