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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/03/19 (Sat) 23:14
初地震・そのときおねえちゃんは、、、




こんにちわんこ。
西日を浴びてちょっとおっさんぽい写りのタルです。
モデルがよくてもカメラマンの腕が悪いんじゃ、、、?

おねえちゃんは地震初体験
実際人間だったら中年のおっさんの年のクセに。


おねえちゃんはこの年になるまで結構な回数日本に行きましたが、
地震を体験したことはありませんでした。
なので、
今回の東北地方太平洋沖大地震はおねえちゃんにとって地震初体験



おねえちゃんが日本に出発するとき

日本滞在ちうに大きな地震が来なければいいな。

と思っていたのに
見事にヒットしちゃったわけです。


地震を体験したことがない外国の方は
初めて地震に遭遇すると恐怖に駆られパニックに陥るとかいう話なのに

しかもあれだけ大きな揺れだったというのに

おねえちゃんときたら、


あ、これが地震ってやつ?
でもこの揺れって大きいのかな?
それとも大したことないのかな?

地震が起きた

うー、揺れがすごくてキモチワルイ。
でも、ママがああ言ってたし、、、、
それほどでもないのかも、、、、?


「ママがああ言っていた。」
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓

高層ビルはすごぉぉぉぉく揺れるけど、
そうやって地震のエネルギーを吸収するんだから
怖がらなくていいんだよ。


おかげで同僚達が激しい揺れにほとんどパニック状態だったというのに

 そうそう、避難路確保のためにドアを開けなくちゃいけないんだった。
  
ドアを開けて避難路確保
歩きづらいなーーー。

と、一人のこのこドアを開けに行き、

机の下にもぐりこんだり、
泣き出したりした同僚を尻目に

落っこちそうになったミニ冷蔵庫を床に下ろし、
ミニ冷蔵庫を下ろす

みんなあわてちゃって、高層ビルの構造のこと知らないのかな?
落ちないように押さえる
と、不思議に思いながら
机の上のコンピューターなどを手で押さえていたということです。


メールで

「宮城だって7.9とかめっちゃ強いし!!!そと火事で外燃えてるところがある・・・
こえー!!」


なんて書いてきたのは、

怖かったのは地震そのものではなく周囲の火事であって、
実際には「マグニチュード」と「震度」の違いも分かっていなかったのです。


だから

あとでみんなに


Pちゃん(←同じ部署にAちゃんと呼ばれている人がいたので、おねえちゃんはPちゃんとよばれていた)、
どうしてあんなに落ち着いていられたの?

とか言われちゃった。


地震に関して無知でよかったね。
無知でよかったね
「知らぬが仏」「めくら、ヘビに怖じず」とはよく言ったものです。


ドイツに帰ってきてからもしばらく

PCに向って座っていると体が揺れているような気がする。

と言っていたおねえちゃんですが、
トラウマになるような怖い思いをしなかったのは幸いでした。


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テーマ : 地震・天災・自然災害 - ジャンル : ニュース

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コメント

こんにちは、
じつは、こちらにはアメリカン・コッカースパニエルとともに日本からやってきたSunshinです。(現在4歳のオナベちゃん)。

おねえちゃんの地震時の行動を読んで、
ハッとさせられました。
定期的な避難訓練が行われる元に育った私ですけれど、
避難経路確保のためのドア開放はすっかり忘れていました。
地震を経験することの無い地で育ちながらも、ママさんから受けたことを記憶していて実行できたなんて、おねえちゃん、サスガ!

教えてくださって、ありがとうございます!

おねえちゃんのファンになっちゃいそうです。
(タル君、私浮気しないよ~!)


おねえちゃん無事でよかったですね。しかもドイツに帰れたとは・・・(>_<)東京にいる息子たちがどうやって仙台に帰ってくるか思案しているというのに・・・。Sunshineさんのコメントを読んで考えたことがあります。こちらの小学校では定期的に避難訓練をしていますが、その時の合言葉は「お・は・し」です。おさない・はしらない・しゃべらない ということですが、私はあの揺れを体験して、その言葉は訓練の時の言葉だと思いました。本当の恐怖を体験しているときは無駄口は出ません。聞こえる声はただただ「きゃー わー!」という叫び声です。また、あの揺れというより校舎が今にも張り裂けそうにバリバリと音を立ててきしんでいる中、走らずに避難しろなどというのは無理です。そして、そんな中、誰もほかの友達を押しのけようとする子はいませんでした。


