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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2011/02/18 (Fri) 00:12
バレンタインデーにもらいたいもの



バレンタインデーはすでにはるか昔のことになってしまっているのに
いまさら、、、、なバレンタインデーネタです。


あの日はあちこちのブロガーさんが、
やれお花をもらったのカードをもらったの素敵なレストランでお食事したの
というような記事を書いてらっしゃいました。

当ブログはお顔の皮をカンナで削れるくらい厚くして
国際恋愛・結婚カテゴリーにもランキング参加しているものですから
余計そんな記事が目に付いたのかもしれません。

だって、このカテに参加している方々は
みんなお若くて
ラブラブ真っ盛りで、、、、、、

ぐーママことpharyなんか

そんなカテになんでこんなオバフィーオバさんのブログがあるのよぅ?

なんて思われていたりして?

フフ、でもホラ、カンナで削れるくらいだから
これからも居座るつもりよ。


それはさておき(←ダラダラ書く癖を直さないとね、自分)

バレンタインデーを前にした先週の土曜日に
アラフォー奥様方(←全員ドイツ人との国際結婚)のお食事会に特別参加させていただいたオバフィーぐーママ。

会場は中華の鍋料理を食べさせてくれるレストラン。

というか、メニューはその鍋料理一つだけのレストラン。

お客が選べるのは飲み物だけ、というレストラン。

お鍋食べながらゴハンもお口に入れたいな、
と思ってもゴハンがないレストラン。

鍋を食べ終わったそのなべ底に残る、だしがたっぷりきいた汁にうどんを入れたいな、
と思ってもそのうどんがないレストラン。

とにかくひたすらお肉、魚、エビ、貝、イカ、野菜、豆腐、太目の春雨を
ゴマだれとコリアンダー、おろしニンニクの薬味で食べる、

でもってそれらの鍋食材はおかわり自由なレストランでした。

きっとこのレストランにはちゃんとしたコックさんはいないわね、
材料切るだけでいいんだもの。


さて、そのお鍋を囲みながらおしゃべりに花が咲き、
話題はいつしか来るバレンタインデーのことに、、、。

皆様すでにご存知の通り、おドイツというかヨーロッパでは
この日は男性が女性にプレゼントをする日なんですよ。


私ね、一度でいいから夫から花束をもらってみたいの。

と言うのはFrau F。

聞けば、ご主人は


切花なんてもってせいぜい一週間じゃないか。

と言って、買ってくれるのは常にイヤリングとか指輪のアクセサリー関係。


ぐーママ初め、ほかの奥様方、一斉にハモりましたよ。

ううう、うらやましーーー!


でもやっぱりあの大きな花束をもらう瞬間ってステキじゃない。
アァ、憧れちゃうなぁ。


なんて贅沢な方なのかしらFrau Fったら、、、、、。
ぐーママ、軽く殺意を覚えそうよ


それを聞いたFrau S。


うちは何かというと花束を買ってくれるんです。
もちろんバレンタインも毎年花束ですよ。

でも私、切花って水を取り替えたり、枯れたのを処分したりするのがめんどくさいから
造花を買ってよってお願いしてるんです。
もちろんちょっと豪華な奴ですよ。

でもうちの人ッたら、
そんなのはロマンチックじゃないからとかなんとか言っちゃって、

私がほしいんだから造花をくれたらいいのにねぇ、、、、。


お優しいじゃないの、ご主人。
そんなことを言ったらバチが当たるわよ、Frau S。


Frau Tは

うちなんかカードでさえくれないわ。
「ハッピーバレンタイン」って言ってチュッてするだけ。


Frau T、それも愛情表現だもの、良しとしなくっちゃいけないわよ。


最後のFrau Frは

何も言わず黙々と箸をお口に運んでいました。
鍋を囲んで


Frau Fr、あなたの気持ちはぐーママことphary、よぉーく分かるわ。
あなたのだんなさんはうちのだんな君と同じなんでしょ。

いわく、

 
バレンタインデーなんてドイツの風習じゃない。
いまどきの若いやつらは商業主義に踊らされているんだ。


あーぁ、ぐーママは何かもらえるんだったら
外国の風習だって気にしないんだけどな。



というわけで2月14日は、
ぐー家では例年通りバレンタインのバの字も出なかったのでした。



末っ子はね、
ボーイフレンドのユーリ君に花束をもらって
イタリアレストランで夕食をご馳走になったんだって。

いいなぁ。


だけどさ、


ママ、パパからなんかもらった?

分かりきったことを毎年訊くんじゃない!

って毎年訊くのやめてくれない?
あなたのオトーさんがああいう人だってあなた知ってるんでしょ。


ちなみに日本のおねえちゃんは
インターンシップの会社の人たちに泣く泣く義理チョコ配ったそうです。

あと二日ドイツに帰ってるのが早かったら、無駄な出費をしなくてよかったのにね。
あと二日早く帰って来たら、、、
マ、ホワイトデーに期待しなさい。


ところで
解散するときに
次回このレストランに来るときは
おにぎり持参にしようねと誓い合ったぐーママたちなのでした。

そのうえ、
Frau Tは切り餅をバッグに忍ばせ、
Frau Sはタッパーにゆでウドンを入れて持ってくると言ってました。

これくらいズーズーしく強くないと国際結婚ってやってらんないのよ。(←単にオバタリアンなだけかも)
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コメント

