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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/12/23 (Thu) 17:17
二度刺し




こんにちわんこ。

高級保養地の珠ちゃんほどじゃないけど雪が大好きなタルです。

一年に一度の災難の日
でもね、昨日は雪遊びはしなかったの。
だって、、、
一年に一度の災難の日だったんだよ、しくしく。


そんなこといったって、病気になったら大変だし
ある意味わんこの義務なんだからちゃんとしないとね。(←いや、飼い主の義務というべきか?)


昨日は一年に一度の予防注射の日でした。

ご近所獣医、何事にも大雑把なドクター・ヨネックのところに行ってきたのですが、、、

ドクターが大っ嫌い+大っ怖い(←という言い方があるのか?)なタルが
おとなしくさせるわけがありません。

これまでのドクターヨネックのところでのタルの様子はこちら↓
タル、大暴れの巻き
おねしょ


ぐーママことpharyがガバッと羽交い絞めにして
羽交い絞め
お注射が見えないうちに

ドクターが背中にチクッ、
お薬をチュゥー

で、いつもは終わるのに

今回は

ギャンッ
ギャンッ
とぐーママの手を振りほどき
注射器をつけたまま大暴れ。


あわてて押さえたけど

お薬が全部入ってなかったので

おPりにもう一度刺されてしまいました。
二度目はおPりに
おバカだね、二回も痛い思いをしちゃったじゃないの。


さすがお注射嫌いのおにいちゃんの弟。

でも注射器が壊れなくてよかった!

(おにいちゃんとお注射のお話はこちらをクリック→鬼のカクラン


いつもお注射のあとは
針を刺されたところが大きな瘤になるのですが、

今回はお薬が二箇所に分かれたせいか、
瘤はできませんでした。

でも、やっぱり刺されたところが痛いらしく、
いつもの元気がありません。

その後はベッドの中で寝てばかりだし、

ソファーの上に座らせると
いつもなら何かことがあると(←例えばチャイムが鳴ったり、誰かが帰ってきたり)
ピョンと飛び降りてしまうのに

今回はじっとうずくまったまま


だから昨日のサッカー観戦のとき
ぐーママがわめこうが騒ごうが、絶叫しようが
FCバイエルンの応援のときは元気

ウンともスンともいいませんでした。

痛かったんだよう
オォオォ、かわいちょーに

階段の上り下りもつらかったようです。


なのでここ二、三日は階段は抱っこして移動です。

ちょっとお犬様状態
タルッとクリックお願いします。→ 







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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

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コメント

タルくん、ご苦労様、これが人生なんだよ、フレンズ!
虎は、あまりの恐怖で、動けなくなるんですよ、だから、予防注射の苦労はないんです。そして、必ず帰りに車、かごの中でおpっこします。。。


コメントありがとうございます。

*虎ママさん*
タルは一番初めの予防注射のときにものすごく痛かったらしく(きゃんきゃん泣きました←まさにこの「泣く」)それ以来ドクターヨネックの家のほうに足さえ向けようとしないのです。
<あまりの恐怖で、動けなくなる>
よくこういう話を聞いてうらやましく思っています。とにかくタルは診察台から飛び降りようとするし時には押さえている手を誰彼かまわず噛もうとするし、、、、。
こんな調子だから下手に怪我なんかして治療となったら常に全身麻酔ということになりかねません。


高級保養地の珠さんは、最愛の獣医さんにうっとりしている間に注射は終了です。
用がなくても、獣医さんのところに行きたがるほど、彼を愛しちゃってるようです。単なるロン毛の動物好きのオッサンなんだけど…。
暴れちゃったら、とんでもなく痛そう(>_<)
タル君、痛かったんだね~(>_<)

小さい子は、大きいのより繊細なのね。




コメントありがとうございます。2

*ゆき珠さん*
何故に珠さんはロン毛のおっさん獣医を愛しちゃったんでしょうか?タルも女医さんならいいんでしょうか?(あ、彼はもう彼ではなくニューハーフだからその手は効かないかな?)
<暴れちゃったら、とんでもなく痛そう>
何しろ注射器を背中ににプラプラさせたまま診察台から飛び降りようとしましたからね。
ドクター・ヨネックいわくリラックスしていればそれほど痛みは感じなにのにタルは緊張して筋肉がガチガチになっているから余計痛いんだそうです。とにかく獣医さんのところに行くたびに痛い思いをするものだから、ますます緊張度が強くなってしまうのです。このままだと年をとってからドクターのところに行くだけで心臓に負担がかかってしまいそう。


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