避難訓練、大事ですよね。
私の会社でも、ヘルメットは全員分用意されていて、毎年それを使って避難訓練します。
が、『何も持たない』ことになっています。
現実には何も持たないことなんて、その後のことを考えるとナンセンス。携帯・財布・身分証明書・飲み物(あれば)・PCおよび電源・懐中電灯・地図。これは持って出たいし、必要ですよね。避難訓練の在り方を、再検討しなくては。

おねえちゃんの『揺れているような気がする』は、地震によるストレスの表れです。関西にいる私も、普段はほとんど気にしていない地震トラウマですが、今回同じような症状があります。お大事になさってください。


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ママさん、再びお邪魔します。

日本の犬ブロガーさんたちの間で話題のコレ。
ドイツからでも参加可能ですね~。
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html



コメントありがとうございます。
地震の影響は、まだまだ大きいです。
私の住んでいるところも、
また大きい地震があり、
もはや余震とはいえないような感じです。

お尋ねのランキングバナーの件ですが、
特に何かを意図したわけではないのですが…。
こんな時に、なんだか浮かれているようで
やめていました。
あとは、毎日の計画停電で生活が乱れたり、
日々起こる余震で、めまいがひどく、非常に疲れ、
なんだかもう、バナーを貼ったりという作業をする
気力もなくなり…。


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私の前新宿の三井ビルにいましたけど,地震,揺れに揺れるんですよね。倒れないように揺れることになっていると思ってもすごく怖かったです。確かに,震度とマグニチュード,私もごっちゃになっていました。慌てて後日自分のブログ訂正したりして、、。
それにしても,日本のお友達,皆と連絡がついて本当に良かったですね!


おドイツって地震ないんでしたっけ?
日本でもウチの住んでる北北海道はほとんど揺れないですが、今回は震度2くらいの揺れがしばらく続きました。
願わくば被害に遭われた方々の顔に早く笑顔が戻りますように。



まだまだ宮城は余震あり

こんばんわ
昨日から、また更に震度5の余震が続いてます。
事務所の立て付けも悪いのですが、揺れるとバタバタと窓の枠が動き出して来ます。
音が大きくなると、皆でヘルメットを持参出来る人は持参をして事務所の外へと一次避難になります。
ここ数日震度5が続きます。体はいつも揺れてる感じです。震度4ではびっくりしなくなったかも。
昔の宮城県沖の何十倍もすごいです。
昨日3/22から10日ぶりに会社再開になりました。
昨日は朝一に震災後二回目の点呼確認。災害に巻き込まれた従業員は幸いいませんでした。でも数人家が流されたり、1階の部屋のサッシの真ん中まで水が上がってた人もいました。
ただ、自宅でなく仕事先で亡くなられた家族がいる人もいました。津波の後の爆発に巻き込まれました。まさかって感じです。うちの義理の兄も仕事で同じ多賀城にいました。兄は危機一髪でした。安否がわかるまで不安でした。
会社のほうもなかなか本操業にならないです。
お客さんに説明するのも大変。仙台空港が津波で壊滅してて、そから15~20分にうちの会社があります。今日の木材新聞では、火災に巻き込まれ侵入禁止状態と違う内容が書かれてました。
うちの会社周辺岩沼中心部では特に工場にはまだ水が来ていません。機械を動かすにも水がなくまだストップです。トイレもバケツの水流しです。
今ある在庫を使って製品を出すにするにも、交通の面でトラックもガソリン不足で配車にならなく、また、通れない道もあり、JR貨物も動きません。
取引先で石巻や仙台港工場、福島のいわきで被害があり大変な損害も出そうです。
原発の影響で従業員が集まらない会社もあります。

Aお姉ちゃんは貴重な体験をしましたね。
東京でも食料買うにも在庫がないのもあるそうです。
宮城県はまだスーパーは午前中で閉店、ガソリンはまだ開きません。開いたとしても情報をゲットして前の晩に並んでの行列に並ばないと今は入れられません。
私は夜23時に並び次の日10時半に入れられました。
毛布持参です。エンジンはかけずの待機。動いて止まってはエンジンストップの繰り返しでした。

