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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2010/06/01 (Tue) 11:37
町のモスクと肉まん




イスタンブール旅行記がまだ終わってないのですが、
アクトゥエルでなくなってしまうので、今日は別なことを描きます。


ドイツのほかの町と同様、
小さなうちの町にも沢山のトルコ人が住んでいて
モスクも二つあります。

日曜日にそのうちの一つが一般公開されたのでちょっと行ってきました。

ボクは車の中で一人寂しくお留守番でした。
ボクは車の中
ごめんねぇ。

このモスクは2年前に建てられました。
うちの町のモスク
それまでは駅の近くの倉庫のようなところで金曜日の礼拝や、
子ども達へのコーランの授業が行われていたのです。

本当は別のもっと街の中央に寄ったところに建てる予定だったのですが、
付近の住民の反対にあって今のところに落ち着きました。

そのせいかどうか、
控えめなミナレット
ちょっと控えめなミナレットです。(本場トルコのミナレットはこちら→過去記事

礼拝の前に手、足、首を洗うところ。
足洗い場
イスタンブールのモスクの外の洗い場を見ていて思った素朴な疑問「寒いときも靴を脱ぐのか?」
(参考記事→エジプシャンバザーは日本語だらけにここでようやく回答が得られました。

家で洗ってきてもいいのだそうです。

それなら冬でも大丈夫ですね。

このモスクはすべて信者の寄付で運営されているそうです。
きれいなモスクの中
モスクを建てたときのローンの支払いはもちろん、
例えばイマム(キリスト教で言えば神父さんに当たるような方)への謝礼。

ドイツに住むトルコの年配の方はドイツ語が分からなかったり、分かってもほんの片言だったりする一方、
ドイツで生まれ育った若い人たちの中には逆にトルコ語が得意でない人もいるので、
ドイツのイマムはドイツ語トルコ語の両方で説教しなければならないのですが、
そういう方はなかなかいらっしゃらない貴重な存在だから
謝礼のほうも結構な額になるのだそうです。(←アナタ聖職者なんだからまけてあげなさいよ、と思ってしまったぐーママことphary)

壁につけられたデジタル時計は一日5回のお祈りの時間を示しています。
お祈りの時間?
なんか中途半端な時間ですね。

黒に金文字で書かれているのはコーランの一説だそうです。

メッカの方角に作られた祭壇?なんていったらいいんでしょう?
メッカの方向
絨毯の模様に注目!
この模様一つに一人が座り、頭をつけおPりをあげる独特のポーズのお祈りをするのです。

壁はトルコタイル、

天井と壁の一部にはきれいな手描きの模様が描かれています。
美しい天蓋
これを描いた画家さんはトルコからわざわざ来てもらったとか。

こんな説明を受けているモスクの片隅でひっそりとコーランを読んでいる方がいらっしゃいました。
モスクの片隅で
この人が高給取りのイマムかな?

別室になっている女性用のお祈りの部屋。
女性用お祈りの部屋
メッカの方角には祭壇(?)ならぬ、祭壇のが描かれていました。

女性用って、日本の温泉の大浴場もそうだけど、
なぜか男性用よりちょっと粗末というかショボイのよね。

見学のあとはお待ちかねゴハンの時間です。
トルコの模擬店

おいしそうなトルコのゴハンがずらりと並んでいます。
おいしそうなトルコのゴハン

ドイツ風のケーキに混じってトルコの蜂蜜を使ったお菓子(手前)も。
トルコのお菓子も

食べる前にキッチンを拝見。
キッチン拝見
皆さん、おしゃべりに花を咲かせながらの作業です。

ギョズレメの生地を伸ばしています。
ギョズレメ作り
そばにはチャイ。

ギョズレメ用ホットプレート。
ギョズレメ用ホットプレート

出来上がり。
ギョズレメ焼き上がり
う~ん、いいにほひが漂っています。

だんな君はトルコ風ふわふわパンと野菜炒めみたいなの、それにケーキ。
トルコのふわふわパン
あ、カメラ出す前にほとんど食べちゃってる。

ぐーママはもちろんギョズレメと、チーズを巻いたトルコ風パン、ゴハンを詰めたナス料理とズッキーニをいただきました。
アイランは忘れずに
もちろんアイランも忘れずに。(←でもイスタンブールの2倍のお値段だった)

この日は5月半ばというのに気温9度という寒さ。(←19年ぶりの寒い5月だそうです。雪が降らないだけましらしい。←そう、19年前には5月に雪が積もったんです。)
なので、ゴハンもかなり冷たくなっていたのが残念。

なにしろ寒くて寒くて、、、、
お茶の時間用にケーキをいくつか買って早々に帰ったのでした。

暖かければもっと食べたかったいたかったのですが、残念。

そうしたら来場者ももっと多かったかもしれないのに。

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おまけ ↓

ギョズレメを作っているところを見て刺激されたので
帰宅後久しぶりに肉まんを作ってみました。
肉まん作り

ちょっと小さめに作って
肉まん2

半分はフライパンでギョーザのように蒸し焼きにし、
蒸し焼き肉まん

半分は普通に蒸しました。
蒸し肉まん
夜ゴハンの代わりにいただきました。

出来上がりのおさしんは?
おさしんは?
それは聞かない約束でしょ。(←速攻お口の中)


あ、上で忘れた方はこちらで押す約束でしょ。
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