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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/03/10 (Thu) 01:12
カーニバルホームコンサート




こんにちわんこ。
ママリンたちのホームコンサートちう、おとなしくおネンネしていたタルです。

コンサートちうおとなしくしていた
しっかりイビキかいてね。


世の中はFasching(ファッシング=カーニバル)真っ最中のFaschingdienstag(ファッシングディーンスターク=カーニバルの火曜日)、
ぐーママことpharyの友人知人が集ってカーニバルならぬ
ホームコンサート第4回目がぐー家において催されました。

これまでのコンサートの様子はこちら↓
第一回目
第二回目
2010年3月の3回目は記事をアップしてませんでした←ぐーたらしちゃった。


二回目のコンサート以来、リコーダー一筋できたぐーママことphary、

今回はお顔の皮をカンナで削れるくらい厚くして
オープニングにジブリ、魔女の宅急便から「海の見える町」を独奏しちゃいました。

へたっぴが最初に演奏すれば
あとの方たちの気が楽になるでしょう。(←一応会場提供者として気を使っている)

第一恥は最初にかいておいたほうが自分も楽ですからね。


だって、↓こういう方たちの演奏のあとでは恥ずかしくて、、、、


プロのFrauWと半プロのFrauRoによるピアノ連弾
連弾
さすがです。

ぐー家のピアノは毎年夏に調律するのに加えて部屋がかなり乾燥しているから
音がちょっと外れていた可能性大です。

このお二人は絶対音感があるので、弾いていてちょっと耳障りだったかもしれません。

ごめんなさい、次回うちが会場になるときには事前に調律しますね。


オーボエのFrauP。
オーボエ演奏
前回(約1年前)に比べると音域も広くなり、音もきれいに通って
トリルなんかもきれいに決まってすごい進歩です。パチパチパチ


今回初参加のFrauFは習い始めて3年目のチェロの演奏をご披露してくれました。
チェロ演奏
かっこいいですね。

それぞれの独奏のほか、チェロ、オーボエ、ピアノの三重奏も息がバッチリでした。


こちらも初参加、中国の揚琴を演奏してくださったのはFrauNe。
中国の揚琴演奏
イカにも中国ーーーって感じの音色がステキ。
彼女は中国で習い始めた揚琴を、ドイツにいる今でもスカイプを使って習い続けているのだそうです。



そして今回の目玉は、、、、、、(←勝手に目玉にしちゃった)


ぐーママを含み4人に増えたリコーダーグループ。



その名も大奥笛吹き隊!(←どうして大奥なのかは訊かないで!)
大奥笛吹き隊
オーボエを吹いたおPの方がテノールリコーダー、(←彼女はこの演奏のためにテノールリコーダーを購入)
ぐーの局ことぐーママがアルトリコーダー、
おMの方と(自称)下働きのNジがソプラノリコーダーを担当して

四重奏を3曲

1、ヴィヴァルディの「四季」から「春」
2、モンテヴェルディのDrei MadrigaleからS´andasse amor a caccia
3、バッハのJoy of Man´s Desiring(←バッハなのにどうして曲名が英語?)



上記の揚琴も加えて「荒城の月」を五重奏で。


プロからド素人までマジマジのそれはそれは楽しいコンサートでした。

演奏のあとのお食事会も最高に美味しかったです。(←おさしんなしなのが残念)



特に大奥笛吹き隊の演奏は
本人達もまさかあそこまで吹けるとは思っていなかっただけに、、、、。(←え?)
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コメント

Pharyさん、素晴らしいですね♪
お家で「ど素人さんからプロの方」交えての演奏会が開けるなんて、何て素敵なんでしょう。
さすが音楽の国ドイツに住んでらっしゃるマダム達ですね。
それにしても「大奥笛吹き隊」には吹きだしちゃいましたよ!
メンバーの方は全然知らないのにぴったり!だと思うのはどうしてでしょうか…。
きっと自分の世界に当てはめてみたんでしょうね(爆)。


コメントありがとうございます

お久しぶりです。
本格的なホームコンサート、・・・すごい!!
ノー天気なオーストラリアでは、あり得んね、こんなこと。
いずれ近いうちにドイツに住むことになると思うので、その時はホームコンサートにど素人として参加させて下さい。(その時のために、今からハーモニカでも練習しときます。笑)

あ、それから引っ越し先、シドニーはブ~~~~!です。(残念)


おうちにお友達が集まって、ホームコンサートなんて、まるで小説に出てくる理想のおうちみたい!
リビング(それともピアノがあるからミュージックルーム?)、とっても広いんですね。
今度、演奏をビデオにとって、ブログに載せて欲しいなぁ。


おおお~

しごい~っ!
さすがヨーロッパでんがな~。




素敵~。楽器が演奏できるなんてうらやましいです。私は全然できないので(汗)色々な楽器を聴けるのも楽しそうですね。
リビング、広い。


コメントありがとうございます。

*yogacatさん*
たまたま仲良しグループの中にプロ・半プロの音楽家がいたのです。そしてほとんど素人の友達がオーボエを習い始め、誰かの前でお披露目したいということになって始まったのがこのホームコンサートです。上手下手は別にしてみんなで楽しもうという趣旨です。
「大奥笛吹き隊」どうしてこんな名まえになったのかは今では不明です。でもみんなでおPの方、とかぐーの局などと呼び合ってなかなか楽しいです。いい年して何やってんだかという子ども達の声は無視無視。

*cherryさん*
<いずれ近いうちにドイツに住むことになる>
うわぁ、待ち遠しいです。ミュンヘンの近くだったらいいなぁ。そうしたら是非ハーモニカでコンサートの仲間になってくださいね。
ビーチの近い都市なんてオーストラリアにはたくさんあるじゃないですか。もう少しヒントをください!

*みきさん*
リビングはそれほど広くないです。多分写真だからそう見えるんだと思います。
大奥笛吹き隊の演奏を動画にしたのですが(←恥ずかしげもなく)、アップの仕方が分からないのです。

*tamakitiさん*
いやいや、日本だって音楽好きの人たちはホームコンサートぐらいやるんじゃないですか?

*Setteさん*
大奥笛吹き隊の笛の腕前は日本の小・中学校時代の音楽の時間に習った程度ですよ。それなのにバッハを演奏するという身の程知らず、、、、いやいや、楽しめればそれでいいのです。
だから、うちのリビングは特に広いというわけではありません。カメラのアングルによる錯覚でしょう。


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