食べ物水に苦労してますが、まだ避難先にはもっと行きとおってません。
うちでは一人、亘理浜吉田から親戚のおばちゃんを預かってます。かわいそうで自宅周辺を見せられません。
早く復興するのを願うばかりです。


おねえちゃん、肝が据わっているというか、なんというか。。。
さすが、ドイツのアウトバーンをでっかいトラックでさらっと走れる人なだけはありますね。
JunJunさんもおっしゃっていますが、地震トラウマ、お大事になさってください。ニュースで流れる震災の映像、どうしても気になって見てしまいますが、あまりにも衝撃的過ぎて、実際に被災していなくても気持ちがふさいでしまったりPTSDみたいになってしまう人が続出しているそうです。Pharyさんは特にご自身の故郷が被災地なので、心配が尽きないとは思いますが、どうぞ、心を休める時間を取ってくださいね。


コメントありがとうございます。

*Sunshineさん*
今回はおねえちゃんはまったく知らぬが仏でのほほんとしていたからこんなことが出来たんでしょう。この後かなり余震を経験していますから次回はどうなるか分かりません。
災害時のペットの避難場所、必要ですよね。私も力になれたらと思います。

*himeさん*
今回おねえちゃんはドイツ人として日本に行っていたので会社が連れて帰ってくれたのです。ラッキーでした。
<合言葉は「お・は・し」です。おさない・はしらない・しゃべらない ということですが、私はあの揺れを体験して、その言葉は訓練の時の言葉だと思いました。本当の恐怖を体験しているときは無駄口は出ません。聞こえる声はただただ「きゃー わー!」という叫び声です。また、あの揺れというより校舎が今にも張り裂けそうにバリバリと音を立ててきしんでいる中、走らずに避難しろなどというのは無理>
たしかにおとなだってパニックに陥ってしまうのにまして子供たちは、、、。それを避難させなければならない教員の方々はどんなに苦労なさったことでしょう。想像するだけで恐ろしいです。

*JunJunさん*
<現実には何も持たないことなんて、その後のことを考えるとナンセンス>
確かにいえますね。それをとりにわざわざ揺れの中に戻ったり、もたもたすることはありませんが、手元にあるものだけでも持ち出すようにしてもいいように思います。
<『揺れているような気がする』は、地震によるストレスの表れ>
そうなんですか?平気なようでいてやっぱりあの繰り返しの揺れの中で軽いトラウマ状態になっていたのですね。でもここ2~3日はそういうことを言わなくなり、ちょっとほっとしてます。

*管理人のみ閲覧できますさん*
そちらも大変でしたね。被害の状況を空からすっかり見てしまったわけですからショックも大きかったでしょう。お大事に。

*しろくまさん*
余震がだいぶ強いようですね。気力がなくなってしまうのも分かるような気がします。そんな中わざわざお返事を書いていただきありがとうございます。どうぞお元気で。早く復興することを願うばかりです。

*管理人のみ閲覧できますさん*
ありがとうございます。

*ワクドキさん*
相の揺れはまだ経験なしの私です。私もあの場所にいたら果たして落ち着いた行動が取れるか自信がありません。

*tamakitiさん*
<おドイツって地震ないんでしたっけ? >
昔デュッセルドルフのほうで揺れたと聞いたことはありますが日本のそれに比べたら笑っちゃいますよ。
北海道も地震が少なそうですね。

*edanoさん*
地震のあとも大変ですね。
<ここ数日震度5が続きます。体はいつも揺れてる感じです。震度4ではびっくりしなくなったかも。 >
早く落ち着いてくれるといいのですが、、、。
今回の地震・津波では私の友人知人も命は助かったけれど家を失ったという人が二人います。なんと声をかけてあげたらいいのか、、、。

*Kisaさん*
おねえちゃんは本当に何も知らなかったので変に落ち着いていられたのです。次回からはどうか分かりません。
<ニュースで流れる震災の映像、どうしても気になって見てしまいますが、あまりにも衝撃的過ぎて、実際に被災していなくても気持ちがふさいでしまったりPTSDみたいになってしまう>
私も地震発生から4日間ネットのニュースを一日中見ていて気分がドンドン落ち込んだのです。そこで5日目には朝と夕方に見るだけにして少し落ち着きました。
今は原発のニュースから目が離せないのですが、こちらはドイツのニュースなども見ているので、ツイ悪いほう悪いほうと考えてしまいます。こちらも何とかしないと、、、。



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