だははー

そうそうそう。
鍋料理の店と焼肉屋さんってだれでも出来そうだよね~。


おねえちゃん、やっぱり義理チョコ配られたのですね。
かく言う私も、リンツァートルテなんか焼いて持っていってしまいました。
ちゃんとチョコレートを焼きこんだマッセをブローゼルに使って、バレンタイン・バージョンです。
いつか本命さんに渡せる日が来るかもしれないので、それまでのレシピ探求というか、いろいろいじっては食べてもらって、条件出しに使っているのですが。
でも、あまり批評・感想を述べてくれない人ばかりで、結果が思うように得られない・・・
こういうのは女子にお願いしたほうが良いのかも知れませんね。
ヨーロッパ風のバレンタイン、うらやましいデス。


この前この鍋料理を日本人4人で食べに行きまして、最後にご飯が欲しい!一階がImbissになっていて、そこでご飯もらって来てください、とのことでした。図々しくないとご飯がもらえないのね。。。

オットは月曜日、バレンタインデーだからとケーキを買って帰って来たそうですが、ツマはオルガンのお稽古にでかけ、その後Chorの練習にいき、翌日ケーキは食べました。バレンタインデーだからというけど、自分が食べたいからじゃん。。


私、桃太郎君に「愛するマミィに何かくれないの?」って聞いてみました。
そうしたら、あきれた顔をされて、おまけにどこで覚えたんだか、
「キモいことイウナ」ですって。


あはははは。ウチも同じですよ~。平常運転です。私自身も、ブログなどでバレンタインの日って言うのは思い出すんですけどすぐ忘れちゃってるし、相方は「バ」の字もなかったです(笑)
具材をおかわり出来るのはいいですね。美味しそう。・・・・ご飯は欲しいけど(笑)電車やバスとかでも行ける場所ですか?


もしかして、ここのレストランって中央駅の近くじゃないですか~?
以前中国人の友達に連れて行ってもらったことがあります!
その時は中国人しか知らない新しい秘密レストランって感じでしたけど、最近新聞に取りあげられてたりして宣伝頑張ってるみたいですね~。

バレンタイン。。。うちの会社の人達にもきいたけど、基本的にあげない人(年代的にアラフィーくらい)とあげる人にパッキリわかれるんですよね~。
家はフェイントでチョコレートもらいましたよ。不意打ちだったのでドッキューンとときめいてみました(笑)これでも付き合ってもう13年目v-12


コメントありがとうございます。

*tamakitiさん*
<鍋料理の店と焼肉屋さんってだれでも出来そう>
とはいいながら、それでもほかにいろいろ一応何かしら手を加えたものがメニューに載っているでしょ、サラダとか和え物とか。このレストランは本当にこの鍋だけなんです。だってメニューには飲み物(←しかもビンから注ぐものだけ)しか載ってないんですよ。
仕入先さえ分かっていたらわたしでも明日から経営を代われそうです。

*JunJunさん*
<チョコレートを焼きこんだマッセをブローゼルに使ったバレンタイン・バージョンのリンツァートルテ>
ちょっとJunJunさんて、理科系でしたよね。お仕事バリバリ以外にこんな手の込んだお菓子まで作っちゃうんですか?思ったとおりのスーパーウーマンなんですね。
<あまり批評・感想を述べてくれない>
日本人はいわないかもですね。美味しかったです。の一言で終わらせてしまいそう。特に男性は。

*虎ママさん*
あ。やっぱりそれ系の鍋料理レストラン、あちこちにあるんですね。
<図々しくないとご飯がもらえない>
虎ママさんたちはゴハンもらいにいったんですか?私たちが行ったところはどこにもゴハンを分けてくれるところがなかったんです。悲しかったです。もしそんなこと言われたら絶対に行きましたね。しかもおかわりだってしたかも。
<バレンタインデーだからというけど、自分が食べたいからじゃん>
夫の好意をそんな風に考えちゃいけませんことよ、奥様。自分が食べたいからと見せかけて、実は妻への深ぁい愛のなせる行為だったりしたんじゃありませんの?

*みきさん*
おぉ、あのかわゆかった桃太郎君も、ついにお母様に対してそんな口を利くお年頃になってしまったのですね。フフ、みきさん、これから数年はそんな調子ですからね。覚悟しておくことですよ。そのうち彼女が出来ちゃったらママより彼女になっちゃうんだから。さて、みきさん、耐えられるかなぁ?あ、みきさんよりティムさんのほうが危ないんでしたっけ?

*Setteさん*
バレンタインもファッシングもハロウィンもやる人はガーッと盛り上がるけれどやらない人はホントに無視ですよね。
ここは地下鉄Nordfriedhof駅のすぐそばのFeeringというレストランです。レストランというより鍋屋といったほうがいいかも。もし行かれるんでしたら、タッパーにゴハン、あるいはうどん、餅などお忘れなく。

*ブースケさん*
中央駅の近くにも似たようなレストラン鍋屋があるのですか?私たちが行ったのはNordfriedhof駅のそばです。もしかしてチェーン店とか?
<不意打ちだったのでドッキューンとときめいて>
フフフ、ブースケさんとこはまだお若いからラブラブ真っ盛りなんでしょう?


あ~!行ってみたい場所でした!日曜が休みかなにかで、いつもいけずじまいで。今度絶対行くぞ~っ。


コメントありがとうございます。2

*Setteさん*
フフ、さすがSetteさん、情報収集は完璧ですね。地下鉄駅のすぐそばですから思いついたらすぐいけそうですよ。くれぐれもタッパーにゴハンかおうどんをお忘れなく。絶対に食べたくなりますから。


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